坂口憲二 難病現在(画像)は?リウマチなど軽いものじゃない!所属事務所も契約解除で今後の活動はどうなる!?

坂口憲二難病現在画像1

 

坂口憲二さんが難病による芸能界活動休止を発表されたことにはびっくりしましたね。現在はどんな活動や生活をされているのでしょうか。気になりますよね。

様々な画像も踏まえながら、現在の坂口憲二さんの状況をまとめてみました。

少なくとも、「リウマチ」などという軽い症状の難病ではありませんでした,,,

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坂口憲二さんのプロフィール

今回、難病による芸能界の無期限活動休止を発表した坂口憲二さんですが、現在はどんな活動をされていらっしゃるのでしょうか。

 

坂口憲二難病現在画像1

[su_box title=”長澤まさみ プロフィール” style=”soft” box_color=”#e947fd” title_color=”#ffffff” radius=”4″]

氏名: 坂口憲二(さかぐちけんじ)

生年月日:1975年11月8日(42歳)

出身地: 東京都世田谷区

出身小学校:世田谷区立等々力小学校

出身中学:明治大学付属中野中学校

出身高校:明治大学付属中野高等学校

身長:185cm

体重:-

職業: 俳優

所属事務所:ケイダッシュ[/su_box]

デビューのきっかけは人気ファッション雑誌である『MEN’S CLUB』でモデルデビューしたこと。

持ち前の体格と力強いルックスで、草食男子とは完全に逆を行くダンディ系路線で売り込みされました。

その路線が功を奏して、デビュー以降数々のドラマ、映画に出演されています。代表作はいくつかありますが、なんといっても彼の演技力の凄さを証明したドラマ『医龍』が一番有名ではないでしょうか。

なんせ第4シリーズまで続いた名作ですからね!

 

医龍の他にも個人的に好きな作品は、『恋のチカラ』ですね。

広告代理店のクリエイティブのホープとして一番元気な役でしたが、かなりハマり役だったと思っています。

今思えば、坂口憲二さんは演じられる役が本当に多彩で、一つ一つの演技に力強さが感じられますよね。

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坂口憲二さんの家族について

坂口憲二さんの父親

これは広く知られていることではありますが、坂口憲二さんのお父様は、元格闘家の坂口征二さんです。

坂口憲二難病現在画像3

 

もちろん今は現役を引退されており、5-6年前までは指導者として道場を開いていましたが、現在は隠居されているようです。

今回の坂口憲二さんの難病による芸能界活動休止に関してはもちろんお父様にも報告があったと思うのですが、心境としてはどうなんでしょうか。きっととても心配されていらっしゃるでしょうね。

坂口憲二さんのの母親

坂口さんの母親の情報に関しては深い情報は出てきませんでした。分かり次第こちらの記事を更新させていただきます。

 

坂口憲二さんの兄弟について

坂口さんにはお兄さんがお一人いらっしゃるようです。男の二人兄弟という事になりますね。

坂口憲二難病現在画像2

お兄さんも元格闘家の方で、現在元々はお父様がやっていた「坂口道場」で指導者として活動されておられます。その他にも水道管工事の会社の代表をやっていたりと、経営者としての顔も持っておられるかたですね。

(写真を見る限り、お兄さんもかなりダンディです)

坂口憲二さんの妻・子供について

坂口さんは現在ご結婚されていて、お子さんもいらっしゃいますが、そちらに関しては別の記事で詳細をまとめておりますのでぜひご興味のある方はそちらをご覧ください。

 

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坂口憲二さんの難病について

坂口憲二さんは以前から体調に不安を持っていたそうで、実際には数年前から仕事への影響が出ていたようですね。ファンの方の間では結構有名な話のようです。

今回坂口憲二さんが公表した難病の病名は「特発性大腿(だいたい)骨頭壊死(えし)症」という病気で、厚生労働省が難病指定している思い病気になります。

現在の坂口憲二さんの生活には特に大きな支障は出ていないということですが、やはり体が資本の役者という仕事をこなすにはかなり負担が掛かってしまうということで無期限での活動休止に踏み切ったようです。

