上西小百合ツイッター炎上で殺害予告も!秘書から『いいから認めろ』発言も。

上西小百合衆議院議員がツイッター上でサッカー浦和レッズの試合にありえない言及をしたことで、めちゃめちゃ炎上してますね。サポーターらしき人物からの殺害予告も行われるなど、とてもおもしろい事になっているのでまとめました。

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上西小百合議員のツイッター炎上で殺害予告も

 

まあ、これを衆議院議員がつぶやく事でその後にどんな展開が待っているかわからないような人に国会議員を務めて欲しくないのですが、これがこの人の人間性というものなのでしょう。これを支持した方々もいるわけですから、そこに関してはなにも言わないです。

 

ただし、浦和レッズの選手、サポーターを敵に回したのは確実です。いま、上西議員の事務所にはファックスやらメールやらが舞い込んでいるわけですが、その中に殺害予告も入っているそうです。そりゃ国会議員の立場であのつぶやきをしちゃうのですから当然と言えば当然です。

 

早くこの騒動を終わらせないと、議員辞職というところまで追い込まれるか、もしくは次の選挙では勝てない可能性も出てくるので、早く謝った方が良いと思うのですが、メディアに顔を出しては「私は試合の感想を言っただけ」というスタンスを取り続けているわけです。謝れない大人って、ムカつきますね 笑

 

 

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上西小百合議員 特に謝罪もなく

 

7月18日の時点で、テレビの取材に応対する上西議員ですが、ここでも「私は特に悪い事を言ったつもりは無い」という旨の応対をしている映像が流れているわけですが、それを見かねた公設秘書が、

 

「いやいや、殺害予告まで来ているわけだから、踏み込んではいけない所まで、踏み込んでしまいましたと認めた方が良い」

 

と進言され、うすら笑いを浮かべながら発言を訂正していました。この手の議員の秘書に就くのは大変ですね。皆さんご存知無いかもしれませんが、政治活動の大半は「公設秘書」によって執り行われています。国会で読み上げる文面、メディアに返答する文面、国会に提出する文書全ては秘書が作成します。

 

国会議員は国民に分かりやすく人前に出る為の人なんですね。なので、こういったキャラ満載の人は秘書としては扱いにくいんですよね。過去を見ても分かるでしょう。キャラが強い議員で生き残った人はいません。特に平成に入ってからは国民のバッシングが激しくなっていますし、それこそSNSでの拡散というのは、国会議員が想像しているよりもはるかにエグい伝わり方をしますので気を付けなければなりません。

 

 

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上西小百合議員 秘書がツイッターアカウントで弁明

 

今後、どの段階で記者会見を開くかどうかは分かりませんが、テレビのインタビューごときで謝罪してもこの騒動は落ち着かないと思います。蓮舫さんが二重国籍の問題で特別記者会見を開いたように、しっかりとした場で謝罪した方が良いと思います。

 

また、問題のツイートを行ってからも続々とツイッターに投稿をしているわけですが、それもいいかげん一旦止めた方が良いと思いますね。もちろん投稿しているのは違う話題なんですが、投稿をしてしまうと、いちいち別のユーザーを刺激してしまいますし、また新たな炎上を生み出してしまいますからね。

 

「炎上」と言えば、これが故意の炎上商法だというネット上での噂がありますが、これも確かに否定は出来ませんね。でなければ、騒動中もツイートしませんからね。

 

また、本人が本人のアカウントでツイートする一方、「公設秘書」をなのる人間のアカウントで、上西小百合議員の擁護、弁護をするツイート、リプを繰り返しているアカウントがあります。

 

 


これ。すごくないですか。

 

議員がこれなら、秘書も秘書ですよ 笑

 

ここまで来ると笑ってしまうぐらい楽しくなってきてしまって、記事にしてしまいました。これからたぶんネットニュースとかでもガンガン更新情報が流れてくると思うので、こちらの記事も随時アップデートしていきたいと思います。

 

 

さいごに

いいから一回、ちゃんと謝罪しましょう。きっと次の選挙勝てないです。

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