ひふみん 若い頃は菅田将暉似のイケメンだったのは事実!【画像あり】

ひふみんのニックネームで人気の元棋士・加藤一二三(かとうひふみ)さんですが、あるテレビ番組に出演した際に、若い頃の写真を披露して、そのイケメンっぷりが、「うわ!菅田将暉じゃん!」というぐらい似ていて話題になりました。そのときの画像なども集めてみましたのでご覧ください。

 


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ひふみんの若い頃は菅田将暉にそっくりだった!

 

今でこそTVに多数出演しているのですが、それは将棋のプロいわゆる棋士を引退されてからです。それまでは将棋にかかわる番組でしかお見かけすること出来ませんでした。バラエティ番組に出演するようになってから、「ひふみん」のニックネームが生まれたようなものなのです。

 

そのお茶目なキャラが超人気で、いかにもいい人オーラを出しているのですが、その表情とは裏腹に実は将棋界では「生きる伝説」なのです。そんなこんなで、彼のプロフィールをまとめてみました。

 

プロフィール
名前:加藤一二三(かとうひふみ)
ニックネーム:ひふみん
出身地:福岡県
生年月日:1940年1月1日(77歳)
職業:元棋士、タレント
プロ入り年月日:1954年8月1日(14歳)
所属事務所:ワタナベエンターテインメント

 

という感じです。プロの棋士になった当時は、「史上最年少棋士誕生!」と騒がれたようです。なんせ、中学生でのプロ入りですので。今でこそ中学生や高校生の棋士などが出てくるようになりましたが、その当時はまったくでした。

 

そしてこのひふみんが若い頃の写真がこれ↓

 

 

うわ!似てるわー! みたいなつぶやきがめちゃくちゃ多くなったんですよ。そのきっかけとなったのが、NHKの『あさイチ』という番組で若い頃のこの写真が出てきたからなんですね。そこから一気にSNS上で拡散しました。

 

ひふみんは将棋の世界でもトップクラスの成績を収めて、タイトルを保持したことももちろんあります。当時では最年少の棋士として、活躍されていたのですが、このイケメンが将棋を打っているところを想像すると、将棋も捨てたもんじゃないなと思います。

 

ちなみに、菅田将暉と比べるとこんな感じ↓

 

 

何度みても似てる!

 

 


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ひふみんの若い頃の成績は?

 

ひふみんこと加藤一二三さんのデビュー後の成績で一番早く結果が出たのは、

 

1957年1月24日、高松宮賞争奪選手権戦で優勝する。17歳0ヶ月での優勝は、新人棋戦を除く公式戦に於ける史上最年少記録である。さらに、順位戦ではデビューから4年連続昇級して18歳でA級八段となる偉業を成し遂げ、「神武以来(このかた)の天才」[注 1]と呼ばれ、大きな反響があった
A級順位戦の1年目は負け越したが、2年目(1959年度)で第19期名人戦(1960年)の挑戦権を得、20歳でタイトル初挑戦。七番勝負は大山康晴名人に1勝4敗で敗れた。

 


これです。18歳でA級八段。20でタイトルに朝鮮しているんです。そのときは負けてしまったものの、その後も頭角を現し、

 

1960年代は、上記の名人戦を含めタイトル戦に7回登場したが、相手はいずれも大山であった。当時は大山の全盛期であり、毎年全部ないしはほとんどのタイトルを大山が占めていた。しかし、6度目のタイトル挑戦となった1968年度の第7期十段戦において、大山十段(名人を含む四冠)をフルセットの接戦の末に破り、プロ15年目にして、ついに初のタイトル獲得を果たした。

 

15年目でのタイトル獲得でした。30歳ですかね。当時としては、まあまあの年齢でのタイトル初獲得となりました。その後も、二冠のタイトル保持の経験を持ち、常に第一線で戦ってきた棋士会の生きる伝説なのです。

 

 


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ひふみんの記録を62年ぶりに更新したのは?

 

これまでプロ入り最年少記録をずっと保持してきたひふみん。その期間は62年です。62年の間常に最前線で将棋をしてきました。そのひふみんの記録を破ったのが、何を隠そう、「藤井聡太」さんです。

 

2016年度の第30期竜王戦6組ランキング戦の初戦(2016年12月24日)では、加藤が持っていた史上最年少棋士記録(14歳7か月)を62年ぶりに更新し、14歳2か月でプロ棋士(四段)となった藤井聡太のデビュー戦の相手となった(結果は110手で藤井の勝ち)。これは公式戦で最も離れた年齢差(62歳6か月)の対局となった。

 

しかも藤井聡太のデビュー戦の相手棋士として対戦し、敗れているのです。これが将棋界に新しいスターが生まれた瞬間でした。

 

その後、採取的には下記のコメントを残して2017年に引退をしました。

 

「天職である将棋に、生涯を懸け全身全霊を傾け打ち込むことができました。幸せな棋士人生をありがとうございました」

 

すばらしい生き様ですね。

 

その後はみなさんもご存知の通り、バラエティ番組で「ひふみん」の愛称で広い世代に愛されるキャラでタレント活動を行っています。

 

さいごに

 

こんな素敵な人生を歩んできたひふみん。若い頃は超イケメン棋士だったのですね。昭和の菅田将暉は間違いなくひふみんでしょう!

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