アンナチュラル ネタバレ1話 あらすじ&感想 ミコトに隠された秘密の事件。それはあまりにも不条理な。。

遂にTBS系列の新連続ドラマ『アンナチュラル』が放送開始となりました。こちらの記事ではネタバレ情報をどんどん記載していきます。その為、閲覧注意となります。しかも1話目のネタバレになりますので、見逃し配信等も見れなかった方の為の記事になりそうです!あらすじ、感想など色々とまとめておりますので、ぜひお楽しみいただければと思います。


スポンサーリンク




アンナチュラル ネタバレ1話 あらすじ&感想

それでは早速、ネタバレ情報の解禁です!

↓↓↓

ロッカールームでの会話。
ミコトと夕子。
六郎と坂本。
それぞれの他愛もない会話。


仲間うちで「中堂」の会話になる。
あまり良い話をしていない。
対立関係にあるのか?


亡くなった息子の死因に納得がいかない夫婦。
UDIの所長・神倉が対応している。

父親
「ただの突然死なのでしょうか?」

神倉
「この研究所は死因究明に特化した研究所です。

一般からの死因究明依頼の場合は、現金でその費用をいただきます。」


不自然死=アンナチュラル の対象になっている検体が運ばれてくる。

三澄と中堂はやはり仲が悪い。
特に中堂は敵意むき出しだ。

運ばれてきた死体は、「虚血性心疾患」と判断された35歳男性。

しかし、両親が納得できないということで、解剖の依頼があったようだ。

どんどん作業を進めていく三澄班。

ミコトは解剖中に違和感に気付く。
「急性腎不全」の可能性も出てきた。毒物の可能性も。

警察でも毒物検査はするが、それで検知できる毒物の種類は限られている。


「法医学は未来のための仕事」


依頼主の夫婦から連絡が入る。
先ほどまで解剖していた男性と一緒に働いていた女性も「原因不明」で亡くなった、と。


三澄班の面々は情報収集に出る。

女性は発作の薬を服用していたと母親から聞き出す。
女性は「親に心配をかけたくない」という気持ちを持った優しい女性だったようだ。


居酒屋で呑むミコトと聡史。
二人は付き合っている。

「あの話、考えてくれた?」

そう聡史は問いかけるが、、、


実家に戻ったミコト。
母親の夏代、弟の秋彦の会話。

ミコト
「付き合ってる人を連れてくる」

夏代
「結婚!?」

ミコト
「たぶん、、、」

夏代
「おめでとう!!!」



翌日も情報収集した女性の死因について調べる。

一気に検知出来る200種類の毒物では無かった。
だからここからは一個一個手探りで調べていくしかない。

女性の自宅の検証に入る。

冷蔵庫の中のものから、風呂場のシャンプーまで全てを調べる。


全ての毒は毒であり、毒でない。


男性の恋人(遺体の発見者)から話を聞く。

不審な点は、、、

腐ったにおいがしてたけど、それ以外は。。。

六郎がアリバイを問い詰め始める。

「私が殺したとでも?どうやって?」
強い意志をもった目で見返してくる。


亡くなった男性の勤めていた会社にも検証に入る。

ミコトはデスクに残っていたお菓子に目を付ける。

六郎は、検証以外の部分も聞き込みに入ってしまう癖があるようだ。

亡くなった男性=タカノシマ
亡くなった女性=シキシマ
タカノシマの恋人=ババ

実はタカノシマとシキシマは付き合っていたという噂がある。

ババは、研究員で「毒物」を扱える状態にあった。。。



ミコトが思い出す。
タカノシマのデスクにあった「お菓子」が、
シキシマの自宅にもあったことを。

シキシマの母に電話をする。
なんのお菓子なのかを。

「好きなお菓子なのかと思って、お供えものとしてあげているんです」


お菓子を検査してみたところ、毒物などは検出されなかった。
ラットに食べさせてみても、特に異常なし。

これでまた手掛かりがなくなった。


急性腎不全のことを中堂に相談するミコト。
しかし中堂は相手にしてくれない。


六郎の聞き込みによると、お菓子はタカノシマの出張のお土産で買ってきたものだった。

ミコトは何かに気付く。

「偶然でも、毒殺でもない。死因は別にあった。。」

サウジアラビア。。


UDIに警報がなる。

サウジアラビアからMERSコロナウィルスもらってきてしまったという事が分かった。

感染してからの死亡率は35%。


シキシマの母親は激怒する。

「タカノシマがウィルスを持ち込まなければ。。。」

マスコミは騒ぎたてる。

「これからもっと死人がでますよー!」

タカノシマの両親にも罵声が浴びせられる。


ババはミコトに訴える。
「タカノシマは無実です!帰国後に健康診断を受けていました!」

ミコト
「通常の健康診断ではMERSウィルスの検知は出来ません。。」

ババ
「責任感の強い人でした!風邪の症状があれば空港で申告するはずです!」

ミコト
「どの時点で風邪の自覚症状があったかどうかは分かりません。。。」

ミコト
「今よりももっとつらい状況になるかもしれません。

健康診断にいった病院の人にも感染の危険性があります」


結果、健康診断にいった病院の関係者にも感染者が数人。

感染者は増加する一方だ。


葬儀屋と中堂の会話。
「今月も出ませんでした。赤い金魚。」
そう葬儀屋は告げる。

「引き続き頼む」といってカネを渡す中堂。


ババは後悔するばかり。
ミコトにその気持ちを打ち明ける。

タカノシマが極悪人のように扱われていることに、強い憤りを感じている。
自分が健康診断の通知を見つけていなければ。。。

必死に励ますミコト。
自然と涙があふれ出すババ。

タカノシマがババに贈った婚約指輪を見る。

ミコトはあることに気付く。
「男女の営みはあったかどうか」とババに問いただす。


ミコトは気付く。
タカノシマ自身も「被害者」だったことに。

怪しいのは健康診断にいった病院。
ここにはMERSの研究所がある。。。

数字からもはっきりとそこで感染したであろう事実が浮かびあがる。

しかし証拠が無い。


六郎とミコトはその大学病院に急ぐ!


遺体が火葬される直前で強制的に火葬をストップさせるミコト。

遺族は激怒する。
謝罪するミコト。

「申し訳ありません。でも、大事な話です。」


遺体の解剖が終了。
案の定、MERSウィルスが検出された。

結果として、東央医大は認めざるを得なくなった。
MERSウィルスの隠蔽工作を。


ミコトは急いで聡史の元に向かう。
そう、聡史と聡史の両親との会う予定があったのだ。

しかし、急な解剖が入り待ち合わせ時間に遅れてしまう。

「こんなんで家族になれるの?」

ミコトはそう言われてしまう。


六郎はミコトの素性を調べ始める。
誰かと電話をしている。

その電話口の相手から「ある事件」のことを教えてもらう。

三澄ミコトが何かの事件に関わっている。。。


中堂はミコトのことを陥れようとしていた。
偽造した解剖許可証を用意して、それを使えと提示していたのだ。

しかしそれをミコトは使わなかった。
偽造したものだと分かっていたから。

ミコトは中堂に告げる。

ミコト
「中堂さんの3000件の解剖実績。

それに私の実績を足せば4500件の実績になる。

そうすれば無敵だと思いませんか?」

中堂
「無敵?敵はなんだ?」

ミコト
「・・・不条理な死」


(1話目おわり)


スポンサーリンク




コメント

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.