ケイトスペード 自殺の理由は人気デザイナーが抱がちな『矛盾』だったか,,,人気の裏側にある葛藤。

人気デザイナーのケイト・スペードが自殺してしまいました。

海外ブランドの中でもかなりの人気を誇るケイト・スペード。

まだ警察の捜査は進むようですが、現時点での報道では、その死因は「自殺」であると報じられています。

では何故、彼女が自殺に追いこまれてしまったのか?その理由は何だったのでしょうか?

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ケイトスペード 自殺の理由は『矛盾』と『葛藤』か

人気デザイナーのケイトスペードが自宅で首をつった状態で見つかりました。

地元のNYの警察ではその死因は、その状態で発見されたことから、「自殺である可能性が高い」としていますが、気になるのはその自殺をしてしまった理由ですよね。

 

人気デザイナーの中には、その登り続ける人気とは裏腹にその葛藤に悩むデザイナーも多くいらっしゃいます。

あの有名なアレキサンダー・マックイーンも自身が周囲から得ている評価と、自分が自身に下す自己評価、世に送り出す作品への愛情から、自殺という道を選らんでいます。

ケイトスペードもかなりの人気デザイナーです。

そういった自分の中に生まれる矛盾や葛藤とずっと闘っていたのではないでしょうか。

「これからもずっと愛される作品をつくりつづけなければならない」

「自分の作品を人々は愛してくれるだろうか」

「本当は自分には何もセンスや才能などないのではないだろうか」

そういった葛藤はデザイナーというよりも、クリエイターと呼ばれる職業の方に多くみられがちな精神的な疾患です。

これからケイトスペードさんの周囲の方からの情報も続報として出てくるとは思いますが、デザイナーの多くの自殺の理由はこういったところに秘められていることが多いです。

また、

10年以上前、自身の名を冠した企業「ケイト・スペード・ニューヨーク(Kate Spade New York)」の株式をすべて売却しており、以後は同社の経営には直接関わっていなかった。

引用:Yahooニュース

 

こういった所からも、株式売却による直接的な経営を他人に渡していたことからも、特に金銭面での心配はなかったと思います。

もしあるとすれば、先述したようなクリエイターという職業独特の精神てな病か、人間関係によるものなのではないでしょうか。

ただし、私が少し気になっているのは2017年、つまり昨年に同じくファッションのトップブランドであるCOACH(コーチ)がケイト・スペードの買収を発表していることですね。

直接的な経営には関わっていなかったとしても、自身が立ち上げたブランドが他のブランドに買収されてしまうということで、それが少し精神的には辛いものがあったのかなぁと想像してしまいました。

単純にデザインの話だけではなく、ブランド理念というものもデザイナーの意思が注入されていますから。

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ケイトスペードの遺産はどうなる?家族構成は?

ケイトスペードさんは世界でも有数のトップブランドを創り上げました。

日本でもアウトレットに行けば多くの人が足を運びますし、年齢を問わずに人気のあるブランドのうちの一つです。

そのトップデザイナーのケイトスペードさんは多くの資産を持っていたと思われます。

それらの資産はどうなるのでしょうか?

もちろん家族がいらっしゃるのであれば、遺された家族に対して相続されるという形になるのでしょうけれども、ご家族などはいらっしゃるのでしょうか。

現時点で分かっていることは、「ケイト・スペード」というブランド自体が1993年に設立されたファッションブランドであり、その立ち上げにはケイトスペードさんの夫のアンディさんも関わっていることから、旦那さんがいらっしゃることは分かっています。

お子さんは御年齢にもよるかと思うのですが、おそらくいらっしゃるはずです。

ケイトスペードさんが55歳ですから、20歳以上のお子さんがいらっしゃっても驚きはないですね。

 

日本とアメリカの遺産相続に関しては若干の仕組みの違いがあるようで、日本では遺言が無い場合は、相続人が決まっておりますが、アメリカの場合、遺言が無い場合は残された遺産は、一旦公的機関のものになるようです。

そこから正当な半分比率で相続手続きが行われていくようです。

アメリカで遺言がない場合は、まずはいったん、『検認裁判(プロベート)』というものが行われます。

検認裁判(プロベート)』とは公的機関が遺産について調査し、州法にしたがって分配するという手続きのことです。

日本の場合は死亡と同時に法定相続人へ財産が移転するとされていますが、アメリカは異なります。

アメリカで遺言がない場合は、いきなり相続財産が相続人のものとなることはなく、まずは公的機関のものとなるのです。

そのうえで十分な調査が行われてから、公的機関より順次配分が行われます。

実際のところ『検認裁判(プロベート)』は手続きがとても煩雑で費用もかなりかかるので、生きているうちにきちんと遺言を残したり信託財産とする方がほとんどです。

引用:誰でもわかる相続ガイド

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ケイトスペードの今後のブランドとしての動き

ケイトスペードのブランドとしての動きに関しては、特に変わったことはないかもしれませんね。

先述したとおり、コーチの買収によって経営自体は今後も問題無く新しいシリーズのリリースは続々と期待して良いと思います。

就任して10年以上経過するチーフクリエイティブのデボラ・ロイド氏の元、今後も愛される作品を世に送り出してくれると思います。

ただ、ケイト・スペードで働く従業員の方はものすごくショックだったと思います。

創業者であるトップデザイナーが自殺という形でこの世を去ってしまったのですから。。

 

アメリカを代表するファッションブランドです。

これからも前を向いて、夢のある商品を送り出してもらいたいと思います。

ケイトスペード 死去に関してのネット上のコメント

 

まとめ

今回は死去したケイトスペードさんの自殺の理由に関してまとめていきました。

ご冥福をお祈り致します。

 

最後までご覧いただき有難うございました

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