蓮舫 二重国籍問題 最新情報を更新中(2017/7/18記者会見)!!争点はどこか!?

蓮舫氏の二重国籍問題はどこが、なにが問題点なのか?まとめています。記事の一番上に来ている内容はこの時点での最新の情報です。2017年7月18日に記者会見の中継を行いました。その議事録をとったものを一番上に記載しています。

 


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蓮舫氏 二重国籍問題説明記者会見答弁一覧

なぜ7月18日のこの日に会見を行ったか?来週でも良かったのではないか?

 

タイミングは家族の理解が得られたこと、政治責任が問われる中で一日でも早い日を選んだ。

 

戸籍は原則として公開されるものではないとしていた中で、言われていた「問題意識」というのはどんな点だったのでしょうか?

 

戸籍に記載されているきわめて秘匿性の高い情報によって差別されてきた方も多い。基本的人権の尊重する上で、安易に公開を迫られるものでもなく、他社によって公開を強制されるものでもない。一方で、今回の自分の戸籍の一部公開は今後の”前例”になってはいけない。党の代表としての立場がある為今回の公開に踏み切った。

 

民進党として、こうしたことが悪しき前例にならぬよう、ルール作りの土台として政策を考えていく事はあるのか?

 

民主党が過去、国籍選択制度を公約として掲げた事がある。それが2009年のこと。その際に自由国籍を容認して欲しいというリクエストが強くあったこともあり民主党が約束したことでもあった。今後の多様性を考えた時に多重国籍の議論をしていきたいと考えている。

 

戸籍の開示については、代表の二重国籍の問題が事の発端だと思う。これを今後の話として発展される、または選挙に大敗されるという事は無かったのではないか?

 

ご指摘の部分はその通りです。事実の評価、あやふやな説明として浸透してしまったことは自分の発言によるものだと考えている。だからこそ、慎重にではあるが公開に踏み切った。

 


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昨年の秋の時点で戸籍謄本の一部を公開する意思はあったのか?

 

昨年の秋の時点では無かった。最大の理由は子供が成人年齢に達していないという理由。

 

昨年10月7日、国籍選択日の裏付けが取れたが、2004年の広報にはもっと以前に台湾国籍から帰化されたと明文化されていたが、その事に対しての政治責任はどう考えるのか?国籍法に違反したことは事実ですね?

 

故意に怠ったわけでは無かった。台湾国籍は既に放棄したものだと思っていた。国籍法違反に関しての故意の認識は無かった。

 

総理大臣になっていく可能性もある中で外交の話に移ります。台湾との外交関係についてはどうお考えか?

 

次の日本の世代の為に、台湾とはいかなる状態になったとしても常に日本の国益を考えます。愚問です。

 

17歳の時には北京語、台湾語どちらを使用して会話をしていたのか?政治的な会話を父親とした事はあるか?

 

17歳の時点で政治的な事を話した事は記憶にありません。

 

二つの祖国を持つという事は誰にでも可能性はるあること。それを考えると、現状の国籍の法律についてどう考えるか?日本が嫌いになったという事はあるか?

 

国籍法はわかりずらいというのは一般的にはある。だが、もっと学んでいればこんな事にはならなかった。それは自分の責任。

 

民進党が自民党の支持率低下の受け皿になっていない事に対してどう考えていますか?

 

一つ一つ丁寧にやります。私たちは何をする政党なのか、何を推すのか、先ほど出たこの国の多様性に対してどう取り組んでいくのかを丁寧に訴えていきたい。

 

本日説明をされていろんな評価があると思う。どのようなきっかけでどのように今後の民進党にどう繋がっていくのかの説明を国民に向けて話してください。

 

役に立つ為の会見では無い事をご理解ください。すべては私の疑いをクリアにする為の会見です。その上で、民進党の思いも含めて話をさせていただいた次第です。

 

事実関係の確認ですが、パスポートの写しが84年の4月以降にパスポートは取得した事はあるか?台湾の出入国の際に国籍は日本で申請していたか?

