米倉久邦 プロフィール,ツイッター,経歴まとめ!日大広報部司会者は元共同通信記者「お前らナメるな」

Hiroyuki

まだまだやまない日大アメフト部の悪質タックル事件。

とうとう日大アメフト部前監督の内田氏と井上前コーチがアメフト関東学生連盟から「除名処分」となり、事実上の永久追放となります。

この日大アメフト部の炎上の裏で、密かにさらなる炎上を巻き起こしていた人物が日大広報の司会者として、内田氏、井上氏の記者会見を仕切っていた米倉久邦氏です。

今回の記事では、この米倉久邦氏のプロフィールやツイッター、経歴をまとめてみましたのでどうぞご覧ください!

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米倉久邦のプロフィール

米倉久邦プロフィール1

名前:米倉久邦(よねくらひさくに)

生年月日:1942年生まれ(76歳)

出身地:東京都

最終学歴:早稲田大学卒業

所属:日大広報部顧問

早稲田大学を卒業したあとは、大手メディアである共同通信社に入社し、記者として活躍していたようです。

その後、ワシントン特派員、経済部長、ニュースセンター長、論説委員と順調にキャリア街道を進み、現在は日大広報部の顧問を務めています。

早稲田大学でどんな学部に在籍していたかどうかが分かっておりませんが、このキャリアであれば、「政治経済学部」が妥当なところですね。

早稲田の政治経済と言えば、各界の大御所が卒業している超エリートコースの学部です。

社会系学部の最高峰と言っても過言ではないでしょう。

そんな米倉久邦氏が現在は日大広報の顧問を務めているのですから、それだけ私大の経営、ブランドというのはかなり重要であることが分かりますね。

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米倉久邦のFacebookアカウントはコレ!

現在の米倉久邦氏のFacebookアカウントは上記になります。

以前の勤務先が「フリージャーナリスト」と記載されています。

公表されているプロフィールからは分からない活動もたくさんしているものと思われます。

こういった類のキャリアを歩んだ方は、独自で本を出版されていたり、講演を行ったりしますのでこういった記載になっているのだと思います。

実際、元記者の経歴を歩まれた方は、フリーのジャーナリズムを極める活動を好みます。

どういった経緯で日大と関わることになったのかは不明ですので、今後そのきっかけというのを追っていきたいと思います。

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米倉久邦のツイッターアカウントはコレ!

米倉久邦氏の公式ツイッターアカウントは現在、アカウントが存在しないようですね。

元々は所有していたのかもしれませんが、現在の職務(日大広報顧問)の立場上、個人のツイッターアカウントをもっていると、何かと不都合になりますから、アカウントを開設していなくて正解だと思います。

今回の日大アメフト部の問題に限らず、私立大学はいろんな問題にさらされ、叩かれることがあります。

学部運営や学生、教員の不祥事など、その大学に関わる人間が多いだけに、いつ何が起こるかが分からないわけです。

そういった場合に、その問題に対処する広報の人間が個人でアカウントを持つということはリスクでしかありませんから。

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米倉久邦の経歴を見てびっくり!?

米倉久邦氏のこれらの経歴を見て、少なからず一般の人は、

「なぜこんな経歴の人が日大の広報にいるの?」

という疑問を持つと思います。

 

大学全入時代という言葉が出てきて、過去は4年制大学に入り、卒業して一般企業に就職することが立派なことだと思われてきたキャリアが「普通」になりました。

そうなると、子供の数は少ない、しかし大学は多いという状態になり、新規の学生集めがどの大学も大変になってきていますよね。

その中で必要になってくるのは大学の「ブランド」ですよね。

「あの大学には○○の業界に就職しやすい」

「この大学のこの学部は○○という資格を取りやすい」

などの何かしらのUSPが無いと大学経営が厳しくなってきているのです。

また、そのブランドを形成することが出来たとしても、それを波及させることがなければ、なかなか多くの学生を集めることは難しい状況にあります。

そうなると、たとえ大学経営であったとしても、「人脈」が必要になりますし、先ほども挙げたリスク管理も必要になるので、こういった米倉氏のような経歴を持つ人物が中枢にいることが必要になります。

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米倉久邦の炎上まとめ

米倉久邦プロフィール2

米倉久邦氏がここまで炎上しているのは、日大アメフト部の悪質タックルが世間的にもかなり問題視されて、内田前監督と井上前コーチが記者会見をおこなった時の、会場の記者たちへの対応の問題ですね。

あれは大学広報としての対応としてはありえなかった…

「もうしゃべるのをやめてください!」

「キリがありませんよ!」

「お一人一つの質問ですよ!しゃべらないでください!」

「監督も答えなくて良いですから!」

という司会者としては暴言に近い言葉を吐き捨てたことですね。

米倉氏が以前在籍していた共同通信のOBからは、

「昔から横柄な態度だった」

「態度がデカかった」

などという声も上がっています。

ここまでの対応をとられると、現場にいた記者の言う通り、日大のブランドが下落ちてしまいますね。

個人的には日大芸術学部など日本を代表する芸術学問も担う大学だけに、もうこれ以上、不必要な問題は起こさないほうが良いと思いますね。

しかも、日大の他の学部についても就職時に「日大であることを言いたくない」などの声も出ています。

本当にかわいそうです。

まとめ

「日大のブランドは落ちません!」と言い切った米倉久邦氏。

今後、日大広報部がどういった対応をとっていくのかが引き続き気になるところではありますが、そもそもこうなることを予測出来ておらずにこの人物を表舞台に出した人間の責任もありますね。

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