市川海老蔵 訴訟準備へ着々と!スピリチュアル治療費3000万未納を決意!


2017年6月22日逝去した小林麻央さん。その夫の市川海老蔵さんが、入院していたある病院に対しての訴訟準備を進めているそうです。治療費約3000万円を未納する事を決意し、徹底抗戦の構えだと関係者筋の話からの噂で囁かれています。

 


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市川海老蔵 訴訟準備へ 病院Aは慶応義塾大学病院か?

 

有名週刊誌・女性自身が報じた内容なのですが、市川海老蔵さんが妻・小林麻央さんが最後に入院、治療を受けていた病院を相手取って訴訟準備を始めているという噂なのです。

 

小林麻央さんはがんの発覚、治療に至るまで3つの病院で診察、治療、入院しています。その順番は虎ノ門病院→聖路加国際病院→慶応義塾大学病院という順番で治療を受けていて、小林麻央さんの意向を尊重しての病院変更で、市川海老蔵さんも小林さんの意思を最大限配慮して治療を進めていたんです。

 

ここへきて、そのうちの病院Aに対しての保険適用外の治療費約3000万円を未納する事を決意して、その治療法が誤っていたという事などを理由に訴訟準備に入っているとのことなのです。これはあくまでも噂ですが、その病院は3つ目の病院、慶応義塾大学病院だと噂されているのです。

 

これが本当であれば、小林麻央さんはもっと生きながらえたのでは?というような希望を持ってしまいますが、今となっては遅すぎますね。。。ですが、この訴訟の真偽はまだ不確定の要素が多く、今後も情報を追っていく必要がありそうです。市川海老蔵さんのブログは毎日欠かさず見るようにしますね。

 

 


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市川海老蔵 訴訟準備の理由は?

 

市川海老蔵さんが訴訟準備に入っている理由は、その治療法が「スピリチュアルに傾倒した治療法であったことお」だと報じられています。元々、一番初めに訪れた病院・虎ノ門病院では誤診があったのではないかと疑われていましたよね。生検をせずに「乳がんでは無い」と診断した医師がいたと。これに関しては、市川海老蔵さんは言及していないようです。

 

結果として、小林麻央さんが乳がんである事が判明したのは初診の8ヶ月後で、その時にはリンパに転移していたわけですが。。。

 

そして、その後二つの病院を訪れることになりますが、小林麻央さんの意向で治療法に関しては手術を拒否していたようです。そのあたりのコミュニケーションが夫婦と病院の間で上手くいかず、二つ目の病院・聖路加国際病院では有効的な治療を受ける事なく、慶応義塾大学病院に移る事になりました。

 

慶應義塾大学病院は有名人もよく通う病院で知られていますが、物理的な治療に加え、精神的なサポートを献身的におこなうなど、心のケアも重視している病院らしいです。市川海老蔵さんが気功にはまったのもこのころです。

 

この慶応義塾大学病院での治療方針に小林麻央さんが納得し、それまで前向きではなかった手術にも踏み切っています。ですが、この慶応義塾大学病院での治療の結果に市川海老蔵さんは、最終的には納得していないという事なのです。精神的な部分、スピリチュアルな部分にフォーカスし過ぎて、本来のがん治療が遅れていたのでは?という疑問があるからです。

 

これに関しては、賛否両論あるわけですが、軽視してはならないのがその方針を小林さんは納得していたのではないだろうかという部分です。

 

 


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市川海老蔵 小林麻央を想い、どんな決断を下すか?

 

私個人としては、あまり訴訟へは踏み切って欲しくないなというのが本音です。お子さんふたりの事もそうですし、逝去された小林さんがその行動を喜ぶ事はないのでは?と思うからです。裁判になってしまうと、結局「お金」の話になってしまいますからね。

 

しかし一方で、市川海老蔵さんのお気持ちもわかります。高額な治療費、例えば小林さんは1泊5万円の個室に入院していたとされ、それ以外の保険適用外の治療費も含めると約3000万円の治療費が、スピリチュアルに傾倒した治療だとするあらば、もっと有効な治療があったのではないか?と思ってしまう気持ちも分かるからです。

 

さいごに

 

あくまで週刊誌が報じている事になりますので、今後の情報を追っていきたいと思います。

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