ドラム式洗濯機の事故で子供が犠牲になる原因。これは本当に事故だったのか、それとも両親にも問題が?

大阪府堺市の5歳児の男の子がドラム式洗濯機の事故で亡くなりました。こういった事故はこれまでにも何度か話題になっており、子供が簡単に中に入れてしまうぐらいの高さにフタがあるため、メーカーでも各社が対応をしているようです。しかし、気になるのは、これが本当に事故だったか?ということですね。なぜこうなってしまったのか。実際の状況を踏まえながらいろいろと調べてみました。


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ドラム式洗濯機の事故で子供が犠牲に。原因は?

今回事故にあってしまったのは、大阪の5歳の男の子。母親が目を話した隙にドラム式洗濯機の中入ってしまったようです。ドラム式洗濯機は、通常の洗濯機と違って、フタが低い位置にあり、子供でも開閉できるような仕組みになっているため、こういった事故は起こりやすいです。

各家電メーカーも、こういった部分を懸念して、様々な対策を施しています。チャイルドロックをして、誤って中に入ってしまった場合は、内側からフタを閉められないようにする仕組みです。

ドラム式洗濯機の中は非常に狭い空間になります。その中に閉じ込められた状態では、子供の息だとしても、2時間ほどしかもたない状態になります。今回の大阪の事故といい、約2年半前に起きた7歳児の子供が閉じ込められた事件といい、果たして本当にこれらの事故は事前に防げなかったのでしょうか?


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ドラム式洗濯機の事故で子供が閉じ込めらた過去の例

今回の大阪府堺市の事故が初めての事故ではなく、このドラム式洗濯機の事故、特に子供が関わるような事故が発生するのは初めてのことではありません。ドラム式洗濯機事故では、約2年半前に宝井蓮音くんという7歳の男の子がおなじような事故にあいました。

その時にしきりに言われていたのは、母親の虐待疑惑です。要するに宝井蓮音くんが何かいけないことをしてしまい、その罰としてドラム式洗濯機の中に閉じ込めたのではないかということ。

実際にその時に報じられた文面はこちら↓

今月、東京都内の住宅で、7歳の男の子が、横向きにドアが取り付けられたドラム式の洗濯乾燥機の中に閉じ込められ、死亡していたことが分かりました。洗濯乾燥機はドアが閉まると内側からは開けられない構造で、警視庁は、男の子が誤って中に入ってしまい、呼吸ができなくなって死亡したとみて調べています。 今月8日、東京都内の住宅で母親から「子どもが洗濯乾燥機の中に閉じ込められ意識がない」と消防に通報がありました。救急隊員が駆けつけると、男の子は心肺停止の状態で、病院に運ばれましたが、まもなく死亡しました。

これを見てどう思うでしょうか?

・7歳の男の子が一人で理由もなくドラム式洗濯機の中に入るでしょうか?
・しかも寝かせたあとです。遊んでいて、ふざけているわけでもありません。
・そもそもチャイルドロックは付いていなかったのか?

これは考えれば考えるほどに、謎が多くなっていく出来事です。別にこの子供の母親を疑う訳ではないのですが、明らかに状況としてはおかしい状況です。

今回の大阪府で起きた事件に関しても、母親が出かけていて、家には父親がいた状態。その家のなかで長い時間、5歳の子供の姿がなかったら、心配しないでしょうか。。これは家庭によっては差があるのかもしれませんが、私なら5歳の子供がそのぐらいの時間、姿を消していた心配になります。

もしこれらの事件が虐待などではなかったとしても、ドラム式洗濯機を使用しているようであれば、こういったことが起こりうるという危険性を認識して使用しなければいけません。基本的な会話ができるような年齢の子供であれば、親が言って聞かせなければなりません。

意識が高い・低いとかではなく、しっかりとこの危険性を認識していきましょう。


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