進優子記者 旦那(夫)・子供など家族はいるの?出身,実家はどこ?『身を守る為の録音』は批難されるべき行動ではない!!

麻生財務相がかばい続けている福田淳一事務次官のセクハラ発言。その被害者となってしまったテレビ朝日の女性記者である 進優子記者 ですが、彼女には旦那(夫)や子供などはいるのでしょうか?

今回の騒動でかなりの精神的ショックを受けているので、ご結婚されているようであれば一緒に暮らしている家族、旦那さんが心の支えになるのではないでしょうか。。。

こちらの記事では進優子さんのご家族の詳細をまとめてみました。

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進優子記者の旦那(夫)について

テレビ朝日報道局長による緊急の記者会見により、財務省の福田事務次官によるセクハラを被害を受けてたのはテレビ朝日の女性記者であることが判明しました。

その翌日には下記の民進党代表の定例会見にて、おもわぬ形で実名が暴露されてしまった進優子記者。

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この発言をおこなったフリーの堀田喬記者もどんな神経でこの発言をしたかどうかはもはやどうでも良いですが、進優子記者の名前が世に知られてしまったことは確かです。

この進優子記者はテレビ朝日報道局・ニュースセンターという所に所属している女性記者となります。

テレビ朝日女性記者名前3

財務省担当の記者のようで、省内では「美人記者」として知られていたようです。

(おそらくこの騒動をきっかけとして、現在は休養を取られているか、別の担当になっていると推測します)

これぐらい美人であればきっと既にご結婚されていて、旦那さんもいらっしゃるのではないかと想い、調べてみましたが、まだその辺の詳細な情報は見つかりませんでした。すいません。

今後の情報で新しい情報があればこちらの記事を更新させていただきます。少々お待ちください。

※2018/4/20 10:15追記

進優子記者本人のものと思われるツイッターアカウントがありましたが、現在は非公開になっているようですね。

引き続き情報を集めます!

 

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進優子記者に子供はいるのか?

テレビ朝日女性記者名前2

進優子記者に子供がいるかどうかという情報に関しても、既婚・未婚の情報が定かでは無い為、真偽はまだ不明となります。

ただ、テレビ局の報道のお仕事は自分の時間が無いくらいに忙しい職種となります。

記者に限らずアナウンサーなどでお子さんを育てながら勤務されている方も少なくありませんが、経済担当の記者さんは必ずと言っていいほど、速報などにすぐに対応しなければいけませんので、ほぼ自分の時間などもないでしょう。

現役の記者を続けている、福田次官の連絡にはすぐに対応していたということを考えると、お子さんはいらっしゃらないのではないかと思います。

進優子の出身,実家はどこ?

進優子記者のご出身はどちらなのか?ご実家はどちらにあるのかを調べましたが、なかなか情報は出てきませんでした。

「進(しん)」という名字も珍しいですよね。。。ネット上では「もしかしたら在日なのでは?」という噂がちらほら見られますが、日本人でもこの名字は見たことがないわけではないので、おそらく純粋な日本人の方ではないかと思われます。

この名字について調べてみたのですが、こういった記載を見つけました。

現鳥取県西部である伯耆国会見郡の有名氏族、紀氏(紀朝臣出が多い。竹内宿禰を祖とする。源平藤橘につぐ大姓)。ほか村上天皇の皇子具平親王の子師房にはじまる源氏(村上源氏)赤松氏流、桓武天皇の子孫で平の姓を賜った家系である平氏(桓武平氏)、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。藤原南家などにもみられる

引用:https://myoji-yurai.net/searchResult.htm?myojiKanji=%E9%80%B2

「進」という名字は鳥取県の方に多い名字だということですよね。

こちらも含めて引き続き調査していきたいと思います。

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進優子記者がとった「身を守るための録音」

今回この進優子記者がとった行動については、ネット上でも賛否両論に意見が分かれております。

そもそも、次官とのやりとりを録音したデータを週刊新潮に渡すことは、報道記者として許されるのか?という部分が最も批難されているところですね。

これに関しては仕方無かったのでは?と個人的には思います。

しかも一度上司に相談して、それでも「自社では(セクハラの事実を)報道も放送も出来ない」という決定が下された時点で、進優子記者からすれば、自分自身でその身を守るしかありませんでした。

