汗をかくと湿疹が顔に出る原因は もしかして病気なの?

女性にとって一番気になるのがスキントラブル。汗をかいた後の湿疹で悩んだことのある方は少なくないはずです。とくに湿疹ができてしまって困るのが顔。汗をかいた後、顔に湿疹ができたら外にも出たくなくなりますよね。

 

私も汗っかきで、汗をかいてそのままにしているとすぐに湿疹が出てきてしまいます。ですので、なるべく汗をかいたら素早く拭き取ることを心がけています。
そもそも、汗をかくことで、湿疹が出てしまう原因を知りたくありませんか?原因を知って、根本的に湿疹にならないようにしましょう!!

 

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汗をかくと湿疹が顔に出るのって何で?他にも同じような人いる?

 

汗をかくとなぜ顔に湿疹が出てしまうのか?その原因はいくつかあります。

 

1つめは、髪の毛の生え際が通気性が悪いということです。通気性の悪い部分ですと、熱や汗がこもってしまい、そこから痒みが出てきます。痒みによりそこを掻いてしまうことで、炎症を起こし湿疹の原因となってしまいます。

 

2つめは、顔は他の部位に比べ皮脂が多いということです。皮脂が多いと、脂漏性皮膚炎やニキビの原因菌であるマラセチア菌やアクネ菌が増殖しやすくなります。さらに汗をかき、そのままに放置することで、通常肌は弱酸性で、肌に悪影響のない常在菌のバランス保てているのですが、アルカリ性に傾いてしまうため、そのバランスが崩れ、常在菌が住みにくく、悪い菌が住みやすい肌環境になってしまい、湿疹ができてしまいます。

 

そして3つめは、汗をかくことによる乾燥が原因で湿疹ができてしまうのです。汗は蒸発する際、体内の水分とともに蒸発していきます。そのため、皮膚が乾燥してしまい、刺激に弱くなります。刺激に弱くなった肌は、アレルギーが出やすくなってしまうため、湿疹が出てしまいます。

 

 

湿疹が顔に出る原因で考えられるものはなに?

 

ではそもそも、顔に湿疹がでる原因とは何なのでしょうか?

 

まずは外的刺激があります。紫外線の刺激やハウスダスト、化粧水などの刺激によって顔に湿疹がでることがあります。外的刺激の場合は、一旦使用しているものを中止してみたり、紫外線予防に関しては日焼け対策で予防することをオススメします。

 

次に内的刺激です。こちらは内臓が弱ってきて顔に湿疹が出てくるというものです。例えば、お酒の飲み過ぎや肝疾患などの肝臓が弱ってきているような方は、頬や髪の生え際に湿疹ができます。

 

他にも、口周りにできる湿疹の原因は胃腸のダメージ、眉間やおでこは、糖分の摂りすぎや心の疲労で湿疹ができます。

 

しかし、湿疹だけでは内臓の病気はと判断しずらいと思うので、少しでも体の不調を伴った場合はすぐに病院に行くようにしましょう。湿疹が気になった時点で検査を受けに行くのもいいかもしれませんね。


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湿疹が顔にでる病気で一番怖いのはどんな病気?何科に行けばいい?

 

湿疹が顔にでる病気で1番怖いのは、多形滲出性紅斑と言う病気です。

 

通常多形滲出性紅斑は円形の紅斑が腕や足の広範囲にわたり広がります。掻痒感があり、中には水疱やびらんを伴うものもあります。見た目だけではなかなか湿疹と蕁麻疹との区別がつきにくいですが、多形滲出性紅斑は左右対称的に症状が現れてくることが特徴です。

 

しかし、重度になると顔など全身に紅斑が現れ、発熱やリンパ節の腫脹、口腔粘膜のびらんやただれなどの症状が出てきます。湿疹や蕁麻疹とは異なり、重症化した多形滲出性紅斑は命に関わったり、失明したりすることもあるのです。

 

ただの湿疹、蕁麻疹と自己判断せず、紅班が出てきたら、皮膚科や内科を受診しましょう。早期発見早期治療がなによりも1番大事なことです!

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

顔に湿疹ができると目立って嫌になるし、目立つからこそ病気を疑ったりして不安になってしまうものです。

 

しかし、原因がわかれば対処法も出てきます。恐れずに不安や心配に思ったら受診してみましょう。特に何もなく軟膏だけ処方されるというケースがほとんどですよ♪

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