植松聖 手紙全文 内容がヤバ過ぎる!狂気殺人の心理!1年経っても謝罪一切なし!

 

植松聖が送ってきた手紙の全文を掲載。神奈川県相模原市の障害者施設で起こってしまった事件、相模原事。植松聖容疑者は「津久井やまゆり園」で入所者19人を殺害し、26人にけがを負わせたのが1年前。1年が経ち、植松聖が送ってきた手紙の全文を読んでもどこにも謝罪の意は無い。

 


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植松聖 手紙の全文を読んでも謝罪が無いし過激

 

 

あの相模原事件が起きてから、早いもので1年が経ちます。今回はこの1年を振り返ったうえで、日本テレビが取材を申し込み、送ってきたのは一通の手紙。この内容がヤバ過ぎたので、分かっている範囲の全文を掲載します。

 

その内容には一切の謝罪の意も感じる事が無い為、不快な思いをされそうな方は読まない方が良いかもしれませんね。

 

植松聖容疑者が行ったのは「ただの身勝手」である事が分かると共に、精神的な異常をきたしている可能性があるとも読み取れる内容となっておりました。

 

それではご覧ください。

 

「私は意思疎通がとれない人間を安楽死させるべきだと考えております」「重度・重複障害者を養うと莫大なお金と時間が奪われます」

「人の心を失っている人間を私は心失者と呼びます」「最低限度の自立ができない人間を支援することは自然の法則に反する行為です」

「私は支援をする中で嫌な思いをしたことはありますが、それが仕事でしたので大した負担ではございません。しかし、3年間勤務することで、彼らが不幸の元である確信を持つことができました」

「責任能力の無い人間は、罪を償うことはできません。しかし、それは罪が軽くなる理由になるはずもなく、心の無い者は即死刑にすべきだと考えております。」

私は人間性が未熟であり、容姿も歪な為に人を不快にすることもあると思います。せめて少しでも奇麗な絵を描くことで私の考えをお伝えする助力になれば幸いです」

 

この手紙には、桜吹雪の中を跳ねる鯉と思われるイラストが添えられていたという事でした。

 

はっきり申しあげまして、この事件で被害に遭われたかたのご家族、ご遺族の方には不快しか感じない内容かと思いますね。おそらく今後、裁判を進めていったとしても、死刑以外の判決は出ないかと私個人は思っています。

 

もし裁判の場で自分の行った罪を弁解しようものなら、私はその弁解を聞いてみたいと思っています。おそらく、この手紙に書いている内容に近しい証言しかしないかとは思いますが。。。

 


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植松聖 手紙に共感する声もある!?

 

いろいろと調べていて分かったのですが、これはおもにツイッターで見られる状況なのですが、植松聖容疑者の考えに共感する声もあるんですね。「いや、さすがにそれはないでしょう!」という感じではありますが、具体的にはこんな投稿です↓

 

 

信じられますでしょうか?まったくもって共感出来ませんし、怒りの感情しか沸かないです。もしこれで世論が望むような極刑でなければ、私はこの国の司法を疑わざるを得ません。

 

そのぐらいの事件でしたし、他のこういった障害者施設に関係する方に衝撃が走った事件でしたから。

 

それぐらいの事をした犯人・植松聖容疑者に共感をするっていう人たちはどんな精神の持ち主なのでしょうか?何かこの人たちに害があったのでしょうか?それであればもっと違った形で抗議するべきだし、正しい方法で主張すべきです。

 

障害者の方と健全な方との間には生活上の違い、不利、不都合が出るのは当たり前です。それが理解出来ないのなら、親にどんな教育を受けてきたのかを疑ってしまいます。

 

 

 


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最後に

 

あの忌まわしい事件から1年経った今、全国の障害者施設でも不安が絶えないと思います。一刻も早くこういった状況を打開できるように、周囲の人間が寄り添うべきだと感じました。

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