足のむくみの原因はなんなの?疑うべき病気は?病院は何科に行く?

 

足のむくみ、悩んだことありませんか?

 

私は、社会人になった頃、急にふくらはぎがむくむようになり、マッサージをしたり食べ物を気をつけてみたり、病院に行ってみたり、色んなことを試すようになりました。

 

社会人12年目。

 

今ではふくらはぎに悩むことなく、日々生活できています。

 

そこで、足のむくみに悩んでいてる人へ、少しでも参考になるように、私がなぜふくらはぎがむくむようになったか、またむくまなくなったのはどういう対処をしていったのか、かかった病院は何科か、詳しくお伝えできればと思います。

 

では、どうぞ。

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足のむくみを引き起こす原因は一つじゃないの?

 

全身を流れる血液中の水分が、滞ってしまうことで起こるむくみ。

 

特に足ってむくみますよね。

 

でも、足のむくみって結構諦めちゃいませんか?

 

だって、立っていれば、血液は下に下がるのは当たり前だし、夕方足がむくんでブーツが入らない!なんて、結構普通に起きることです。

 

私も昔から普通にむくんでました。笑

 

だから、夕方足がむくむことはそんなに気にしたことはありませんでした。だって、自然と次の日むくみは消えていたから。でも、社会人になってふと気付いたとき、妹に足を掴まれて、すごい激痛を覚えたんです。

 

そして、むくみすぎじゃない?と言われてしまいました。

 

しかも、夕方ではなく、まだお昼頃。むくむには早い時間だったと思います。

 

それから、足のむくみが気になるようになり、毎日自分でチェックするようになりました。

 

すると、明らかに昔よりもむくんでいるのがわかります。

 

しかも時間帯関係なくです。

 

怖くなり、看護師をする友人に相談することに…。

 

すると、むくむのにはいくつか原因があることがわかったんです??

 

まず友人に確認されたのは、仕事内容と、日々の運動の有無でした。

 

立ちっぱなしの仕事は、重力に逆らえずにむくんでしまい、毎日繰り返すと慢性的にむくんでしまいます。

 

また、足に流れた血液は、足の筋肉によって全身に戻すことができますが、日々適度に運動をして筋肉をつけていないと、血液が戻れずにむくんだままになってしまいます。

 

怖いですねっ??汗

 

きっと学生の頃は、授業などで運動していたから、気にもしていなかったんですね。

 

でも、私は正直、デスクワークでしたし、毎週フラダンスを楽しみにレッスンに通っていたので、どちらも思い当たりません。

 

そこで、次に確認されたのは、食事内容です。

 

水分を摂り過ぎると体に水分がたまってむくみます。

 

これは、そのままイメージ通り理解できました。

 

でも、塩分の多い食事を取るとむくむって知ってました??

 

これは、血液中の塩分濃度は常に一定に保つように体がコントロールしていて、塩分を摂り過ぎると、血液中の塩分濃度が濃くなってしまうので、薄めて調整しようと、血液中の水分が増えてしまうのが原因なんです??

 

とにかく、水分と塩分の摂り過ぎは、むくみの原因になるんですね。

 

そこで、今まで食事に気を遣っていなかったので、その日から塩分と水分の摂り過ぎに気をつけてみることにしました。

 

また念のため、仕事のむくみ解消のため、マッサージをしたり、フラダンスも週一のレッスンの他に、自主練をしたり、色々と意識してみることにしました。

 

 

足のむくみが急に出てきたら、こんな病気にかかっている可能性がある?

 

食事に気を遣い始め、運動もマッサージも始めて1ヶ月。

 

まだ、あまり目に見える効果はありませんでしたが、そのまま続けることにしました。

 

それと同時に、昔はむくみがあまり酷くなかったことを告げていた、看護師の友人が、心配して病院に行ってみることを勧めてきました。

 

というのも、足のむくみが急に出てきたら、疑った方がいい病気があるからです。

 

病気の可能性は、3つ。

 

 

1つ目は、下肢静脈瘤。

私はこれではないか?と思うほど、ふくらはぎがむくんでいたんですよね。

これは血管の病気が原因で、血液が足に溜まってしまうことが原因です。

ネット上で患者さんの写真が検索出来るので、可能性のある方は、自分の足と比べてみてください。

ネットの患者さんの状態と似たような症状の場合は、病院に行ってみることをオススメします。

また、足自体に病気の原因があるわけではなく、他の臓器に病気が隠れている場合もあります。

どこかというと、肝臓と腎臓です。

肝臓は、血管の中に水分を留めておく成分、アルブミンという物質を生成する働きがあるのですが、弱ってしまっていると、このアルブミンが生成されません。

そうなると、血管内のアルブミンが減少し、血管の中に水分が留まっておけなくなるのです。

そうすると、血管の外へ水分が流れてしまって、むくみとなって体に現れてしまいます。

腎臓は、体の外へ尿として水分を排出する仕組みを担っていますが、腎臓の機能が弱っていると、尿として外へ水分が排出出来ません。

そのため、やはりむくみとなって体に現れてしまうのです。

つまり、肝臓と腎臓が元気でいるか、もし弱っていたら、なんで弱ってしまっているのか、原因を突き止める必要があります。


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足のむくみが出たら病院へ 何科に行けば良いの?

 

看護師の友人の勧めで、病院に行ってみることにしました。

 

それでは何科に行くか?

 

まず、私が自分で疑っていた下肢静脈瘤でしたが、友人に見せたところ、下肢静脈瘤はもっと血管が浮き出るので違うと思うよ、とのこと。

 

ホッとしましたが、下肢静脈瘤の疑いは晴れても、肝臓と腎臓は心配でしたので、内科に行くことにしました。

 

友人にも、肝臓でも腎臓でも、下肢静脈瘤でも、内科の先生に見せれば、きちんと何科に行った方がいいか、助言がもらえるため、とりあえず内科に行くのがいいと勧められました。

 

早速、内科を受診。

 

血液検査をしてもらい、1週間後に結果を聞きに行きました。

 

結果、肝臓と腎臓に特に問題はないとのことでした。

 

本当に安心しましたよね。笑

 

それから、下肢静脈瘤でももちろんありませんでした。

 

そしてやはり、日々の食事は塩分の摂りすぎに注意し、適度な運動を心がける事、むくみが気になった時は、マッサージをするように勧められました。

 

特にマッサージは効果的で、毎日1分でいいのでマッサージするといいと、アドバイスを受けました。

 

やり方は、足裏全体を両手で押して、次に足の甲全体を両手で押します。

 

その後、ふくらはぎを下から上へさすり、膝の後ろを押してから、太ももを下から上へさすります。

 

これで1分。

 

両足なので2分ですが、効果的なので、今でも毎日行っています。

 

私は、食事に気を遣って、運動はフラダンスと自主練をして、毎日1分マッサージをするようになり、今では足のむくみに悩まずに過ごせています。

まとめ

 

いかがでしたか。

 

突然足がむくんだりすると、心配で色々と考えてしまいますよね。

 

私の経験と全く同じというわけにはいかないとは思いますが、1つの経験として参考にしていただければと思います。

 

何が原因にしろ、早めの対処が大切だと思いますので、心当たりのある方は参考にしていただき、色々と試してみてくださいね。

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