籠池泰典の経歴 卒業大学は関西大学商学部!エリートまっしぐらからの大転落劇!!

籠池泰典の経歴が実はすごいんですよね。卒業大学は関西大学商学部(現在は偏差値55ぐらい)で、そこから奈良県庁へと入り、文房具大手のサクラクレパスまで。しかし今回の事件で大転落!

 


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籠池泰典の経歴や卒業大学をまとめてみる

 

今回、国の補助金不正受給で逮捕された籠池泰典ですが、当時としては優秀な方だった関西大学を卒業しているようです。その後、公務員、大手文房具会社を経て、学校法人森友学園の経営に携わります。

 

ここで、籠池泰典の経歴をまとめてみましょう。

 

生年月日:1953年2月7日
出身地:香川県高松市
最終学歴:関西大学商学部卒業

 

大学卒業後、奈良県庁入庁。
その後、文房具大手・サクラクレパス入社。

 

後の妻である籠池諄子と結婚。

 

当時、地方公務員の職につけたのは一握り。そもそも、現在の大学全入時代とは違い、大学に進学する方が圧倒的に少なかった時代に関西大学、しかも商学部という経営に携わる分野への進学というのは、エリート街道の一つだったんですよね。

 

しかし、ここで触れておかなければいけなにのは、籠池泰典の生まれは香川県で、その実家は海運会社をやっていました。

 

【籠池海運】という会社です。

 

しかし、この会社の経営が傾き、倒産をきっかけに兵庫県尼崎市へ家族で引っ越す事になります。

 

籠池氏の父親は経営の才能があったのでしょう。当時でいう海運事業というのは最も難しい分野の一つであったと言えますから。

 

その後、兵庫県で育ちそのまま大学へ進学。関西大学で商学を学び、奈良県庁を入庁するのですが、ここでも、現時点で一つの問題があります。その当時の嘘がいまになってアダになってしまっているんですが、

 

今回事件の発端となった、大阪府で開校を目指す小学校の認可の為に大阪府に提出した資料には事実とことなる経歴が記載されてあったようなんです。

 

提出した資料 → 自治省に入省した後、奈良県庁に出向する

事実 → 奈良県行政職試験を受けて採用に至る

 

上記のように、ちょっと盛ったんですよ 笑

 

で、この記載事項の食い違いを指摘されて、苦し紛れに、

 

アルバイトが、「自治省に出張」と聞いたのを「自治省から出向」と間違えたのではないか

という説明をしています。いやいや、ありえへん!!!

 

 


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籠池泰典 妻の諄子と出会い結婚する

 

籠池泰典は奈良県庁での勤務のあと、文房具大手のサクラクレパスに転職しています。

 

その時に後に結婚する諄子と出会います。

 

なんでこんな情報まで出てくるのか分かりませんが、籠池氏と諄子の出会いは、大阪心斎橋にある百貨店の大丸の紳士服売り場だそうです。そこで諄子はアルバイトをしていたそうです。(もはやどうでもいい 笑)

 

そこで交際に発展し結婚。諄子が一人っ子かどうかは分かりませんが、籠池泰典は娘婿に入り、将来の森友学園の跡を継ぐ形になり、そのまま学校や幼稚園、保育園などの経営に乗り出します。

 

今でこそ逮捕されてしまいましたが、もし仮に真っ当な経営を行っていたとしたら、かなりの敏腕経営者だったと思います。

 

なんせ首相夫人にたどり着くまでの行動力があったわけですから、少なくとも経営者の手腕があったわけですよね。

 

それがこんなにまで大転落してしまうとは。。。

 

 

今後の展開について

 

事実、既に夫妻ともに逮捕されているわけですから、ここから様々な資料が操作され、裁判に向けての準備が着々と進めらていくかと思います。

 

その過程であらたな情報が出てくると思いますので、その際は関連記事も含めて更新をしていこうと思います。

 

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