高木菜那 マススタート(動画あり)自己ベストタイム・記録!五輪初代女王に輝いた走りはココが凄い!!

一つのオリンピックで金メダルを2個獲得!素晴らしい!高木菜那選手が団体パシュートに続いて、マススタートでも金メダルを獲得しました!

今回の金メダルに至った高木菜那選手の走りはどんなものだったのか!?せっかくなので振り返ってみたいと思います。自己ベストタイム、ここまでの記録などもまとめていきたいと思っています。

 

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高木菜那 マススタートの平昌五輪優勝動画!

 

平昌オリンピックから正式種目となった、マススタートですが初代五輪チャンピオンを決める今回のレース。

見事優勝したのは日本の高木菜那選手です!

 

まだ競技は終わったばかりでフル動画がまだ準備が出来ていませんが、まずはこの歓喜の瞬間をご覧ください!

 

https://twitter.com/kazutan_1220/status/967378547592503296

 

今回共に出場した佐藤綾乃選手は準決勝で前を走っていた選手との接触により転倒してしまいました。

惜しくも決勝進出とはならなかったんですね。

その佐藤選手の悔しさも晴らしてくれたのではないでしょう!!

ともかく、おめでとうございます!

 

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高木菜那 マススタートの自己ベストタイム

 

高木菜那選手のマススタートの「自己ベストタイム」というのがどれくらいなのかを調べてみましたが、実際の公式記録が「自己ベスト」としてはっきりとわかる状態では、情報として分かりませんでした。

というのも、マススタート自体がものすごく特殊な競技の為、単純に「タイム」や「記録」を競うものでもないんです。

ポイント制になっていて、もちろん最終的な着順も重要なんですが、レース中にはいろんな選手同士の駆け引きがある為、時間だけでははかりきれないのです。

ルール等の詳しい競技説明はこちらをごらんください↓

 

今回に関しては、もし佐藤綾乃選手が決勝に進出出来ていれば、二人で強力してどちらか一人に金メダルを取らせるという作戦もあったかもしれませんが、今回は高木菜那選手の単独での滑走となり、逆に気兼ねなく滑る事ができた、という側面もあるかと思います。

もし仮に佐藤選手が出場できていたとしたら、こういった作戦がとれたかもしれません。↓

 

 

高木菜那・高木美帆姉妹の絆がスゴイ!

 

高木菜那選手の今回の金メダル2個獲得の裏側には、確実に高木美帆選手、つまり妹の存在があります。

もし仮に妹の存在がなければ、きっとソチ五輪も平昌オリンピックへの出場も無かったのではないかと思います。

バンクーバー五輪のスピードスケートの代表選考の際、当時15歳だった妹の美帆が史上最年少で日本代表に選ばれました。

そのバンクーバー大会では観客席から妹を応援した高木菜那選手。

本当に悔しかったそうです。

「絶対に、自分もこの舞台に立ちたい。」そう決意して迎えたソチ五輪でしたが、その時はメダル獲得までの実力に達することは出来ず、また悔しい思いをしました。

そして迎えた平昌五輪。

妹と共にチームパシュートを引っ張る存在となり、圧倒的な強さを見せつけて優勝。

さらにマススタートでも、その小柄な体型を活かして作戦勝ち。

本当に見事でした!

 

まとめ

 

今後も続々と高木菜那選手の情報を追記してまいります!

少々お待ち下さい!

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