太田光 父親は叙々苑の看板を書いた書家!実家も金持ちで日大芸術学部にもラクラク裏口入学か…

太田光父親叙々苑

2018年8月8日の週刊新潮では爆笑問題・太田光の日芸への裏口入学疑惑が報道されていますが、太田光の実家はそんなにお金があるほど裕福だったのでしょうか。

調べてみると、太田光の父親はあの高級焼肉店・『叙々苑』の看板などに使われるロゴの文字を書いた書家でもあったとのこと。

こちらの記事ではそんな太田光の父親についてまとめてみました。

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太田光 父は叙々苑の看板を書いた書家

太田光父親叙々苑1

 

太田光の父親・三郎さんは多才な方だったようで、建築家として働くのと同時に、書道にも精通していたようです。

 

あの高級焼肉店で有名な『叙々苑』の看板などに使用される文字(ロゴ)を書いたのも、実は太田光の父親である三郎さんなのだそうです。

 

これには色々ないきさつがあるようですが、このこと自体はあまりマスメディアでは報道されていないようです。

 

おそらくではありますが、漫才師である爆笑問題と高級焼肉店である『叙々苑』とのイメージがどうやっても結びつかないことが根本にあるかと思います。

 

実際の所は親子ではあるものの、仕事上の関わりが無いにも関わらずこういった対策が必要になるのは、爆笑問題と叙々苑の双方にブランドがあるからでしょう。

 

さらにそこに間接的に関わっているのが太田光の父となれば、父・三郎さんのお仕事にも多少なりとも影響が出てくる為、特におおっぴらに公表することはしていない模様です。

 

(ネット上や一部の媒体では扱われてはいますが…)

 

太田光の父が自分の息子の自伝の題字を書いていた

太田光カラス1

 

太田光は1999年に自伝である『カラス』という本を出版しております。

 


レギュラーTV番組7本。『日本原論』ほかベストセラーも多数生み出した「爆笑問題」の奇才・太田光。しかし、マスコミを通して映る彼の姿と実像はあまりにかけはなれていた……。


 

表で見せている爆笑問題としての太田光と、個人としての太田光の違い。

これが分かる一冊になっているようですが、この本の装丁で題字として使われている「カラス」という文字と「太田光」という文字は、父・三郎さんが書かれたものです。

 

テレビではあまり親であったり家族のことを話さない太田光ですが、こういった個人としての活動の際に、家族が出てくるのは元々仲が良い家族だからでしょう。

 

メディアで見られるようなあのぶっきらぼうで、傍若無人な性格とは裏腹に、こういった一面を見せるようなところは、まさに建築家でもあり、書家でもある父親譲りの多面的な才能があることをうかがわせますよね。

 

この年代の漫才師としては、間違い無くトップを走るコンビだと思います。

バラエティ番組でも長らくレギュラー番組が途絶えていない理由が分かりますね。

 

太田光の実家は裏口入学させるぐらい裕福だった?

太田光日芸

 

太田光は2018年8月8日発売の週刊新潮にて、「日大芸術学部への裏口入学疑惑」が報じられています。

東京医科大の入試をめぐる“不正”が取り沙汰される折も折、お笑いコンビ爆笑問題・太田光(53)の裏口入学が発覚。これまた渦中の日本大学がその舞台だが、この裏口が無ければ相方の田中裕二(53)と出会うこともなく……。

大東文化大学第一高校に通った太田が、日本大学芸術学部を受験したのは1984年のこと。自身の進学について、〈いずれ日芸に行きたいと思っていた〉と自伝に綴るが、一方で〈ダメなら専門学校の横浜映画学校に行ければいいやって思ってました〉(『爆笑問題 太田光自伝』)。

 だが、内装会社を営んでいた父・三郎氏は、溺愛する一人っ子の光を、なんとしてでも日大に合格させたかったようだ。入試前年の83年後半、指定暴力団組長の愛人芸者の娘と知り合い、“知る人ぞ知る裏口入学ネットワーク”に依頼をする。だが、

「この成績では無理だろうというレベルでしたね。太田の父親とも何度か打ち合わせの席を持ちましたが、“息子、バカなんです。バカなんです”と繰り返していてね。“割り算もできないんです”ともボヤいていました」(さる日大関係者)

 そこで太田本人に尋ねると、

「僕は身に覚えはないですよ」

との答えが返ってくるが、先の日大関係者は、

「1次試験前日くらいのタイミングで、ホテルに太田を缶詰にしました」

 と、裏口入学について具体的な証言をする。曰く、本番と同じ問題を使い、現役教員自らレクチャーした……。となれば、ゲタを履かせてもらっていることは、太田も分かっていたことになる。父・三郎氏は、対価として日大に800万円を支払った。

引用:Livedoorニュース(デイリー新潮)

 

この希望通り進学することができるのならば日芸へ。

それがダメなら横浜専門学校へ。

 

これを聞く限りでは、いずれにしても人前で仕事をすることは頭の中になったことが分かります。

 

今回報じられている裏口入学が真実かどうかは関係者のみぞ知る。

そういうことになります。

 

しかし、その前に太田光の実家はその裏口入学をさせるほどの裕福な家庭であったのか?

 

父親は建築家であり、書家です。

おそらく、それぐらいのことが出来る世帯年収を確保出来ていた家庭であることが想像出来ます。

 

仮にこの報道が本当であっても、もはや20年以上前の話になります。

太田光自身についても日大芸術学部を中退しているわけなので、それほど大きな問題ではないかと思います。

 

ただし、現在でも多くのレギュラー番組を抱える人気コンビだけあって、もしマスコミなどで大きく取り上げられるような事があれば、「レギュラー番組降板」などもあり得るかもしれませんね。

 

まとめ

週刊新潮が報じている太田光の裏口入学については続報を待つとします。

 

もっとも驚くべきは、太田光の父である三郎さんが、意外にも偉大な人物であったということですね。

 

よく調べてみると、「太田光」の”光”の名前は、書家である三郎さんが最も好きな文字であることからこの名前にしたということも分かりました。

 

長年、芸能界で笑いを届けてきた爆笑問題。

その二人が出会った日大芸術学部。

 

日大自体は今年大きな事件(アメフト問題)を起こしてしまいましたが、そこに通う多くの学生の中には、爆笑問題を超える逸材がいるかもしれません。

 

新たなスターを輩出して欲しいと願っています。

 

最後までご覧頂き有難うございます!

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