琴光喜(田宮啓司)店の名前は『やみつき』で場所は名古屋市西区!株式会社MITSUKIの給与未払いの実態とは…

元大関の琴光喜(田宮啓司)の店の名前は『やみつき』で場所は名古屋市西区だった…

 

またスポーツ関係者のパワハラ疑惑が浮上しましたね。FLASHも狙ったかのように、今回の琴光喜のスクープをぶつけてきましたね^^

今回は琴光喜が経営する会社、店(やみつき)の情報をどんどんまとめていきたいと思います!

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琴光喜(田宮啓司) 店の名前は『やみつき』!場所は名古屋!

元大関・琴光喜(田宮啓司)が経営する焼肉屋の店の店名は『やみつき』と分かりました。

琴光喜店名前やみつき

 

こちらのお店がある住所は、

愛知県名古屋市西区香呑町4-65 第5中村ハイツ という住所になります。

 

 

こちらのお店を経営している中で琴光喜が犯してしまった失敗は「パワハラ」「給与未払い」それに付随するブラック経営でした。

お相撲さんが引退した後に飲食店を経営するのは、ある意味で、敷かれたレールでもあります。

その飲食店が大繁盛して経営者として成功を収める方もいらっしゃれば、細々と長く続けられる方も両方いますよね。

 

一つ言えるのは、力士としての実績と、経営者としての実績は比例しないということですね。

「大関」と言えば、横綱の次のランクですので、力士としてはかなりステータスが高い力士になります。

琴光喜についていたファンも多いでしょう。

ただし、そのファンがそのまま経営しているお店の常連になってくれるわけでも有りませんし、それに場所も名古屋ということで、そもそもの潜在顧客の少なさからも、いつの間にか経営は立ち行かなくなっていたのでしょう。

 

余談ですが、こちらが琴光喜引退時の断髪式の様子です。

 

異例づくし!琴光喜断髪式ダイジェスト、介添役は何と木村玉光!(平成27年2月7日、琴光喜断髪式 Kotomitsuki retirement ceremony)

 

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琴光喜(田宮啓司) の会社は株式会社MITSUKIはブラック経営

今一度、今回週刊誌FLASHが報じた琴光喜のブラック経営、パワハラ騒動について確認してみましょう。

 

「支払うものは支払っていますよ」
 8月1日、元大関・琴光喜の田宮啓司氏(42)は、本誌の直撃に怪訝そうな表情でこう答えた。

「たしかに最後の給料は、やっと支払われました。ただ……」

 事の顚末を語りはじめるのは、田宮氏が経営する株式会社「MITSUKI」の社員として、名古屋市内の焼き肉店に勤務していたAさん。

「4月分の給料を受け取った後、『激務で給料も安いので辞めたい』と伝えたら、社長からは『給料を上げるから残ってほしい』と。渋々5月も働いたのですが、もらえた額はほとんど横ばい。これはダメだと思い、再び社長に退職の意志を伝えて、6月いっぱいまで働きました」

 給料支払い日は、毎月10日となっていた。そこで、Aさんが7月11日に、6月分の給料について店に連絡すると、田宮氏はAさんに逆ギレした。

「(辞めたことに)損害賠償請求するから、給料なんかあるわけないじゃん!」

 しかし、民法627条1項には、「当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申し入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申し入れの日から2週間を経過することによって終了する」と定められている。

 Aさんと同時期に辞め、給料が未払いになっていたBさんも過酷な勤務実態を証言する。

「Aさんや私に退職届の提出に関する説明は一度もありませんでした。ほかの従業員にもなかったと思います。就業規則がないに等しい状況のため、朝10時から深夜0時まで働くのが当たり前で、1カ月休みが取れないこともあった。残業代や休日出勤手当なんてありません」

 2017年1月まで、約2年間勤務したCさんは、田宮氏によるパワハラ被害を口にした。

「店がほぼ満席というなかで、社長がお世話になっている人を連れてきた日がありました。その日は、不慣れな新人バイトと僕の2人だけで接客していたので、社長に『会計の電卓だけでも打ってもらえませんか?』とお願いしたんです。

 すると、店内の混雑が一段落したところで、社長が『お前何様や。外に出ろ!』と激昂。胸ぐらを摑まれて表に引っ張り出されたんです。MサイズのTシャツが6Lサイズくらいに伸びて、そのときは恐怖を感じましたね」

 Aさんも、田宮氏のきつい態度をたびたび目撃したと話す。

「店の売り上げが悪くなると不機嫌になり、従業員に対して『売り上げを盗んでいるのはお前か』と、あらぬ疑いをかけてくるんです。泥棒扱いされて給料を引かれる人もいました。

 あと旧知の横綱・白鵬や放送作家の鈴木おさむさんが来店したときは、『金を持っているから、会計を上乗せしとけよ』と従業員に指示を出していました」

 7月中旬、Aさんは給料が未払いであることを労基署に相談した。MITSUKIには、労基署から8月3日までに支払いをおこなう勧告がなされ、7月31日に会社はようやく支払いの意思を見せた。

「8月2日に6月分の給料は支払われました。しかし、これまでも支払ってもらえずに泣き寝入りした社員がいます。今回も労基署に相談しなければ、未払い分は押し切られてしまったと思いますよ」

 押しの強さは相撲だけではなかった。

引用:FLASH(ライブドアニュース掲載)

 

最後の一文w

 

完全に押し切られて泣き寝入りしてしまうような状況が生まれてしまっていたようですね。

確かに力士時代も押し切って勝つタイプの力士でしたが、経営がここまでブラック体質であれば、今後の経営にも響いてくると思います。

 

正直なところ、給料未払いになるぐらいまで経営が立ち行かなくなっているということは、元々の売上も少ない状態かと思いますので、今、なんとか経営を成立させていたとしても、いつかはダメになる可能性が高いかと思います。

 

しかも一度こういった報道が出てしまうと、なおさら客足は少なくなってしまうかと思いますので前途多難であることは確かですね。。。

 

琴光喜(田宮啓司) のパワハラ疑惑の今後

最近、スポーツ界でのパワハラ問題がマスコミによって取り上げられることが多いですが、相撲界でも他人に対しての対応はこれが当たり前だったのでしょう。

 

数年前に相撲界での「かわいがり」が問題になり、若い力士の命が奪われました。

今回も場所と事情を変えただけで、生活をする為のお金が支払われなかったことは、命に間接的にも関わってくると思います。

 

テレビ局がこの事実をどれだけ取り上げるかどうかは分かりませんが、今後も深く追求していって欲しいと思います。

 

まとめ

 

今回の琴光喜のパワハラ疑惑、ブラック経営疑惑ですが、第一報を報道したFLASHが今後どれだけこの記事を追いかけるかどうかは不明です。

ただ、今の日本にはこういった企業は少なくないということです。

氷山の一角ですから、働く会社、お店選びは気を付けないといけませんね。

 

まだまだ新しい情報をお持ちの方はぜひコメント欄よりお寄せいただければと思います!

感想でも意見でもなんでも結構です!

よろしくお願いします!

 

最後までご覧頂き有難うございます!

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