小平奈緒(平昌オリンピック)動画まとめ 【最新】ベテラン選手の意地を見せつけろ!

平昌オリンピックでの金メダル獲得の最有力候補として名前が挙げられる小平奈緒選手。

こちらの記事では平昌オリンピックでの動画のまとめをお送りします。小平選手はベテランの選手で、今回のピョンチャンオリンピックでは、日本選手団の主将をつとめます。

ベテランの意地を見せつけられるか!もし金メダルを獲得できれば、日本勢としては20年ぶりのスピードスケート競技での金メダルとなります。

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小平奈緒の平昌オリンピックの動画まとめ

 

2月12日追記 最新情報 スピードスケート1500mの動画をUPしました!

 

こちらの記事ではスピードスケート500mでの金メダルが期待されている小平奈緒選手の平昌オリンピックでの競技の動画を配信していきます。

最新の情報を保てるようにしてまいりますので、ぜひブックマークなどをしていただければと思います。

今回は金メダル最有力候補として名前を挙げられていますが、実はバンクーバーオリンピック、ソチオリンピックの2大会ともに、メダルには恵まれていません。

年齢も31歳。ここへ来て彼女はどんな進化を遂げているのか?

その進化は2016年〜2017年シーズンから顕著に現れてきました。実はこのシーズンでのワールドカップの戦績は6戦全勝しているのです。

まるで平昌オリンピックに照準を合わせるかのように、どんどん調子を上げてきているのです。

しかも彼女だけではなく、日本の女子スピードスケート界全体が登り調子。しっかりと着実に力をつけて、チームとして、メダルを狙いにいっています。

平昌オリンピック開始までは、こちらの動画で小平奈緒選手の進化の秘密をご覧いただければと思います。

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小平奈緒 これが進化の秘密

上記の動画で見ていただいた通り、小平奈緒選手はいまもなお「進化」を遂げています。まさに「覚醒」しているのです。

実はこの進化には大きな挫折がありました。

それがソチオリンピックでの結果。メダル獲得には届きませんでした。

これが小平奈緒選手が味わった、スケート人生での最大の挫折です。この時も周囲の期待は大きかったですからね。

その小平奈緒選手がとった行動は、単身でのオランダ留学です。スケートの本場・オランダでスピードスケートの本質を学んだようです。

このオランダ留学がきっかけとなり、小平奈緒選手はまさに「覚醒」することになります。

フォームの進化

オランダ留学で強化したのは、間違いなくフォームの変更です。フォームを変えるということは、それは同時に、フィジカル面のトレーニングも必要になります。

怒った猫」と比喩される小平奈緒選手のフォームは、劇的にタイムに現れました。

こちらの動画では、フォームの強化を行なった際の様子、その後のレース結果なども紹介されています。

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メンタルの強化

単身でのオランダ留学は小平奈緒選手のメンタル面も強化してくれたようです。

日本人は「和」つまり周囲との調和を意識します。もっと正確に言い表すならば、他人に対して謙遜する意識が高いということです。

それが上手く競技生活に働くこともあれば、アダになることもあります。小平奈緒選手はオランダの実力選手に言われたそうです。

なぜ日本人そんなに卑屈になるんだ?謙遜するんだ?もっと堂々としていろ。」と。

こういった日常で交わされる会話、立ち振る舞いなども競技の結果を左右してくるのだそうです。

ベテランとしての自覚

ソチオリンピック後は、小平奈緒は名実ともに日本スケート界を引っ張る「ベテラン」の領域に入っていきます。

後身の育成などにも手を貸し、日本のスケート界をチームとして認識するようになっていきます。

今回の平昌オリンピックでは日本代表選手団の主将を務めます。

立場が人を育てる。成長させる。

こういった部分でも小平奈緒選手の飛躍的な進化に繋がっているのだと思います。

オランダでの経験

総じて、小平奈緒選手の単身のオランダ留学の経験は、「まだこんなにも世界は広がっているんだ!」と気付きを多く与えてくれた留学になったようです。

オランダでは「アイススケート」というものがスポーツとしてだけではなく、一つの「文化」として認識されているようです。

運河や道が氷で凍ったときには、親戚のうちにいくのにスケートを使う。通学の時にスケートで滑っていく。

そういった文化としてのスケートに触れることで、スケートの本質を理解することに繋がったのでしょう。それがそのまま競技の結果として現れている感じです。

こういった「本質」を掴むことは別にスポーツだけではなく、ビジネスや他のジャンルでも同じことが言えますね。

 

 

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