清宮 敗退で記録更新ならず!頼り切った早実に未来はあるか!?

 

早稲田実業が夏の甲子園予選西東京大会決勝で東海大菅生に6-2で敗れました。清宮幸太郎のホームラン記録更新は叶いませんでしたね。この決勝戦で露呈したのは、あまりにも清宮に頼り過ぎた点。今後の早稲田実業に未来はあるのでしょうか?

 


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清宮幸太郎 記録更新ならず!

 

7/30 13時。今年の高校野球で最も注目される試合の一つ、西東京大会の決勝戦が行われましたね。注目されていた点は2点。

 

・大会を制するのは早稲田実業か東海大菅生か
・早実・清宮幸太郎のホームラン記録更新なるか

 

どういった展開を迎えるのか全く想像がつかないというような世間の評価でしたが、ずっと見てましたが、順当に進んだ試合で、高校野球ファンなら、ある程度予想できた試合ではないかなと思います。

 

投手の安定感で勝る東海大菅生。さらに戦術もしっかりメリハリのある攻撃にも定評があります。一方の早稲田実業ですが、ここまでの試合での得点率は高いものの、打ち負けるとそのまま試合の流れを持っていかれる傾向にありました。

 

案の定、清宮・野村の長打力に頼ってしまった早稲田実業の得点は2点止まり。

 

安打数もそこまで伸びず、結果は6-2でわずか2得点で敗退しました。

 

特にこの試合の特徴としては早稲田実業のエラーの数も目立ちます。1試合でそこまで試合時間も長くなかったにも関わらず、エラーの数は3つ。

 

決勝戦でこのエラー数はちょっと厳しいですね。

 

 


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早稲田実業投手・雪山選手も奮闘したが

 

早稲田実業の投手・雪山選手はまだ2年生。しっかりと仕事をしましたが、初回で得点されさらに全体的にエラーの多い試合となり、なかなか打線の援護を受けられずにいた感じです。

 

ただし、彼のピッチングが崩れていたわけでは無く、チームの総合力として東海大菅生の前に敗れた感じです。

 

雪山選手はまだ2年生です。このまましっかりと実践経験を積めば立派な投手になってくれると感じました。

 

 

東海大菅生投手・松本選手の落ち着いたピッチング

 

東海大菅生のチーム力の高さが目立ちましたが、投手の松本選手のあの落ち着いたピッチングは甲子園に行っても光るものがあると思います。

 

決勝戦の神宮のグラウンドであれだけのピッチングが出来る投手はどれだけいるでしょうか?

 

早稲田実業の強力打線を2点で抑えるという好投手。甲子園での活躍を期待したいです。

 

また、今回は東海大菅生の緻密な戦略も目立ち、清宮、野村の前にランナーを出さないという徹底した戦略。その分、クリンナップ以外の打者に対しては、打たせて取るというバランスのとれたピッチング、守りから攻撃につなげるとう、いわば野球のセオリーをきっちり守った事でこの勝利があると思います。

 

 


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清宮のドラフトを待つのみ

 

今後の今年の高校野球は甲子園の展開も気になる所ですが、清宮幸太郎に注目すべきは、ドラフトでしょう。

 

清宮の父親・克幸さんは阪神ファンという事もあり、阪神以外なら大学進学もありうる清宮。

 

 

どの球団が獲得に向かうのでしょうか?今のプロ野球は好投手不足と言われております。その中でのスラッガー・清宮はどんな進路選ぶのでしょうか?

 

今後の展開にも期待です!

 

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