箱根駅伝2018 往路の時間差一覧はこちら!復路に向けてこの差がどう影響していくのか、青学の4連覇達成はなるか!?

この記事をご覧いただく時には既に箱根駅伝2018の往路が終了している時でしょうか。こちらの記事では往路終了時点の各大学の順位と時間差を一覧にしていきます。復路で総合成績が決まるわけですが、1月3日の復路スタートの際には、順位に合わせて、時間差スタートになります。その影響は図りしれないものがあります。しっかりと往路を振り返りながら、情報をまとめていきますのでどうぞご覧ください。


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箱根駅伝2018 往路の時間差一覧はこちら

下記が往路終了時点の順位と、それぞれのタイム差になります。
この時間差を待って、2位以降がスタートを切る形になります。

1位: 東洋大学

↓ トップとの差→ 0:36

2位: 青山学院大学

↓ トップとの差→ 1:56

3位: 早稲田大学

↓ トップとの差→ 4:36

4位: 拓殖大学

↓ トップとの差→ 4:37

5位: 法政大学

↓ トップとの差→ 4:50

6位: 城西大学

↓ トップとの差→ 5:18

7位: 日本体育大学

↓ トップとの差→ 5:25

8位: 順天堂大学

↓ トップとの差→ 5:40

9位: 東海大学

↓ トップとの差→ 5:49

10位: 中央大学

↓ トップとの差→ 6:14

11位: 中央学院大学

↓ トップとの差→ 6:18

12位: 帝京大学

↓ トップとの差→ 7:32

13位: 駒澤大学

↓ トップとの差→ 8:29

14位: 国学院大学

↓ トップとの差→ 9:35

15位: 神奈川大学

↓ トップとの差→ 9:38

16位: 山梨学院大学

↓ トップとの差→ 11:09

17位: 大東文化大学

↓ トップとの差→ 13:09

18位: 国士舘大学

↓ トップとの差→ 13:16

19位: 東京国際大学

↓ トップとの差→ 13:53

20位: 上武大学

↓ トップとの差→ 20:51

OP: 関東学生連合

上記の時間差の通り、TOPの東洋大からの時間差で順次スタートをしていく形になります。

今回はトップ集団のチームとそれ以外のチームの差が激しいので、復路もおそらくこの形からはあまり変わらずにレースが進むのではないかと思います。


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箱根駅伝 過去の信じられないルール

この記事を書いている時に思い出しました。箱根駅伝は時代によってその形を変えてきました。それこそ、まだモノクロの時代と今とでは、ルールだったり、大会運営だったりの方法が違っていたんですね。

それはもちろん、走るコースなどもそれに含まれます。前の章では「時間」について触れたのですが、その時間に関する運営の仕組みで、今では考えられないルールがあったんですね。

それは、「踏切待ち」が発生していたようなんです。

その踏切待ちのエピソードで有名なのは、第20回大会の話です。第19回まで日大が4連覇している状態で、翌年専修大学に敗退し、5連覇を逃しました。

その一要因が踏切待ちです。専修大→日大の差は3区までで13分26秒も差がありました。しかしながら、日大の驚異的な追い上げを見せて、8区終了時には、その約半分の6分45秒差まで追い上げました。しかも、その次の9区、10区は専修大学よりも日大の方が上で、十分にこの差を挽回して逆転まで見えていたんですね。

しかし、当時のコースには9区の戸塚中継所を出てからすぐに「開かずの踏切り」が存在しており、近年ではその踏切りは60分中57分は閉じたままだ、とも言われるぐらいです。

この踏切が開くのを待たなければならず、かなりの足止めをくらってしまった日大は立ち往生し、5連覇を逃す事になります。

追い上げムードに水を差されてしまったんですね。今では全く信じられないような話ではありますが、確実に、現実として有った話です。それぐらい「時間」のアドバンテージというのは重要だという事ですね。特に、往路と復路で日をまたいで繰り広げられるようなレースにおいては、空気感やムードも一晩挟んで一転しますから、良い方に転ぶこともあれば、悪い方に転ぶこともある。。。

時間差スタートというのは、思いがけない結果を生む事になる場合もあります。しっかりと復路も見届けたいと思います。


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