結婚式の二次会をキャンセル いつまで可能?会費は?お詫びは?

 

結婚式の二次会をキャンセルしてしまう用事ができてしまったと言う方は少なくないですよね。

 

おそらく、この記事を読んでいるあなたは働いている方だったり、ご家庭をお持ちの方も多いと思うので、急に都合が悪くなってしまったという方も多いと思います。

 

そんな時に気になるのは、いつまでキャンセルが可能かと言うことですよね。

 

結婚式に参加するということ自体がそんなにあることではないので、どう対応したらいいのかわからない方も多いと思います。

 

今回はあらかじめキャンセルしなければいけないことが分かっている場合について説明をしていきたいと思います。

 

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結婚式の二次会参加のキャンセルっていつまで可能なの?

 

一番気になるのは、結婚式の二次会の参加をキャンセルするのはいつまでだったら、可能かと言う事でしょう。

 

結論から言ってしまえば、キャンセルしなければいけなくなった時点で、二次会の幹事の方か、新郎新婦にまずは報告を入れるべきです。

 

それが、1ヶ月前であれば特に問題ありません。

 

もしこれを読んでいるあなたが既にキャンセルをしなければならない状況にあって、まだ連絡を入れていないのであれば今すぐにでも連絡を入れるべきです。

 

それは社会人としての最低限のマナーとして覚えておきましょう。

 

一度、二次会の参加をOKした時点で主催者側は、あなたを参加者の頭数に入れているはずです。

 

という事は、料理の数やドリンクの考え方の計算が変わってくるのです。

 

しっかりとその辺を理解しましょう。

 

次は、いつの時点から会費を払わなければいけないことになるのかをご説明します。

 

結婚式の二次会をキャンセルした場合の会費は払う?

 

気になるのはキャンセルをした場合、会費を払わなければいけないかどうかと言うことではないでしょうか。

 

基本的には、二次会をキャンセルする場合は、会費は払う事はありません

 

しかしながらそれはキャンセルの連絡を入れるタイミングにもよります。

 

キャンセルの連絡を入れるのが1ヵ月前の場合、社会人のマナーとしても特に会費を支払う必要はないでしょう。

 

ですが、二次会までの期間が二週間以内であった場合、幹事も新郎新婦も人数の確定に入っている場合が多く、会場側からキャンセル料を請求される場合もあります。

 

その場合は、あなたの分の会費は新郎新婦が負担することになります。

 

そもそものマナーとして、二週間以内の予定と言うのは基本的にはどんな社会人であっても決まっているはずですよね。

 

逆説的に言うのであれば、その期間に入ってしまえばキャンセルはするべきではないと言えるでしょう。

 

ですが仕事をしている場合は、それを避けることができない事情もあると思います。

 

その場合は、自分の分の会費は何らかの形で新郎新婦にお渡しするのが正しいマナーかと思います。

 

言うまでもありませんが、当日キャンセルの場合はなおさらです。

 

ただし、あなたと新郎新婦の間の関係性が深いものであれば新郎新婦のほうは、その会費を受け取らない可能性もあるでしょう。

 

次はそういった場合どうすれば良いのかということをご説明させていただきます。

 

と言うよりも、会費をそのまま渡すことよりも、次で紹介させていただく方法の方が社会人としてのマナーが感じられて良いかもしれません。


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結婚式の二次会をキャンセルした場合のお詫びについて

 

基本的に一度参加をしようとしていた二次会をキャンセルすると言うのは、それがどのタイミングであっても少なからず失礼なことにはなってしまいます。

 

その場合、新郎新婦にはお詫びの気持ちを表すことが一番重要な姿勢だと思います。

 

会費をそのままお渡しするということでも大丈夫です。

 

ですが、基本的にはそのままお金でお渡しすると言うよりも、お詫びの品物を贈る方が良いかと思います。

 

その方が新郎新婦の受け取りやすいですし、それをきっかけとしてまたその後のお付き合いも続きやすいのかなと思います。

 

渡す品物としては、今後の二人の生活の中で必要になるものだったり、思い出に残るものだったりと言うものを送ると喜んでくれると思います。

 

私の場合は、一度だけ二次会をキャンセルすることがあったのですが、その時はちょっと高価な写真立てを送りました。

 

二人でわざわざ写真立てを買うことって少ないのかなと思って贈ったのですが、すごく喜んでくれました。

 

 

また、写真立て自体はダイソーとかでも売ってますが、ああいった品物ほどちゃんとした高価なものか、安価な品物の差が開くものがないので、「ちゃんと選んでくれたんだな」というのが伝わりやすいです。

 

もしこういった機会が訪れたらそういった視点でお詫びの品を選んで欲しいと思います。

 

まとめ

 

結婚式の二次会をキャンセルすること自体は、あまりよく思われないと言うのを前提として考えることが必要です。

 

その上で社会人としてどういった対応をすれば今後の新郎新婦との付き合いを維持できるかというのを重要視して対応していきましょう。

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