そしあるハイム 火災の原因は?人生の再出発を誓う場所で何が起きていたのか!?

北海道札幌市東区の自立支援施設「そしあるハイム」で大規模な火災が起きました。その原因はなんだったのでしょうか?放火なのか、それとも火の元の不始末なのか。石油ストーブや、電気ストーブの可能性も。全部で16人の入居者がおられたようですが、そのうちの11人が犠牲になってしまいましたね。。今回の火災の経緯などをまとめてみます。


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そしあるハイム 火災の原因は何だったのか?

そしあるハイム火災原因1

今回火災が発生してしまった「そしあるハイム」ですが、どんな施設だったのかを調べてみました。すると、「そしあるハイム」というのはあくまでも施設名で、運営は「なんもさサポート」というNPO法人が経営している施設だったようです。

「合同会社なんもさサポート」という会社なのですが、今は公式ホームページが存在しない状態になっています。

そしあるハイム火災原因2

HPがある・なしでは、あまりこの会社の実情は判断できませんが、他のソースで情報収集をしてみると、どうやらこの「そしあるハイム」の自立支援施設の運営以外にも、貧困生活者、障害者、高齢者などで生活の為に働く事が困難な人達に向けての支援を全般的に行って会社のようですね。

「なんもさ」というのは、北海道、特に札幌では御礼や感謝の言葉をいただいたときに、「いえいえ、どういたしまして」という意味で「なんもさ」という返しをするようです。

いわゆる、見返りを求めているわけではないですよー、という謙遜の意味を表するということなのでしょうね。

そんな、「なんもさサポート」が運営する「そしあるハイム」ですが、火災の原因は何だったのでしょうか?

この冬の時期ですから、色々な予測が飛び交うわけですが、現在は警察と消防による実況見分が行われている状態です。

ちなみに世の中で発生する火災の原因の上位は統計上、これらが原因です。

1位: たばこ(10.2%)
2位: たき火(9.1%)
3位: 放火(8.2%)
4位: こんろ(6.8%)
5位: 放火の疑い(5.9%)

という形になっています。

特筆すべきは、TOP5に「放火」と「放火の疑い」の両方が入っているということです。

「放火の疑い」とあるのは、「きっとそうであろう」という可能性が高いが、特定までは至っていないという、極めて「放火」に近い原因の状態を指しています。

「放火」と「放火の疑い」を合わせると、14.1%になります。つまり、1位の原因よりも高い確率で火災の原因となってしまうのです。ですので、まだまだ原因追求中という事ではありますが、「放火」の可能性も十分にあり得るということですね。


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そしあるハイムの火災の状況はどうだったのか?

現時点では既に消火が終えていて、現在は警察と消防による火災の原因の追求を行っているわけですが、実際に火災が起きているときの状況はどうだったのでしょうか?

これを見ると黒煙がすごいですね。。現在の時点では、他の建物への影響は少ない、火が移ってしまったということはないようです。

上記のツイートでもある通り、やはりこの施設がどんな施設だったのか?という所に目が向いてしまいます。障害者や高齢者を狙った放火事件やそのた残虐な事件はまだまだ後を絶ちません。

私からすればそれをする意味がどこにあるのか良く分からないのです。

怒りなのか、憎悪なのか、それとも税金がそういった方々の「補助金」として使われていることに対しての何かなのか。。

「自分がその立場だったら」ということを考えることが出来ないのでしょうか。。

いずれにしても、今回の「そしあるハイム」の火災の原因に関しては、情報が分かり次第、こちらの記事を更新させていただきます。


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