会社員としての立場の前に、一人の女性として存在しているわけで、人権的にその判断は正しいと思っております。

逆に、一人の社員をここまで追い詰めてしまったテレビ朝日にはかなりの責任があると思います。

省庁絡みの、しかも事務次官のスキャンダルを報道することで、その後有益な情報を流してくれなくなるなどのリスクはあったにせよ、対応の仕方はいくらでもあったはず。少なくとも進優子さんが音声データを週刊新潮に渡すところまでいかずに済んだはずです。

こちら↓のテレビ朝日の記者会見についても「事実を曖昧にしてはいけない」と言っているにも関わらず、おそらく週刊新潮があの音声データを公開していなければ今になっても未対応になっていた一品です。

 

それでもセクハラを否定する福田淳一事務次官

テレビ朝日は上記の会見を行ったうえで、正式に財務省に対して抗議文を送っています。

内容はこちら↓

貴省事務次官による当社社員へのセクハラ行為に対する抗議

 今般、当社の女性社員から、貴省福田淳一事務次官への複数回の取材において福田氏からセクシャル・ハラスメントを受けたとの申し出がありました。当社として調査をしてまいりましたが、取材の過程で福田氏からわいせつな言葉などセクハラ行為が相当数あったと判断いたしました。女性社員は精神的に大きなショックを受けております。

 財務事務次官という社会的に責任の重い立場にある福田氏が、優越的な立場に乗じて行ったセクハラ行為は、当社として到底看過できるものではありません。またこのようなセクハラ行為は正常な取材活動による国民への的確な情報提供を目的とする報道機関全体にとっても由々しきことと考えております。

 ここに厳重に抗議するとともに、貴省として徹底的な調査を行い、早急にその結果を公表するよう求めます。

以上

この抗議文を送ってもなお、福田淳一事務次官は、セクハラの事実を認めておりません。

その神経が全く分からないのですが、、、あの音声を聞いて、自分の声であるということを認めているにも関わらず、セクハラ行為を否定しているということは、何か秘策があるのですかwww

無いでしょう。

国民の大半は確実に「アウト」だと思っているので、早く認めて謝罪をしたほうがよっぽど潔い対応ではないかなぁと思います。

進優子記者にセクハラ行為を行った福田事務次官が辞任

※2018/6/1追記

まだまだ財務省が潜在的に抱える問題は消え去ったわけではありませんが、ひとまず、このセクハラ問題が起こした張本人である福田淳一氏は事務次官の職を辞任されました。

まぁ、当然の結果だとは思いますが、これって抜本的な意識改革が無い限りはまた再発しますよね。

国会議員もあれだけ注意喚起されていたのに、不倫を繰り返すわけですからw

それを考えると、間違いなく官僚の問題は再発する恐れがありますし、この手の問題はこの世に男と女がいるかぎり無くなることはありませんからね。

まとめ

今回の進優子記者に対してのセクハラ疑惑に関しては、今後もどんどん情報が流れるかと思います。

それらの情報からこちらの記事に記載すべき内容がありましたら随時更新させていただきます。

こちらを読んでいただいた方からも有益な情報があればコメント欄より頂ければ思います。

 

最後までご覧いただき有難うございました!

 

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コメント

  1. n より:

    進優子さんは、福岡出身みたいです(本人のTwitterアカウントより)

  2. 匿名 より:

    ご本人が否定している以上、抗議文だけで処分することは無理でしょうね。
    やっぱの、人民裁判でなく司法の力を借りないといけないし、それを拒否する非民主的な対応はよくないでしょう。
    彼女が拒否しているのはあくまでセカンドレイプを恐れた手続きシステムだけだと思いますから、方法に注意して早急に損害賠償請求するべきです。

    それでも、音声を勝手に流されたのですから、別に民事請求もあるでしょうけど。
    私なら、あんな音声公表されたら、のたうち回って落ち込みますね。
    逆に次官が女性で、相手がプライベート音声流したらも世間はどちらの味方するのでしょう?

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