北海道 行方不明の中国人女性・危秋潔 自殺と判断?日本での足取りと残された荷物から。

 

北海道に一人旅に来てから行方不明となっている、中国人女性 危秋潔さんの動向が気になります。自殺などの線も想定されるなか、現在も警察による捜索が続いていますが、阿寒湖温泉のホテルを出たのを最後に行方が分からなくなっている状態です。

 

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北海道 行方不明の中国人女性 自殺と判断か!?

 

 

 

北海道で行方不明となっている中国人女性・危秋潔さんは中国福建省の出身。職業は教師という事なんですが、この時期になぜ一人で日本に来たのでしょうか?

 

ただこの一人旅に来た危秋潔さんが行方不明になっている事件で、現在でも警察の捜索が続いていまが、7/29に新たな情報がありました。

 

それは、札幌の滞在先に残されていた危秋潔さんのスーツケースの中には、家族への感謝などが書かれているメモ書きが見つかったという事です。

 

ここからさらに捜索が続くと、居場所が分かってきそうな気がしますが、現時点での危秋潔さん足取りをおさらいしてみましょう。 今回の危秋潔さんの旅行は一人旅となっており、帯同している人はいませんでした。

 

7月18日 日本へ入国(函館空港)

7月19日 小樽観光

7月20日 小樽観光

7月20日 夜に札幌市中央区のゲストハウスに宿泊

7月21日 美瑛町を観光

7月22日 午前7頃にゲストハウスを出発 → 夜になっても戻らず行方不明に

本来であれば7月22日は富良野と旭川に観光予定だった。

 

7月25日 中国へ帰国予定だったと思われるが、未だ行方不明となっており、出国の履歴は無い為、現在も日本にいると思われれます。

 

危秋潔さんに近しい方の話だと、危秋潔さんは日本には仲の良い友人がいたり、その他知人がいたりという事は無く、誰か顔見知りの方の家などにいるという事は考えにくいという事です。

 

という事は、行方不明となっている現在も、一人でどこかにいるという方が可能性が高いです。 行方不明となってから現時点で1週間程経過していますからとても心配ですね。

 

 

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危秋潔さんが残したメモの意味はどう捉える?

 

危秋潔さんのご両親が29日に来日し、中国領事館の職員と一緒に捜索をするとみられていて、今後の動向が気になる所ではありますが、数日前に公開された危秋潔さんと父親の間で交わされたLINE画像がこちらです↓

 

 

そのやり取りはごく自然な会話になっており、何か手掛かりになうるような事が無かったのですが、29日現在、札幌の滞在先においてある荷物には【家族への感謝が記されたメモ】が発見されているという事でした。

 

最悪の事態を考えた場合、そのメモから想定されるのは自殺になるのですが、どうしても気になるのは何故、危秋潔さんは日本でその選択をしたのか?という事ですね。

 

知り合いも友人もいない、いわば何のゆかりも無い土地でその選択をするでしょうか? ただ、警察がこの情報を公開したという事は、ある程度その内容は現実味として自殺を連想させる内容だったのだと思います。 少し考えにくいですが、まだまだメディアに出て来ていない情報があるかもしれませんね。

 

今後の報道は逐一チェックしていきたいと思います。

 

 

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危秋潔さんの不可解な点について

 

これは、中国メディア・南方都市報で報じられている点なのですが、今回の北海道での行方不明となっている中国人女性についてちょっと理解しずらい点があるんですね。

 

2017年7月29日、中国メディア・南方都市報は、北海道で行方が分からなくなっている中国人女性が、23日に阿寒湖温泉に宿泊していたとみられることが日本の警察の調べで分かったことについて、3つの不可解な点に言及している。行方が分からなくなっているのは福建省出身の危秋潔(ウェイ・チウジエ)さん。18日から個人旅行で北海道を訪れていた。事前の報道によると、危さんは22日に札幌のゲストハウスに戻らなかったことから、ゲストハウスが警察に通報。スーツケースはゲストハウスに残されていた。 ところが、警察のその後の調べで、22日は阿寒湖温泉のホテルに宿泊していたことが分かったという。危さんは午後7時半ごろに1人でチェックインし、翌朝7時半ごろにクレジットカードでチェックアウトしたが、その後の足取りは分かっていないという。ただ、危さんはチャットアプリで22日午後5時26分(日本時間)に父親に対して「無事に旅館(ゲストハウス)に戻った」とメッセージを送っている。 このほか、23日午前8時に阿寒湖の観光船の担当者が、危さんによく似た女性が乗船するのを目撃したという情報もある。 南方都市報は、これについて3つの不可解な点を分析している。 1つ目は、危さんが上記の時間に「旅館に戻った」と父親にメッセージを送っていること。札幌から阿寒湖温泉へは通常のルートで7時間ほどかかる。阿寒湖のホテルに午後7時半にチェックインしていたとすれば、午後5時半ごろに札幌のゲストハウスに戻ったはずはなく、ゲストハウスの担当者も戻ってきていないと証言している。記事は、「なぜ父親にうそをついたのか、メッセージを送ったのが危さん本人なのかは、依然として謎」としている。 2つ目は、旅行計画と行動が合致していないこと。危さんは事前に詳しく旅行の計画を立てていて、22日は旭川と富良野を訪れる予定だった。阿寒湖温泉とはかなり離れている。札幌のゲストハウスもチェックアウトしていないことから、阿寒湖温泉のホテルに宿泊したとすれば、何らかの事情があった可能性があると記事はみている。 3つ目は、23日の明け方に危さんの携帯電話の位置情報と、本人がいたとされる場所が合致しないこと。危さんは23日午前0時過ぎに、中国版ツイッターで芸能人の誕生日に「いいね」を押している。しかし、この時の位置情報は北緯43.0642度、東経141.3469度となっていた。この場所は地図上では、札幌駅近くの北海道庁になっている。

 

んー。なおさらわからなくなりましたねー。。。

 

今後の展開について

 

操作が長引く可能性はある程度高いかなと思います。既に行方が分からなくなってから1週間程経過していて、あまり足取りを探る為の有効な手掛かりが出て来ていません。

 

何か分かればこちらの記事を更新していきますのでもし宜しければブックマークしていただければと思います。

 

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