カヌー ドーピング(薬物混入)の選手は鈴木康大?公表されている年齢から考えると彼しかいないのだが。。。

東京オリンピックに向けて頑張るアスリートにとっては衝撃的なニュースが飛び込んできました。

カヌーの日本代表候補の選手がライバルの飲み物に禁止薬物を混ぜて、故意にドーピング検査で陽性反応が出るように工作したというニュースです。いくら悔しいからって、、、色々調べていく中でこの工作した選手が鈴木康大選手ではないか?と噂になっています。

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カヌー ドーピング工作を行ったのは鈴木康大選手?

今回のニュースが明らかになったのは、2018年1月9日の朝5時頃ですが、その時点から今まで、まだこのドーピング工作、薬物混入に絡んだ選手の名前は公式には発表されていません。

 

しかしながら、工作を行った側の選手と、飲み物に禁止薬物の混入をさせられた側の選手の年齢が発表されています。それぞれ32歳、25歳という年齢ですね。

 

そんなに大きな業界ではありませんし、競技人口も少ない競技ですので、日本カヌー連盟のHPなどを調べてみたところ、やはり今のところ、工作を行った側の選手は「鈴木康大選手」ではないかと思っています。

 

さらには、ドーピング検査で陽性反応が出てしまった選手は、「小松正治選手」ではないかという所まで情報集まっています。

 

まずは鈴木康大選手からどんなプロフィールになっているのか見てみましょう。

 

 

【鈴木康大 プロフィール】

名前:鈴木康大(すずきやすひろ)
生年月日:1985年10月6日(32歳)
出身地:千葉県香取郡小見川町
身長:180cm
体重:83kg
血液型: O型
出身中学校:小見川小学校
出身高校:千葉県立銚子小学校
最終学歴:立命館大学卒業

 

上記のような形で、至って普通の経歴です。今はご結婚されていて、福島県の方にお住まいのようですね。

立命館大学時代はカヌー部の主将を務めていて、卒業後から2012年まで、滋賀県にある「滋賀レイクスターズ」というカヌーのチームに所属して活動されていらっしゃったようです。

それからは活動の場所を福島に移して、スポーツジムを運営されていらっしゃるようです。

報道では、「記録がのびなやみ、ライバルから代表の枠を奪われることが怖くなった」とううような証言をしているという発表がありましたが、それにしても結構エグい感じです。今回の事件は。

ちなみに、今回のなぜこの「鈴木康大」選手の名前が出てきたかというと、カヌー協会に登録されている選手名簿で年齢が32歳の選手がこの選手しかいないからです。のちに紹介するドーピング工作された側の「小松正治選手」に関しても、年齢的に条件に当てはまる選手がこの選手しかいないのです。

 

ドーピングされた側の選手は小松正治選手?

今回の騒動で飲み物に禁止薬物の混入をされた側の選手は小松正治選手ではないかという事で騒がれています。

 

それは、まず発表されている報道の文面から察するに、

 

昨年9月に石川県小松市であったカヌー・スプリントの日本選手権で、カヤックシングル(1人乗り)に出場した男子選手(32)が、別の男子選手(25)の飲み物に禁止物質を入れ、レース後のドーピング検査で陽性になっていたことがわかった。2人とも、昨年8月にチェコであったスプリント世界選手権の日本代表で、2020年東京五輪の日本代表入りを目指すトップ級選手だった。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180109-00000004-asahi-soci

 

ということで、昨年9月の日本選手権に出場していたこと、さらに昨年8月の世界選手権に出場でしている日本代表選手であること。そして、25歳という年齢。

 

これらの条件に当てはまる選手がこの選手しかいないんですね。

 

小松正治選手(25歳)

 

既に該当の選手からの謝罪済んでいるということですが、これ以降で、ドーピング工作(薬物混入)を行った選手がどんな処分がくだされるのかは注目です。

 

東京オリンピックに向けて、開催国としてのイメージ、誇りもあるでしょうから、工作をおこなった選手の代表入りは絶望的だと思いますが。。。

 

新しい情報が入り次第、記事を更新させていただきます。

 

最後までご覧いただき有難うございます!

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コメント

  1. かぱ子川の より:

    小松さん、最悪でしたね…。なんて卑怯な。ニュース見てびっしりしました。娘も大学入学後、カヌー再開しました。
    めげずにがんばってください!!

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