カメラを止めるな 盗作で著作権侵害疑惑!原作者は和田亮一氏で「何も聞いていない」…

カメラを止めるな盗作著作権侵害

大ヒット映画『カメラを止めるな!』が盗作?著作権侵害の疑いも?

 

そんな驚きのニュースが飛び込んできましたね…

最初は一般劇場の2スクリーンから上映が始まったこの作品ですが、今となっては口コミが口コミを呼び、興業収入10億円規模にまでスクリーン数を伸ばしています。

そのヒット作品がある舞台の盗作であり、著作権侵害の疑いもあるのだそうです。

 

週刊FLASHが報じていますのでその真相をまとめてみました。

スポンサーリンク

カメラを止めるな! GHOST IN THE BOXの盗作と著作権侵害疑惑

カメラを止めるな盗作著作権侵害1

 

この夏、最も話題を集めたと言っても良いほどの映画になった『カメラを止めるな!』に盗作疑惑が持ち上がりました。

 

謎が謎を呼ぶストーリー構成が話題となり、じわじわと口コミで広がっていったこの作品ですが、「ある舞台作品」の盗作であると週刊FLASHが報じているんです。

 

世の中にはかなりの数の舞台がありますので、私個人的には盗作であっても何も不思議とは思わないのですが、驚くべきは、週刊FLASHの報道によれば、

 

映画製作側と元々の舞台の脚本・監督を務めた和田亮一氏の間には既に「原作が”ある舞台作品”である」ことや、今回の映画の監督を務めた上田慎一郎氏とは著作権侵害の可能性があること自体もやりとりがされていることです。

 

その上で、まだ映画制作サイドはまだその事実を公表していないということが驚愕です。

 

原作者の和田亮一氏によれば、原作となっているのは舞台作品『GHOST IN THE BOX』であると言います。

 

カメラを止めるな盗作著作権侵害2

 

(このジャケットを見る限り・・・酷似していますw)

 

和田亮一氏はこの『GHOST IN THE BOX』を劇団「PEACE」という所で演出として入っており、原作はこの和田氏もしくは劇団にあるということを上田監督に主張したようです。

 

というのも、和田亮一氏は今回の映画化の計画の際に何の相談もなく映画公開されたことを腹立たしく思い、映画制作サイドに連絡をとったんだそうです。

 

その際に上田監督に言われたのは、

 

「『企画開発協力:劇団PEACE和田亮一』でいかがでしょうか?」

 

という提案だったそうです。(和田氏は映画制作には何も協力していないのに…です。)

 

ここからどんどん話がこじれていき、和田氏は最後まで、

 

原作:劇団PEACE「GHOST IN THE BOX」

演出:和田亮一

 

という表記でのクレジットを望んだそうですが、これからそのクレジットを変更すると上映している映画館などに迷惑がかかるとして拒否されているようですね…

 

和田氏はこの一連の経緯を弁護士と確認しあい、著作権侵害の疑いがあるとして、今も映画制作側との交渉を続けているということでした。

 

カメラを止めるな! 原作者は和田亮一氏

カメラを止めるな盗作著作権侵害3

 

名前:和田亮一(わだりょういち)

生年月日:1986年5月30日(32歳)

職業:クリエイター、演出家

 

上記が今回の『カメラを止めるな!』の本当の原作者であるとされている和田亮一氏のプロフィールです。

 

普段からメディアに露出しているような方ではありませんのでプロフィール的なところの情報は少ないですが、週刊FLASHの報道によれば2011年~2014年まで、劇団「PEACE」の主宰をされていました。

 

その劇団「PEACE」の公演で先述した『GHOST IN THE BOX』の公演を行い、演出を手掛けたということになっています。

 

カメラを止めるな! 監督の上田慎一郎氏は時の人にw

カメラを止めるな盗作著作権侵害4

 

名前:上田慎一郎(うえだしんいちろう)

生年月日:1984年4月7日(34歳)

職業:映画監督

 

中学時代から映画を始めとする映像作品や演劇に興味を持ち、現在に至ります。

 

今回のヒット作『カメラを止めるな!』の公開の際には、

 

「ある舞台に刺激されて今回の作品に繋がった」

 

というコメントを残していて、FLASHが報道している内容によれば、その舞台が『GHOST IN THE BOX』であることも明らかになっています。

 

とはいえ、これまでこういった裏事情が明かされずにこの規模までのヒットにつながったことで、上田慎一郎監督の名前は一気に知名度が上がりました。

 

もし今回の盗作疑惑が本当になってしまうようであれば、悪い評判の方が目立ってしまう可能性が高いです。

 

いずれにしても映画ファンとすれば、この盗作疑惑の真相解明に向かっていただきたいと思います。

 

まとめ

 

リアルタイムでかなりのヒットを飛ばしているだけに、今回の報道には個人的に残念です。

映像作品の「原作」や「原案」に関しては、かなり気を付けなければならない一方で、小説や絵本、漫画などの原作になりうる対象があまりにも多い為、著作権、原作権という観点でいくと、線引きが難しい部分があります。

 

いずれにしても、最初から原作になりうる可能性があったのだとすれば事前に話を通しておくべきだったとは思いますね…

それをやるかやらないかで、対応は違ってきますので。

 

最後までご覧頂き有難うございます!

スポンサーリンク

コメント

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.