砂川啓介 浮気が大山のぶ代にバレた時、体操のお兄さんらしからぬ言い訳が炸裂!!


砂川啓介(本名:山下啓一)が2017年7月11日に尿管がんの為80歳で亡くなられました。NHKの初代体操のお兄さんとして活躍し、ドラえもんの声優で有名な大山のぶ代さんの夫としても知られていますね。

 

砂川啓介が過去に浮気をした時のエピソードが、この夫婦らしく、とても男らしい発言(?)が目に止まりましたので色々と調べてみました。


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砂川啓介が浮気が発覚 大山のぶ代が問い詰めた時の言い訳

 

過去、砂川啓介が大山のぶ代と結婚後に浮気がバレた事があったんですね。それはどんな状況だったかというのは、当時交流のあった塩田丸男という作家が著書で明らかにしてます。

 

当時、砂川啓介が浮気相手と会う時に使用していたラブホテルの領収書を必ず自分の財布に入れて持ち帰っていたそうです。財布の中に入れておけば、いくら夫婦だとしても中身を見ることはそうありませんからね。

 

ある時、たまたまその財布の中を見た妻・大山のぶ代はめちゃくちゃ激怒したそうです。なんせ一枚や二枚ではなく、相当数の領収書が入っていたわけですから、出来心のレベルではないわけです。大山のぶ代は砂川啓介にこっぴどくやられてしまったようです。

 

でも、なぜ砂川啓介はバレる可能性がある領収書を持って帰っていたのでしょう。しかも律儀につかったホテルの領収書を全部持ち返っていたわけですから、大山のぶ代も、変な話疑問に感じたようです。そこで大山のぶ代は砂川啓介に問いただします。

 

「なんでこんなに律儀に領収書を持って帰ってきてたの?」

 

すると、砂川啓介はこう答えたそうです。

 

「なんでって。うちは青色申告しなきゃならないだろー!」

 

と強めに答えたそうです。

 

要は、確定申告する際に経費として計上する為にホテルの領収書をとっていたのだとか。めちゃくちゃ律儀だし、そんなリスクを冒してまで経費計上したかったのかと、すこし笑ってしまいました。

 

 


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砂川啓介 認知症の妻・大山のぶ代の介護生活

 

そんな浮気は昔の話です。それ以降は夫婦仲良く生活されていたそうです。

 

そんな中、大山のぶ代は2008年に脳梗塞を発症し、同時にアルツハイマー型認知症という診断をされました。それ以降、砂川啓介が献身的な介護を続けていましたが、自身も2013年に胃がんの手術を受け、2016年には尿管がんであることを公表しました。介護生活の中、自身の闘病生活が重なりとてもつらかったのではないでしょうか?

 

認知症の妻を残して先には逝けないと語っていたた砂川啓介は本当に妻を愛していたのだと思います。全国各地を公演で飛び回りながらずーっと献身的に妻を支え続けていたんです。今回の砂川啓介死去のニュースは、私たちだけではなく、大山のぶ代にとっても精神的なショックがおおきいのではないでしょうか?

 

砂川啓介があるインタビューでこう答えています。

「女房は僕の名前だけは覚えているんです。長年一緒にやってきた女性マネージャーのことすら『啓介さん』と呼ぶんですよ……。きっと、僕にいろんなことを伝えたいという思いがあるんでしょうね」

 

浮気していた過去を許し、ずっと愛していた大山のぶ代。その妻を同じように愛し介護を続けた砂川啓介。素晴らしい夫婦だと思います。

 

 


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砂川啓介死去後の大山のぶ代の今後の生活は?

 

この夫婦には子供はいません。二人の子宝に恵まれたものの、それぞれ死産、早産で亡くなられています。大山のぶ代は今後、これまで生活していた老人ホームでの生活を続けるようですね。

 

2人の子供に関しては、砂川啓介の著書『娘になった妻、のぶ代へ』でもその思いが語られているようです。

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