北田衣代 顔画像は?勤務先の病院の名前はきただ女性クリニック みたらい渓谷付近で遭難か…

大阪府松原市の医師・北田衣代さんが遭難している可能性があるようですね…

北田衣代さんがなかなか帰宅しない為に、旦那さんが届けたことで判明したということですが、今現在無事なのでしょうか。

今回、遭難の可能性がある北田衣代さんの顔画像や病院の名前、場所などを調べてみました。

 

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北田衣代さんの顔画像や勤務先の病院の名前・場所は?

北田衣代顔画像1

こちらが今回行方不明になっていて、遭難の可能性がある北田衣代さんです。

上記の画像は「Dr.きぬちゃんが語る!女性のカラダとココロ」という講座の際に撮影されたようなのです。

 

パッと見た感じはかなりハキハキされている方だと思います。

そもそも、そうでなければこういった活動もされていないでしょうからね。

一言で「医師」といっても、診療しかしないお医者様とそうでない方がいらっしゃいますから。

 

また、お住まいが大阪府松原市ということでしたので、色々と調べてみたところ、勤務先の病院が判明しました。

 

名前は「きただ女性クリニック」です。

 

北田衣代勤務先病院名前1

引用:きただ女性クリニック

 

北田衣代さんはこのクリニックの名前の通り、院長をされていらっしゃる方です。

現在66歳。

医者以外の活動もこなしながら、婦人科、産科を診ていらっしゃいます。

 

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北田衣代さんの経歴・活動

今回行方不明になっている北田衣代さんですが、色んな活動をされている方のようですね。

北田衣代経歴1

 

別の方と共著で本を出版されたこともあるようでし、女性のいろんな悩みを解決に導くような講座やセミナーも精力的に活動されているようです。

 

また、こちらは2002年に書かれたコラムです。

 

おなかの大きい妊婦さんたちでにぎわう中待合室から少し離れた外の待合に、中の雰囲気には馴染まない年の頃十六~十七歳の男女が、仲良く肩を寄せ合って座っています。問診票に、二人で寄せ書きでもするように、書き込んでいます。

 A子は高校一年生、B男は今はやりのフリーターとのこと。注意をしないと、内診室にも付いてきそうなところを、スタッフがとどめます。診察室には、手をつないで入ってきました。

私 「妊娠してるよ」

A 「やっぱり、ほんまやってんわ。検査薬でプラスやってん、二週間前」

私 「なんで、すぐに来んかったん?」

B 「べつにどうもない言うし、行きたくないって」

私 「何ともないって…君はどう思ったの」

B 「…」

私 「コンドーム使ってたん?」A・B 「ううん」

私 「(はーっ)妊娠したら、どうするつもりやったん?」

B 「『できたら、ほしい』って、こいつが言うし、それでもええかなーって」

私 「(ふーっ)学校は?」

A 「やめてもええし…」

私 「親にどう言うん?」

A 「言われへん、絶対に!言いたない」

私 「二人で全部いろんなことやっていけるん?」

B 「…まだ、何も考えてへん。バイトも減ってるし、お金あんまり無いねん」

A 「…」

 結局中絶になったこのカップル、入院中もずっと手をつないで行動。消灯時間になっても彼は、帰りません。

B (自分も泣きながら、Aの手を握りしめて)「痛いって、泣いてる。何とかしたって」

私 「痛み止め、効かへん?」

A 「よう、わからん。なんか、むっちゃ怖い」

 AとBは、ひたすらからだを寄せ合って、行動をともにすることで、互いをわかりあい、支え合おうとしているようです。でも、二人とも、なぜそんなにつらい気持ちや不安な気持ちになるのか、原因の妊娠についても、中絶についても、今後のことについても、ほとんど関心がないように見えます。求めているのは、一緒にいる「安心」だけのようです。

 「安心」だけ。「かわいそう」と口にしながら、困難な事実と向かい合うことは限りなく避けられ続けます。

 そんな奇妙な「やさしさ」が若い世代だけでなく、彼らの親の世代にまであふれています。これはいったい何なのか。産婦人科医の診察室からかいま見える女性たち(男性たち)の今を、考えてみたいと思います。

(筆者は、大阪・阪南中央病院産婦人科医師。なお、文中の人物は実在の人物ではありません―編集部)。

引用:カルテの余白『奇妙なやさしさ』

 

女性の「出産」についての苦悩や若い世代からその親の世代の生活スタイルや思想の部分までをカバーしてコラムを書いておられます。

 

壮絶な体験をする女性も多い「出産」について正面から向き合い、現代の女性が抱える問題を包括的に解決されるような活動をされているのでしょうね。

 

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北田衣代さんの遭難の可能性について

今回発生した遭難の報道について、もう一度見てみましょう。

奈良県警吉野署は1日、大阪府松原市の医師、北田衣代さん(66)が、8月28日に「同県天川村のみたらい渓谷に出かける」と言って出掛けたまま行方不明になっていると発表した。県警は遭難の可能性があるとして、2日朝から山中の渓谷周辺を捜索する。

 吉野署によると、北田さんが帰宅しないため、60代の夫が8月30日午前0時すぎに大阪府警に届けた。その後、奈良県警の航空隊が上空から渓谷付近を確認したが見つからず、携帯電話もつながらない状態という。

引用:産経WEST

 

おそらくこの第一報を見る限りは、何ら変わったことは無いように見えますので、事件に巻き込まれている可能性は低いのでしょう。

よく登山などをする方だったのかどうかはまだ分かっていませんが、28日に出かけてから、29日、30日、31日、1日と4日ほど経過している為、かなり心配ですよね…

 

北田衣代さんが出かけていったとされる「天川村のみたらい渓谷」という場所ですが、私は行ったことがないので調べてみました。

 

みたらい渓谷1

みたらい渓谷2

みたらい渓谷3

 

ものすごく綺麗な景色ですね!

今年は猛暑ですのでまだ気温的にも暑いとは思いますが、もし遭難してしまっているのであれば、水辺は夜は冷えるかと思います。

 

北田さん自身は医師ですので、体の仕組みは十分に理解されているかと思いますが、何も食べ物が無い、飲み水も無いという状態で1週間弱の期間行方不明になっていることはとても心配ですね…

まとめ

今回、遭難の可能性が出ている医師の北田衣代さん。

社会貢献の活動もされている方ですので、こういったニュースが出てしまうと心配される方もご家族だけではないはず。

 

今後も最新情報を追ってまいりますが、こちらをご覧いただいた方も情報として何かお持ちでしたらコメント欄までお寄せいただきますようお願い致します!

 

最後までご覧頂き有難うございます!

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