箱根駅伝2018 注目選手はこの人!青学×東海大×神奈川大 3強とそれに続くダークフォースランナー!

箱根駅伝2018もいよいよスタートしますね!こちらの記事では今大会の注目選手に迫ってみたいと思います。今回の2018年の箱根駅伝は猛者揃いです。まさに戦国時代!青学、東海大、神奈川大以外にもダークフォース的な選手も存在します。そういった注目選手にスポットライトをあてて、色々とまとめてみました。


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箱根駅伝2018 注目選手はこの人!

箱根駅伝2018.今大会は本当に目が離せません。青山学院の4連覇か、それとも東海大、神奈川大の出雲、全日本の覇者がその栄冠を勝ち取るのか?本当に目が離せませんが、こちらの記事では各大学の注目選手ついて色々とまとめてみました。

まずはこの章では3強の青山学院大学、東海大学、神奈川大学の有力選手についてまとめてみます。

【青山学院大学】

田村和希(たむらかずき):青山学院大学4年

[su_box title=”田村和希 プロフィール” style=”soft” box_color=”#14b64a” title_color=”#ffffff” radius=”4″]生年月日:1995年7月16日

出身地:山口県出身

出身高校:西京高校(山口)
身長: 167cm

体重: 50kg

血液型: O型

5000m自己ベスト: 13分43秒22

10000m自己ベスト: 28分18秒31
[/su_box]

大学1年から昨年まで箱根駅伝3連覇の全てに出場したベテランランナー。1年時は当時の4区で区間記録を樹立し、2年時も同区間で区間賞を獲得しました。今季に関しても出雲の2区、全日本2区で区間賞を獲得している。入学以来負けなしの箱根駅伝ではどんな走りを見せてくれるのか今大会最注目の選手です。

ただ、2017年の春先はケガをしていて、夏合宿も合流が遅れていた為に、その影響がどう出てくるかは未知数。

【東海大学】

關颯人(せきはやと):東海大学2年

[su_box title=”關颯人 プロフィール” style=”soft” box_color=”#2780db” title_color=”#ffffff” radius=”4″]
生年月日:1997年4月11日

出身地:長野県出身

出身高校:佐久長聖(長野)
身長: 178cm

体重: 56.5kg

血液型: A型

5000m自己ベスト: 13分35秒81

10000m自己ベスト: 28分23秒37
[/su_box]

高校3年時の都大路では1区区間賞を獲得。大学初年度は出雲駅伝で3区区間賞、箱根では2区を任されました。まさにエースの歩むべき道を進んでいますよね。今年度の出雲では6区区間賞を獲得し、10年ぶりの出雲制覇に貢献。

今季は海外遠征などの経験を重ねたうえで臨む箱根駅伝。自身二度目となる大舞台はこの一年の成長を示す場となります。

【神奈川大学】

鈴木健吾(すずきけんご):神奈川大学4年

[su_box title=”鈴木健吾 プロフィール” style=”soft” box_color=”#275adb” title_color=”#ffffff” radius=”4″]生年月日:1995年6月11日

出身地:愛媛県出身

身長: 163cm

体重: 45.5kg

血液型: B型

5000m自己ベスト: 13分57秒88

10000m自己ベスト: 28分30秒16
[/su_box]

昨年度の関東インカレで頭角を現すと、箱根駅伝2区で区間賞を獲得し、学生長距離界のトップに立った。今季の全日本大学駅伝では最終8区で逆転優勝の立役者に。箱根駅伝で2年連続2区区間賞となれば、08年、09年のM・モグス(山梨学院大)以来の快挙となる。日本人としては95年、96年の渡辺康幸(早大)以来となります。

昨年度の箱根2区では圧倒的な実力を見せつけて区間賞。今回もその実力をさらに上乗せして臨むことになります。この鈴木健吾が2区に入る事により、往路に関しては、神奈川大がペースを引っ張る形になりそうです。

上記が3強各大学のエースとなり、同時に今大会の最有力の注目選手となります。

しかし、これで終わらないのが今大会。まだまだ他の大学にも注目選手はいるのです!

次の章では他の大学の有力選手にスポットライトを当てます!

箱根駅伝2018 予想シード権争奪組の群像!
大学駅伝戦国時代の百花繚乱っぷりをとくとご覧あれ!

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箱根駅伝2018 予想をオーダーから紐解く!
青学、東海、神奈川の3強は揺るがず、他のシード候補はどの大学か!?

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箱根駅伝2018 結果/順位【最新】
往路・復路・区間成績等をリアルタイムで更新していきます!

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箱根駅伝2018 エントリー選手一覧【最新】
3強に割って入るのは一体どのチームか、そして、青山学院大学の4連覇はなるか!?

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箱根駅伝2018 速報ライブ 順位は
こちらでリアルタイム更新していきますので、
その「熱さ」を感じとっていただければと思います↓

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箱根駅伝2018 他の大学の注目選手はこちら!

今回は他の大学の選手にも注目していきます。

【東洋大学】

【東洋大学】

山本修二(やまもとしゅうじ):東洋大学3年

[su_box title=”山本修二 プロフィール” style=”soft” box_color=”#354c86″ title_color=”#ffffff” radius=”4″]生年月日:1996年8月17日

出身地:広島県出身

身長: 174cm

体重: 57kg

血液型: O型

5000m自己ベスト: 13分56秒49

10000m自己ベスト: 28分50秒64
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上記の自己ベストは共に2017年の記録。つまり登り調子。着実にチームの中心的な存在になり、前回のリベンジを果たしたいところ。狙うは区間賞。「区間賞を獲ってこそエース」と、区間賞への思いは強い!

【早稲田大学】

早稲田大学はエース一人の存在というよりも、確実に「総力戦」となる。主軸は5人で、吉田匠、新迫志希、安井雄一、永山博基、太田智樹の5人(このうち新迫は現時点で補欠エントリー)。この5人のうち、今回2区を任されるのは大田。しっかりとチームを引っ張る。

一応ここまでが、3強の優勝、入賞を脅かしそうなチームの週力選手です。

ですが、当日の体調や正式オーダーを見ながら情報を更新していきます。ぜひまた、たまーに見に来ていただければと思います。

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こちらでリアルタイム更新していきますので、
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