日大緊急記者会見 司会者は米倉久邦(画像あり)!そもそも『日大ブランド』なんてのがあるのかw

日本大学アメフト部の緊急記者会見がありましたね!

その緊急記者会見の中で話題になった司会者がしゃしゃり出てくる場面。司会者を務めていたのは広報の米倉久邦氏であることが判明しました。

「あなたがやっていることで日大ブランドが落ちるんですよ!」

「落ちません!」

この記者とのやりとりが記者会見場を笑いに包んだ感じなりましたw

そもそも日大ブランド何ていうのが存在するのかは甚だ疑問なので、その辺は置いておいたとして、今回の記者会見で内田監督、井上コーチが語ったことをまとめてみましょう!

 

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日大緊急記者会見の司会者は米倉久邦氏

日大アメフト部と関学大アメフト部の定期戦において発生した日大による悪質ファール事件。

先日行われた日大アメフト部の宮川泰介選手の会見を踏まえて、内田前監督、井上コーチの会見を見ると、そこには食い違いも見られました。

そして話題になったのは、その食い違いを突っつく記者たちと記者会見を仕切っていた司会者との攻防ですねw

司会者「質問はお一人一つにしてください!」

記者「内田監督と井上コーチにお聞きしたいのですが・・・」

司会者「お一人一つまでです!!」

記者「監督とコーチは話しても良いと言っていますよ!」

というやりとりがかなり続き、最終的にはネット上でも話題になったこちらのやり取りになりました↓

記者「あなたの発言が日大ブランドを落としているんですよ!」

司会者「落ちません!」

(会場内に笑いwww)

 

この記者会見を見ていた僕自身もかなり吹いてしまいました。

直近の記者会見で、司会者と記者がこんな攻防を見せる記者会見があったでしょうか。。。

実際の記者会見の模様はこちらです↓

(記者と司会者・米倉久邦氏とのやりとりが激化したのは1時間27分ころです)

今回の記者会見の司会を行ったのは日大の米倉久邦氏です。

この方は元共同通信論説委員長の経歴をお持ちだそうです。

そして、過去にも様々な炎上案件に携わっているのだとか。

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内田監督と井上コーチが語ったことは真実だったのか?

今回、内田前監督と井上コーチが記者会見で語ったことは全て事実だったのか。

私が見る限りでは、隠されている真実が必ずあると思っています。

今回の事件自体が刑事責任を問われる可能性がある案件ということで、隠している、ごまかして事実上の黙秘をしている可能性もあるのではないかと思います。

先日に会見を行った、強烈なファール行為を行ってしまった宮川泰介選手に、試合前に「相手のQBを潰せ」と指示したことについては、

「潰せ=思いっきりプレーしてこい」

という意味だったということを発言しました。

実際の所、こういった体と体をぶつけあうスポーツではヒヨって当たり負ける場面を少なくするため、そして、監督やコーチが選手たちの意識を鼓舞する為にかける言葉でもあります。

ただし、それはスポーツ(今回の場合はアメフト)のルールを守った上での「おもいっきりやってこい!」という指示でなければなりません。

内田前監督、井上コーチはしきりにそれをおっしゃっていましたね。

宮川泰介選手の会見の内容と食い違いを見せている時点で、どちらかが嘘を言っているということを言われても仕方ないですね。

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日大アメフト部 宮川選手が会見との矛盾は?

前監督とコーチによって開かれた緊急記者会見の内容と、先日行われた宮川泰介選手の会見でそれぞれが語っている内容の中で食い違っている点がいくつかありますが、大きくは下記の点です。

宮川泰介選手 ⇒ QBを潰せ という指示があり、試合前にも念押しされた

監督、コーチ ⇒ 「おもいっきりプレーしてこい」の意味だった

という点です。

確かにこのく違いはありますし、実際のスポーツの現場でもこれに限らず日常的に行われている指示なのかもしれません。

でも、その場合は前提条件であったり、選手との信頼関係の上で成立することをちゃんと理解しなければいけませんね。

宮川選手は試合の前まで行われていた実践練習には参加できなかった。

その理由は、監督・コーチから「プレーにおもいきりさが足りない」という理由でした。

そしてその上で、どうしても試合に出たかった宮川選手はコーチから出された相手のQBを潰すという『条件』をのんで試合に出場。

結果ああいったプレーに繋がってしまった。

これが前提です。

しかも、よく聞けば監督と選手との間にはコミュニケーションの機会が少なく、確実な信頼関係は築けていなかったということも明らかになりました。

もしかしたら、大学スポーツでは感得と選手の間ではそれほど会話は交わされないのかもしれませんし、コーチを介して練習や実践での戦略の指示が出ていたのかもしれません。

それにしても、あまりに関係が希薄だったことは確かですよね。

プロの世界でも監督と選手の関係が近いほうが、結果として好成績を残すことがほとんどです。

選手は監督の駒ではないのですから。

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まとめ

今回の緊急記者会見での司会者・米倉久邦さんと記者との間での攻防も話題になりましたが、一番重要なのは、内田前監督、井上コーチ、宮川選手、この3者の会見内容の食い違いがどのような原因で発生しているかどうかです。

今後、関西学院大学側の記者会見も見込まれておりますので、しっかりと最新情報を追っていきたいと思います。

 

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