羽生結弦(平昌オリンピック)ショートSP 得点・動画まとめ【最新】平昌五輪でも確実に仕留めに行く覚悟の「再演」

いよいよ開幕した平昌オリンピック。やはり注目はフィギュアスケートの絶対王者・羽生結弦選手。こちらの記事では、その羽生選手のショートプログラム(SP)の得点結果や実際の動画についてまとめていきます。平昌五輪でも圧倒的な王者の貫録をみせてくれたのか!?

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羽生結弦 平昌五輪のショートプログラムの得点は

 

2月16日追記:ショートプログラムが終了し、羽生選手は1位でSPを終えました!!

SP終了時点での順位と得点はこちら↓

1位: 羽生結弦 111.68

2位: ハビエル・フェルナンデス 107.58

3位: 宇野昌麿 104.58

4位: 金博洋 103.32(Private BEST)

動画は準備が出来次第UPさせていただきます!

 

 

羽生結弦選手の平昌オリンピックに懸ける意気込みは他の選手のそれとは、全く別物ですよね。

今大会で「五輪連覇」を成し遂げることが出来るのは彼一人ですから。

この大会ではコーチとの話し合いを密に行い、過去に世界最高得点を叩きだした演目で挑もうとしています。

ショートプログラム(SP): バラード第1番ト短調

フリー(FS): SEIMEI

この組み合わせで平昌に出場予定。

どんな演目を行うにしても、金メダルへの近道は如何にショートプログラムを完璧にこなすことが出来るか?という部分です。

こちらでは、羽生選手以外にも男子ショートプログラムの結果をなるべく早くお届けできるようにしていきます。

ですので、演技終了までは少々お待ちください。

それまでは、「世界最高得点」をたたきだした2015年NHK杯のショートプログラム(SP)の動画でお楽しみください。

[su_youtube_advanced url=”https://youtu.be/1o2KfwSIoMk” showinfo=”no” theme=”light”]

 

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羽生結弦(平昌オリンピック)ショートSP 得点・動画まとめ

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「再演」に挑む覚悟と自信

今回の平昌オリンピックでは、過去に世界最高得点を出した演目と同じ演技をすると決めています。

 

それは3年前のNHK杯の際に圧倒的な強さを見せつけたSP、FSの演目と一緒です。

 

これは信頼を寄せるコーチのブライアン・オーサーとの密な相談と検討を重ねて決定した決断だったといいます。

 

この「再演」という決定に対して、それはデメリットであると唱える人達もいます。

それは審判員に対して「ネガティブ」「消極的」な印象を与えてしまう可能性があるからです。

 

簡潔に言えば「目新しさ」が無い為、演技全体でチャレンジが見られない=評価しにくいと見られてしまうからです。

 

この、ジャッジに対して目新しい印象を与えるという意識。

 

これを聞いたときに私はこの選手を思い出しました。

Philippe Candeloro (FRA) – 1998 Nagano, Figure Skating, Men's Free Skate

これだけ挑戦的な演技をすれば、やはりジャッジの見る目も変わります。

それが、「再演」になってしまうと、少し評価が落ちてしまうかもしれませんね。

そんなファンや報道陣の声もありますが、羽生結弦選手の言葉からは再演に対しての不安は微塵も感じられません。

 

「あの時とは数段上のレベルをいっているので問題ない」

 

絶対王者の言葉からはその覚悟と自信がみなぎっていました。

 

直近の成績

今シーズン(2017-2018)に入ってからはケガの影響で全日本選手権とNHK杯を欠場していて、ロシア杯、オータムクラシックという大会に関しては共に 2位 という成績になっています。

 

これからオリンピックに向けて、調子を上げて行こうという時に、大きな怪我をしてしまいます。

 

昨年(2017年)の11月9日に右足関節外側靱帯(じんたい)損傷の大けがを追ってしまい、約2ヶ月の間、本格的な練習がほとんど出来ていません。

 

 

直近の成績だけを考えれば、あまり芳しくない状況であることは確かです。

 

今大会の不安要素は

実際の所、先述した右足首の怪我の件があるので、不安要素が無いわけではありません。

ファンの間でもその怪我を心配する声があがっています。

 

Twitter

 

確かに怪我は不安要素として挙げられますが、もっと深刻なのはそれから影響してくる「ジャンプ」です。

 

羽生選手は平昌オリンピックに向けて「4回転ルッツ」を成功させようとトレーニングを積んできましたが、今回はどうやらこの4回転ルッツを回避するようですね。

 

怪我の影響もあってのことだと思います。

 

ジャンプでミスをするリスクを回避して、それ以外の部分でパーフェクトな演技を目指そうということのようです。

 

まとめ

今回は間違いなく「ショート」が鍵を握る大会になりましたね。

団体戦にも出場しないことが決定したので、慣れた演目でしっかりと勝ってもらいたい!

 

最後までご覧頂き有難うございます!

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