高木美帆 すじで本物としての証明を!史上最年少15歳で五輪代表に選ばれるも、味わった挫折と兄弟のキズナ

平昌オリンピックのスピードスケートの金メダル候補に名前が挙がっている高木美帆選手。そのすじは本物で、過去にはスケート以外の才能も開花させていたんですね。それらを様々な画像も含めて情報をアップしていきます!

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高木美保のすじは本物だった!

インターネットで「高木美帆」と調べると、こんな感じで検索履歴が出てきます。

 

確かに高木美帆選手のスケートの「すじ」は本物なのですが、みなさん、きっとそういった意味で検索されているのではないですよね。

たぶんこの検索をしているのは男性だと思うのですが、この件に関しては下記の画像を見ていただければきっと分かります。

 

 

世の中にはいろんな所を見ている人がいますね。

これも高木美保選手がここまで有名になったからですね。

この高木美保選手が有名になったのは、15歳の時にスピードスケート選手としては史上最年少となる15歳でオリンピックの日本代表選手に選ばれたことがきっかけです。

まだ体が整っていない「15歳」で日本代表に選ばれるということは、かなり異例の出来事です。

それだけ、日本国内での記録がズバ抜けていたということですね。

同じスピードスケートのメダル候補・小平奈緒選手の動画はこちら!

史上初の男子モーグルでのメダル獲得!原選手おめでとう!

 

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史上最年少で五輪選手 高木美帆は「才能」のかたまり

まずはこの高木美帆選手のプロフィールを見てみましょう。

 

 

高木美帆選手 プロフィール

氏名: 高木美帆

生年月日: 1994年5月22日(23歳)

出身地: 北海道中川郡幕別町

身長: 164cm

体重: 58kg

出身中学:幕別町立札内中学校

出身高校:帯広南商業高校

最終学歴: 日本体育大学

職業: 日本体育大学助手、スピードスケート選手

オリンピック出場歴: バンクーバーオリンピック 1000m,1500m

北海道に生まれた高木美帆選手は5歳の時にスケートを始めました。

三人兄弟の末っ子として育った彼女は、才能豊かな人材に育ちました。

「スケートは冬しか出来ない」ということで、サッカーとヒップホップダンスも始めることになります。

サッカーは中学から本格的に競技を開始して、そのままU-15の年齢別日本代表候補にまで名乗りをあげるほどの実力者です。

以前、テレビ番組でもリフティングを30回以上スタジオで実演し、素敵な足さばきを披露してくれました。

こちらの動画の後半部分ですね。

 

 

またそれ以外にも、陸上にも取り組んでいた経験があり、地区の記録を更新する程の陸上選手としても活躍。身体能力が非常に高い女の子だったんですね。

この身体能力が中学・高校時代に爆発

15歳でオリンピックの日本代表に選出されました。

この時、元オリンピック選手の橋本聖子さんは高木美帆選手を「スケート界の宝」と呼び、一躍話題を呼びました。

同じスピードスケートのメダル候補・小平奈緒選手の動画はこちら!

史上初の男子モーグルでのメダル獲得!原選手おめでとう!

 

高木美帆選手が味わった最大の挫折

高木美帆選手は史上最年少でスピードスケートの日本代表選手として選出されたわけですが、それと同時に、このバンクーバーオリンピックでの経験というのは、高木美帆選手にとっては最大の挫折を味わうことになります。

得意とする1000mの種目で「最下位」。1500mは36人中23位。

まったく表彰台に登るチャンスもつくれずにチャンスが終了。この時、彼女は「人生で初めて」最下位という順位での屈辱を味わいます。

「今まで、転んだとしても最下位はなかった。。。」

ここで挫折を味わった高木美帆選手は、次のソチオリンピックでは代表から落選することになります。

しかし、この「挫折」がきっかけで「急成長」を遂げることになります。

 

 

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姉・高木菜那の存在

高木美帆選手がソチオリンピックの代表選手に落選。その時、同じくスピードスケートの競技を行なっていた姉の高木菜那はオリンピック代表選手として初選手されることになります。

https://twitter.com/powerphrase_ntv/status/949849897250861057

 

(すごくかわいらしい方ですね^^)

この姉・高木那菜の存在が、彼女の挫折から這い上がる原動力になったのです。

「悔しい」「自分ももっと頑張らないと」

こんな思いが強くなっていったそうです。

一方で、姉の高木那菜も妹が代表選手に選ばれたときに、「なんであの子だけ。。」というコンプレックスがあったと言います。

妹の日本代表のユニフォームが自宅に届いたとき、妹・美帆が留守にしており、姉・那菜が代わりに受け取ったそうです。

この時が一番悔しかったようです。

その悔しさをバネに努力し、ソチオリンピックでは自分が代表に選出

次第にこの姉妹の中には、共に「一緒に五輪に出たい。。」そういう意思が芽生えていったようです。

 

 

平昌オリンピックへ懸ける思い

今回の平昌オリンピックが初めての姉妹揃っての五輪出場。

彼女たちは今回の大会について「家族に一番見てもらいたい」とインタビューに答えています。

実際の競技でも、「チームパシュート」という競技では、メンバー三人のうち、この姉妹二人が主力メンバーとして活躍することになります。

今シーズンに入って3回の世界新記録更新という快挙を成し遂げているのも、この姉妹が入っているからです。

この大会ではチームパシュート金メダル候補の筆頭になっています。

同じスピードスケートのメダル候補・小平奈緒選手の動画はこちら!

史上初の男子モーグルでのメダル獲得!原選手おめでとう!

 

まとめ

平昌オリンピックのスピードスケート最有力候補の高木美帆選手についてまとめてきましたがいかがでしたでしょうか?

かなりストイックな選手です。

きっとメダルを獲得してくれると思います。ちなみに「すじ」は本物です!

 

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