有賀さつき 元旦那(元上司 和田圭)を批判した真実。主婦層から反感を食らった一部始終とは。。

有賀さつきさんの突然の訃報。これには大変驚きました。元旦那であり、フジテレビ局アナ時代の上司である和田圭さんは現在、どんな心境なのでしょうか?また、有賀さつきさんは生前、この元旦那である和田圭さんを暗に批判したことがありました。その一部始終をまとめてみました。

 

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有賀さつきさんの元旦那さんはフジ時代の元上司の和田圭さん

有賀さつきさんは一度ご結婚されているものの、結婚生活はわずか4年で離婚されています。

1988年 フジテレビ入社(同期には河野景子アナ、八木亜希子アナ)

その後、同期3人を総称して、「花の三人娘」という名称で呼ばれていましたね。

 

それまで一般的だったいわゆる「アナウンサー」という枠を取り壊し、エンターテイメント性のあるキャラの演出により、「楽しくなければテレビじゃない!」というスローガンのもとに、様々なバラエティ番組にも出演されていました。

170cmの長身と美貌でアイドルアナウンサーのさきがけとして、番組のジャンルも幅広くご活躍されました。

しかしながら、フジテレビに入社して4年後の1992年にフジテレビを退社し、そのままフリーアナウンサーとなりました。

入社した当初から少しぶっ飛んだ感じの振る舞い(決して悪いいみではなく)でしたので、「きっといつかフリーになるだろう」ということは言われておりました。しかし、こんなに早い退社になるとは思いませんでしたね。

その後、フリーのアナウンサーとしてテレビ朝日のミュージックステーションなどのアシスタントを務めていたのが、個人的には印象的です。

その後、有賀さつきさんは、2002年にご結婚されます。お相手は、フジテレビ時代の元上司・和田圭さん。フジテレビ報道局の解説員をされてらっしゃる方です。

 


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その後、すぐに長女・沙智慧ちゃん(さちえちゃん)を授かります。

この時のエピソードとしては、実はこの和田圭さんからプロポーズをされた時は、有賀さんはそのプロポーズを御断りしたそうです。

しかし、その後すぐに妊娠が発覚してそのままご結婚されたのだとか。

そんなこともあってか、結婚生活はわずか4年で終えられます。はじまりがそんな感じだったので、致し方ないという感じでしょうか。

この離婚された時に有賀さつきさんは、報道陣のインタビューに、こう答えていました。

「私の求めていた結婚、そして、みんなにとっての良い関係の作り方っていうのが、イメージと違っていました」

「それは2人ともできる範囲で、それこそ良い時間もすごしましたし。」

「ですけれども、彼女(長女)がおなかにいるときから、ちょっともしかしてこれは、違うかもしれないというのは感じながら・・」

「なんかあの・・何ていったらいいんでしょうね、、」

「ちょっとした話をしても見ている方向が違うということが度々あって」

「なかなかお互いにこう・・口ではうまく言えないんですけども」

「私はいままで、彼女(長女)の為に何とかうまくいく方法はないかと模索してきたけれども、はたしてこれで良いんだろうかと」

「小さい子供がいますので、彼女と一緒にいるときには、だんだん自分の心が壊れていくというか居場所がなくなっていって」

「どんどんやっぱり表情もその時は良くなかったと思いますし・・」

「これかなっていうのが、わーってその時に出てきまして・・」

「感じてしまうもの。理屈じゃないですね。」

「苦しかった4年間。それはすごく苦しかったし・・」

「振り返ってみると夫婦だったんですけれども、上司だったような気がします。」

 

うーん。。。深いですよね。上司と部下の立場が抜けなかったんですね。きっと有賀さつきさんも悩みに悩んでだした結論だったんだと思います。

 

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2 件のコメント

  • わかる気がします。
    生理的、性格的に旦那が合わないなんてありますよね!
    有賀さつきさんがすごいのは、無理だからと離婚したこと。
    なかなか庶民には踏み出せない。
    気の強さ、根性の座り方がすごい!!

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