関学大 記者会見は26日の時間は何時から?日大への抗議の内容全文や中継のライブ動画などの最新情報を更新!

関学大会見何時からa

関西学院大学と日本大学のアメフト部の定期戦で悪質タックルという卑劣な行為が行われた問題で、既に警察も動かざるを得なくなりました。

既に日大の宮川選手の事実を告白する内容の会見が開かれ、そして、日大側の内田前監督、井上コーチからの記者会見も行われ、確実に今後の関学大側の対応にも注目が集まります。

その上で、関学大は5月26日に記者会見を開くということを発表しました。

時間は何時から開催なのか。場所はどこで行われるのか?

最新の情報をまとめておきます。

スポンサーリンク

関学大 記者会見は26日の時間は何時から?

5月22日に日本記者クラブで勇気のある記者会見を行った日本大学アメフト部の宮川泰介選手。

そして、後だしジャンケンをするかのように緊急の記者会見を行ったアメフト部の内田前監督と井上コーチ。

結果的に内田前監督は日大の常務理事の職を一時停止し、そして、井上コーチもコーチの職責を辞任する結果となりました。

この会見を受けて、関学大側が日本大学の悪質タックル事件についての見解を正式に発表する会見を開くと明らかにしました。

この会見は5月26日に開かれることになっています。

時間が何時から開催されるのか気になって色々と調べてみましたが、現在の所は未定となっています。

※今回の会見は日大側の会見を受けての対応を検討した結果の会見だということでした。

日大前監督とコーチによる会見の模様はこちら↓

スポンサーリンク

関学大アメフト部 被害選手の父親も記者会見に同席

今回、関学大が明らかにした記者会見には、関学大のアメフト部で悪質タックルを受けた奥野耕世選手の父親も参加することになっているようです。

関学大会見何時から1

奥野耕世選手のお父さんは、大阪維新の会所属の市議である、奥野康俊大阪市議です。

こういった事件に関連する記者会見に大阪の市議が参加するということは本当に異例なことですね。

現時点では既に被害者の奥野選手側から警察に対して被害届が提出され、警察側ではそれを受理している状態です。

これを踏まえると、もちろん今回の悪質タックルが刑事訴訟に発展する可能性もあり、それぞれの大学の関係者、被害者、加害者側の発言というのはその後の捜査に大きな影響を与えます。

日大側の前監督、前コーチの発言にキレがなかったのもその為だと思います。

間違いなく言える事は、将来有望なライバル校同士の優秀な選手が、色んな意味で選手生命を絶たなければならない事態になっていることです。

もし仮に、日大の監督、コーチから「潰せ=怪我をさせろ」という意味での指示が飛んでいたとするならば、宮川選手はそれに従うしか無かった状態だと思います。

こんなのはパワハラと一緒ですね。

そしてもし、本気で「そんな意味で指示したわけではない」ということであれば、それに近しいことをしなければならないところまで選手が追い込まれた形になります。

いずれにしても、宮川選手はアメフト連盟からの資格停止処分を受けてしまい、奥野選手は怪我で動けない状態になっているという事実は変わりません。

こうなるともう…普通の見方でスポーツを見れなくなってしまいます。

いちいちその裏側の政治的な部分まで考慮して、スポーツ観戦をすることほどつまらないものはないですね。。。

スポンサーリンク

関学大の被害者・奥野耕世選手の今

日大と関学大の定期戦のあと、奥野選手は病院に運ばれることになり、その当日の診断では、膝の軟骨損傷と腰部の打撲と診断されたようです。

関学大会見何時から2

関学大会見何時から3

しかし、その2日後に足のしびれを訴えていて、完治まではまだまだ時間がかかりそうです。

この現時点では神経系に何か問題があったり、後遺症が残るような状態では無いようですが、まだ完治して実際に体を動かしてみないと分からないですね。

アメフトやラグビーなどは実際に選手同士の体をぶつけ合うスポーツなので、こういった怪我は日常茶飯事のイメージがありますよね。

ラグビーなどでもタックルをきっかけとして下半身不随になってしまうケースが少なくないですから、そういった心配もあったわけです。

そうでなくとも、現実として奥野選手は練習を出来る状態ではないですし、秋の大会へ向けてどんどんチーム力を高めていかなくてはいけない状況の時に戦線を離脱するのはかなり悔しいと思います。

この状況が発生していること自体がどこかおかしいような気もしますね。

まとめ

今回の記事では関学大の会見についてをまとめていきましたが、まだまだ最新の情報をとりにいきます。

更新情報があればさらにこの記事を更新していきますので少々お待ち下さい。

また、私が個人的におもっているのは、今回の悪質タックル事件での被害者は二人です。

日大のアメフト部・宮川選手ですらも被害者です。

既に退部の意志を表明しており、「もう今後アメフトをやることはありませんn」ということを記者会見でもおっしゃっていました。

なぜ日本代表にも選出されるぐらいの選手がこういった形でアメフトを続けられなくなったのか。

大学関係者の方には真剣に今後の対応と、防止策を考えてもらいたいと思います。

スポンサーリンク

コメント

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.