星野仙一 死因は膵臓癌か!?闘将を襲った病魔は何だったのか、過去の状況などもまとめてみた。

プロ野球界のご意見番であり、プロ野球界を代表する闘将・星野仙一が2017年1月4日に死去しました。その原因・死因はまだ明らかになっていません。関係者の間では、膵臓癌を患っていて、闘病生活中であったという事が知られているが、メディアの前に姿を現すと、そこには激やせ状態の監督がいたり、、、今回の星野仙一監督の死去の原因についてまとめてみました。


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星野仙一 死因は膵臓癌か?それとも。。。

2017年1月5日 9:26追記

新たな情報が公開されましたね。やはり星野仙一監督の死因は「すい臓がん」だったようですね。どうやら2016年に急性膵炎を発症してしまい、それがきっかけで膵臓癌であることが判明したようです。それが判明したのが2016年7月。そこから約1年半経過した昨年2017年12月に容態が悪化して、2018年1月4日に死去。

んー。やはり日本人は癌が多いですね。しかもまだ70歳なんて若い年齢ですし、今後の楽天というチームを俯瞰して見る事ができる貴重な存在を失ったことは楽天のみならず、日本球界においても大打撃です。

株式会社楽天野球団から発表されているプレスリリースは下記に掲載させていただきます。

報道関係各位

いつもご取材いただきまして、ありがとうございます。

株式会社楽天野球団は、星野仙一取締役副会長が2018年1月4日(木)午前5時25分に永眠されましたことをご報告いたします。

2016年7月に急性膵炎を発症したことをきっかけに膵臓癌であることが判明いたしました。

その後、体調に波はあったものの仕事に支障をきたすことなく過ごしておりましたが、2017年12月末より病状が悪化し、息を引き取られました。

最期は昼寝でもしているような安らかな表情でご家族に看取られて旅立たれました。

故人の強い意思に従い、葬儀は密葬にて執り行われます。

故人の意思とはいえ、大変お世話になった方々に対し、十分なご報告をせぬまま、この日を迎えてしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。

人前では常に強気を貫いた「星野仙一」のスタイルを最後まで全うしようとしたことですので、何卒ご容赦ください。

息を引き取る直前まで「コーチ会議に出られるかな」と言っておりましたように、最後の最後まで野球に情熱を燃やし、野球に一生を捧げた星野副会長でした。

故人に代わり、今まで支えてくださった全ての皆様に感謝申し上げます。

尚、後日にお別れの会を予定しております。

詳細が決まりましたら改めてご連絡させていただきます。

誠に勝手ではございますが、供物、供花、弔電などはご遠慮させていただきますこと、ならびに、本件に関わる問合せ先は、株式会社楽天野球団としていただけますようあわせてお願い申し上げます。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180106-00000085-spnannex-base

闘将を襲った病はなんだったのか。1月6日の午前3時にこの訃報を見た時は、思わず涙が出てしまいましたが、、、年末年始は色々と話題が集中しますが、まさか星野仙一の訃報を聞くことになるとは思いませんでした。

名前:星野仙一
生年月日:1947年1月22日
出身地: 岡山県倉敷市
最終学歴:明治大学卒業

関係者の間では星野仙一は闘病中であったということが分かっていますが、どんな病気かどうかというのは、はっきりとは分かっていないようですね。ただ、様々な情報を見る限りは、「膵臓癌(すいぞうがん)」ではないか? という見方が大半のようです。

やはりメディアに顔を出す度にその「激やせ」っぷりは見るだけ分かりましたし、いくらメイクをしたとしても、ごまかせないところまできていたように思います。

2017年の1月に「え?まだ殿堂入りになっていなかったの?」というぐらい遅い、野球殿堂入りが決まり、これから大御所として、王さん、長島さんとともに野球界を裏から支えいくような存在になるはずだったんですが、、、非常に残念ですね。

野球界に大きな影響を持つ方々は他にもいらっしゃいます。野村克也監督もその一人ですよね。(野村監督も昨年、妻をの沙知代さんを亡くされています。)まだまだ、野球の人気低下を食い止められない状況、そして、スター選手がメジャーリーグへ流出していくなかで、こういったOBの方々の存在って、日本のプロ野球界では貴重なんですよね。。

そういった大御所の方の一人が突然亡くなってしまったこと。受け入れがたいですが、、、ご冥福をお祈りします。

やはり病気は膵臓癌だったのか?それとも・・・↓
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星野仙一 死因は膵臓癌ではなく糖尿病の影響も?

星野仙一監督の死因に関しては、癌の闘病中だった為に、「膵臓癌ではないか?」とする見方が大半のようですが、「糖尿病」も何かしらの影響があるのではないか?という見方も少なからずあるようです。

体型的に糖尿病を患っているような体型では無いように見えるのですが、、(プロ野球の監督の中でも、かなりスマートな体型の監督だと思います。)確かにがっちりとした体格だったのは印象的なのですが、肥満体形とかでは無かったので。でも糖尿病は「え?あの人って糖尿なの?」というように、体型だけでは何とも判断が付かないことも多い場合がありますよね。

もしかしたら、それを考えると糖尿病であった可能性もありますね。

中日監督時代、阪神監督時代、楽天監督時代と30代の私にとっては、色々な監督の一面を見てきましたが、近年の星野監督の激やせぶりは、「これが本当に闘将・星野仙一なのか!?」と目を疑うほどでした。

それだけ痩せていても、やっぱりカッコ良さがあったんですよね。バラエティ番組などに出ると、ちょっとした笑顔を見せることもあり、それがとても柔らかい表情で、、、それがとても印象的でした。

まだ70歳って、若いですよね。本当に残念です。

星野仙一 2014年に発表していた病気とは?

実は星野仙一元監督は2014年に体調を崩して、監督しては戦線を離脱した期間がありました。その時は、コーチが代理で監督を務めて乗り切っているのですが、その2014年は、前年の日本一という成果からは程遠いリーグ最下位という結果に終わっています。

この2014年の5月、星野仙一監督は病院にて検査を受けてある二つの病気にかかっているということを公表しています。

その二つの病気というのは、「椎間板ヘルニア」そして、「胸椎黄色靱帯骨化症(きょうついおうしょくじんたいこっかしょう)」という病気になります。ヘルニアの方は、腰の病気としてはとても有名ですね。ひどい時は歩けなくなったりします。問題は、もう一方の「胸椎黄色靱帯骨化症(きょうついおうしょくじんたいこっかしょう)」です。これは一体どんな病気なのでしょうか?

これは、脊椎近くの靭帯が本来の通常の「厚さ」よりも何倍の厚さにもなってしまい、脊椎を圧迫してしまうという原因不明の「難病」とされています。

これが直接的に今回の死因に繋がっているかどうか分かりませんが、長年の選手生活、そして監督生活がこういった複数の病気の発病をもたらしてしまったのでしょうか。。。新しい情報が入り次第、また記事を更新させていただきますが、この辺の病気も何らかの関係があるのではないかと思っております。

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