箱根駅伝2018 予想シード権争奪組の群像!大学駅伝戦国時代の百花繚乱っぷりをとくとご覧あれ!

箱根駅伝2018が1月2日にスタートしますね!毎年この時期になると予想シード校はどこか?という見方が出てくるのですが、今年の箱根駅伝2018は、3強の青学、東海大、神奈川大の他にも、予選から勝ち抜いたダークフォースも数多く眠る大会になっています。3強といっても、出雲、全日本でただただ優勝校が違うだけ。正直なところ、箱根は何が起こるか分かりません。よって、予想されているシード権獲得校候補もまだまだどこか分かりませんが、各大学の戦力を分析してみましたので、どうぞご覧ください。


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箱根駅伝2018 予想シード校はどこになるか?

箱根駅伝2018が1月2日にスタートですね。今回の大会は何と言っても青山学院大学、東海大学、神奈川大学の3強の争い。しかし、その裏に、虎視眈眈と優勝、そして、シード権獲得を狙う大学がうじゃうじゃいるのも確かなのです。

今回はこの3強以外の大学にもスポットライトを当てて、シード権獲得校の予想をしてみたいと思います。

ちなみに、一応ですが、「シード権」とは大会成績上位10校に付与される権利で、「次回の箱根駅伝に予選無しでエントリーできる権利」だと思っていただければ大丈夫です。

その為、このシード権を獲得出来るかどうかというのは、次回箱根を有利に進める為に大きな要素になってきます。シード権を獲得することで、箱根当日に合わせた調整に集中できます。シード権を獲得出来なかった場合には、まずは予選会に照準を合わせなければいけない為、箱根への調整に苦戦を強いられます。

シード権を獲得できるかどうか?というのはかなり重要なことなのです。

それでは予想していきます。


【シード権獲得筆頭組】

・青山学院大学
・東海大学
・神奈川大学

今大会の優勝候補の3校です。出雲駅伝優勝の東海大学、全日本大学駅伝優勝の神奈川大学、そして箱根4連覇を狙う青山学院大学。この3強のうち個人的に注目しているのは神奈川大学です。

箱根では2区でどれだけ差を広げるか、縮められるか、どれだけ好タイムを出せるかが鍵になってきます。もちろんそれだけではありませんが、前回箱根の2区区間賞の鈴木健吾を擁する神奈川大学が往路を引っ張るということは間違いないでしょう。

いずれにしても、この3校のシード権獲得は、何かトラブルでも無い限りは、確実なものと言っていいでしょう。

【3強を追う第二グループ】

3強の優勝さえ脅かす実力を持つチームが下記の3チームです。

・駒澤大学
・東洋大学
・中央学院大学

この3校は全日本大学駅伝で4位ー6位に入ったチームです。この中でも一番最有力なのが、「東洋大学」ですね。全日本ではなんと、5区まで首位をキープした実力をもっています。

駒澤大学は、台北ユニバーシアードハーフマラソンで金メダル、銀メダルをそれぞれ獲得した片西景、工藤有生が序盤での起用であれば、良いペースを作りつつ優勝も狙えるかなとは思いました。今回のオーダー発表では、片西は1区、工藤は7区ということで、実力者を往路、復路で分けてきています。

中央学院大学は全日本大学駅伝では全ての区間で、7位内を維持した、こちらも満遍なく実力を持った選手層の厚いチームです。4大会連続で1区を担当し、しかも区間1ケタ順位の大森選手を筆頭に、高砂らがチームを粘り強く順位を保つようなレース運びをする事が出来れば、おそらくシード権獲得はそう難しいことではないでしょう。

【まだまだイケる!古豪のプライド】

次にシード権争いに食い込むのは、下記の「古豪」4校です。

・早稲田大学
・順天堂大学
・日本体育大学
・法政大学

この4校に関しては、シード権の獲得のみならず、あわよくば6位以内の成績を狙っていきたい所です。

早大に関しては最近の成績では精彩を欠くレースが続いていましたが、ここへきて復調傾向に入っています。順大に関しても塩尻、栃木らが良いスタートを切ってペースを作りたいところでしたが、栃木は今回は補欠。これがどう影響するかですね。

日体大は全日本で予選落ちするも、出雲はしっかりと実力を発揮して3位に食い込む健闘の走りを見せています。法大に関してはこの大会でシード権を獲得できれば、12大会ぶりの連続シード獲得となり、なんとしてもここは期待に応えたいところです。実際、各大会で確実に入賞を果たしている坂東選手がおり、実力も他の大学と遜色ありません。

ここまでが現時点で予想しているシード権獲得校の10校です。しかしながら、もちろん予選会から這い上がってきたチームも虎視眈眈とシード権獲得の上位10校を狙っています。次の章ではその予選会組の情報からシード獲得に結び付きそうなチームを予想していきます。

箱根駅伝2018 注目選手はこの人!
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青学、東海、神奈川の3強は揺るがず、他のシード候補はどの大学か!?

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3強に割って入るのは一体どのチームか、そして、青山学院大学の4連覇はなるか!?

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こちらでリアルタイム更新していきますので、
その「熱さ」を感じとっていただければと思います↓


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箱根駅伝2018 予選会からシード獲得を狙える大学は?

もちろん予選会通過組の大学もシード権獲得条件である「上位10校」を狙っています。

【予選歴代タイム5位 帝京大学】

この帝京大学は現在のシード校崩しの筆頭に挙げられます。

特筆すべきは前回大会に4区までは4位をキープしながらも、5区で11位に転落してしまうというトラブル。ペースさえ保てれば、予選会で出てきたような歴代タイム5位の好成績を叩きだせる実力のある大学です。

【爆発力では他校は勝てない? 山梨学院大学】

やはり留学生の力は大きいです。今回2区を走るドミニク・ニャイロを擁し、主将・上田が踏ん張ればかなり面白い戦いが出来る、十分な戦力があります。

【今年のダークフォース! 拓殖大学】

近年の箱根駅伝ではパッとしない成績の拓殖大学。しかし、箱根の経験は比較的多い大学です。こちらも2区に留学生をオーダーしていますが、それ以外の選手も、予選会では59分台で走った選手が3名。2区で突き抜けられれば、往路をモノにすることも可能なぐらいのシード権争奪に向けた射程圏内の位置にいるチームです。

これら3校が今大会の現シード校崩しの代表校となります。

青山学院大学、東海大学、神奈川大学の3強のみならず、シード権獲得がどの大学になるのか?本当に最後まで分からない大会になりそうです。

まさに戦国時代。百花繚乱。楽しみです。

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