全て日本国のパスポートを使用しています。


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民進党の信頼回復につなげたいという考えはあるか?

 

台湾の父、日本の母の間に生まれて、指摘を受けてまさかと思って調べたら戸籍が間違っていた。というよりも、手続きが足りなかった。この行為が国民の間に不信感を抱かせてしまったというのが率直なところ。だから党の為というのは二の次。

 

スパイだとか言われた事、囁かれた説も複数あり、今回の騒動を当事者として経験されてどう思われましたか?

 

子供は親を選べない。だから生まれたときから二つのルーツを持つ事になり、22歳までに国籍を選びなさいという制度のなかで、いっしょくたにして、スパイだと言われる事に対しては何の支持もしないし、間違っている。

 

過失でうっかり違反などいっぱいある。その違反をしてしまった事に足して率直にどう思っているのか?また複雑な国籍法の存在を臨時国会などで、国籍法改正など政策にいれこむつもりはあるか?

 

公職にあるものとして反省しています。思い込みが生んでしまった過ちです。2009年の民主党時代におかれていた状態を考えると政策には掲げられていた。ただ。民進党としてはまだ。これをきっかけとして、その複雑さと曖昧さを解消し、多様性を容認できるかを、今の民進党で議論をしなければならない。必ずやらせていただきたい。

 

台湾国籍からの離脱は理解しました。タレント時代は父親のアイデンティティを活用した面がある。父は台湾でわたしは二重国籍なんです。と発言されたこともある。代表が説明されていたことと矛盾しますがどう説明されますか?

 

当時の私は浅はかな発言をしていたと反省する。タレントとして、ニュースキャスターとしてアジアの問題と日本のつなぐというポジションを売りにしていた部分があった。当時の発言が軽かったという事。

 

それでは当時としてはウソをついていたという事ですか?

 

いずれにせよ、ハーフであり、ダブルのルーツであるという事を強調していました。ウソという認識はありません。

 


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民進党として、国籍法に違反していたという認識をしていたのか?

 

国籍を選択する制度がある。私はちゃんと届け出を行って日本国籍を取得した。しかしその時点で台湾の国籍を抜くという手続きを取った。すべて法務省の指示にしたがって手続きを行っている。

 

代表としての立場、母としての立場としてこの会見にのぞまれている事を理解しています。選択宣言が子供の立場をこだわった部分が資料からは読みとれない。

 

確かに第三者から見たら、何が書いてあるか分からないはず。白塗りにしている部分はかなり秘匿性の高い部分であるという事をご理解いただきたい。

 

連法代表は党の代表です。党への影響がどれだけあったのか測れないが、心の葛藤はどう捉えますか?

 

党の代表としても発言の信頼が揺らいでしまったのであれば、仕方がない。子供の事を考えて行動しようとしていたことは、当時もいまも変わっていない。

 

党内の不満の声はどう認識していますか?どう対応しますか?代表は継続していくのか?

 

いろんな方法、声をいただいているが、真摯に対応していく。弱気な発言も確かにあるが、まずは目の前の事をしっかり対応していく。

 

亡くなった父親は国籍に関してどう考えていたのでしょうか?

 

事務手続きがバタバタしていた。選挙権が得られる、という立場は貴いものだと言われた。だから20歳以降はすべての選挙に言っています。

 

公表を決めるにいたった経緯をもう一度詳しくご説明ください。

 

今年の春に成人を迎えた息子が留学先から帰国した際に話をした。

 

現行の国籍法において蓮舫さんと同じケースが起きた場合、同じ説明責任があると思われますか?

 

あると思います。ただし戸籍の公表はやらないほうがいいと思います。

 

今後も党の代表として継続していく意思があるという事でよろしいですね?

 

すいません。今回は国籍の話として説明をさせていただきたい。


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