特発性大腿骨頭壊死症とは

では実際にこの病気はどんな病気なのでしょうか。

簡単にいうと太ももの付け根にあるボール状の骨が死んで潰れてしまう病気です。

ということらしいですが、原因なども調べてみると、医師の見解としてはこんなところのようです↓

特発性というだけに原因は不明です。血流障害と言われていますがまだ動物実験のレベルで、国の難病指定も受けている厄介な病気です。

 壊死の大きさや位置で軽症の場合は保存療法から始めます。杖の使用や歩行制限などです。しかし保存療法では進行は防止できず、骨頭の圧潰が進めば早急な手術が必要になります。

 大腿骨だけでなく他の骨の壊死を合併することもあり、治ったと言っても定期的な検査を受け、再発の不安を抱えることになります。

 以前、股関節の痛みで休養されたことがあって、今回の無期限活動停止、ということは再発の可能性が高く、治療法も病気の進行具合に左右され予断は許されません。

 天才外科医を演じたドラマは私も観ていました。時間はかかっても完治して、また活躍して頂くことを願ってやみません。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180401-00000048-dal-ent

 

有効的な治療法はあるのか?

実際にこの難病についての様々な解説がされてある動画を見つけましたのでこちらも合わせてご覧ください、

 

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坂口憲二さんのこれまでの闘病生活

自身がこの難病であると判明したのは3年前とのこと。

体の不調を訴え始めたのは2012年8月の舞台「十三人の刺客」に出演されたときだったようです。

最初は股関節に痛みが生じて、舞台は一応痛みどめを飲みながら乗りきったそうです。その後も、いくつかの仕事をこなしていましたが、2014年4月のドラマ『続・最後から二番目の恋』の出演を終えた段階で、さすがに休養に入りました。

その時は約1ヶ月の休養ということでしたが、翌年の2015年になってから正式に難病であるとのことが判明してすぐに手術に踏み切ったようです。

その手術後は激しい動きをするような芝居のお仕事を控えて、CMやナレーションのお仕事を中心に活動されていたようですね。

「坂口憲二が消えた!」などと騒がれていたのはこれが理由です。もちろんこの時点でファンの方々はここことを知っていたということになります。

この状態が長く続き、ドラマへの出演オファーがあったものの、本格的に治療に専念したいということで、今回の発表に至ったようです。

 

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坂口憲二さんの今後の活動について

現時点では日常生活に支障は無く、痛みも少ない状態であるということですが、今後その状態のまま続くかどうかが分かりませんよね。

そういった不安もある中での今回の無期限活動休止。

「いつまた悪くなるか分からない状態」

「俳優として自分に求められている演技ができない」

「しっかり体調を戻してから、自分のできることをやっていきたい」

というようなことを思っていて、別に俳優業をやめたわけではなさそうです。しかしながら、表舞台にいつ戻れるかは分からない状況ですし,,,個人的には彼の演技は大好きなのではやく戻って来て欲しいと願うばかりです。

現在の所属事務所である「ケイダッシュ」は2018年5月末までの契約となっており、事務所との契約もここで一旦終了することになります。

収入の面でもとても心配になりますが、是非完治して早く戻って来てもらいたいと思います。

所属事務所のほうも、

「坂口本人が望むなら、また契約をしたい」

引用:https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201803310001493.html

ということを発表しており、今後の坂口さんの闘病生活を応援されているようです。

 

まとめ

今後も坂口憲二さんの動向に関しては色々な情報が流れること予想されます。

素晴らしい役者さんですから、しっかり治して早く表舞台に戻って来て欲しいと思います!

 

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コメント

  1. 名無し より:

    社会復帰可能って言ってるよ。でもリウマチは[種類あるのかな・・・]近くにリウマチの人いるけどリウマチ治らないよ。

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