住谷杏奈 ピザ閉店 店名はアンティーナ。1億がパーで貯金ゼロになった瞬間。

 

 

住谷杏奈が資金1億円をかけてオープンしたピザ屋がわずか2年で閉店。

 

貯金ゼロになった住谷夫妻。

 

ビジネスの怖さを味わい、夫婦離婚の危機まで追いやったビジネスの失敗を振り返ってみます。

 

 

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住谷杏奈がピザ閉店 店名はアンティーナ。

 

住谷杏奈がオープンしたピザ屋の名前は「ANNTENA」読み方はアンティーナです。

 

基本情報は下記。

 

 

店名:アンティーナ
住所:東京都渋谷区代官山町12-16 シンフォニー代官山102
交通手段:
東急東横線【代官山駅】徒歩6分
JR埼京線【渋谷駅】新南口 徒歩9分
東京メトロ日比谷線【恵比寿駅】徒歩10分
代官山駅から262m

 

 

食べログのページが残っていたので、色々と見て見ましたが、評価はそれなりに良かったみたいです。

 

 

最終更新時の評価は 3.04 です。

 

 

一応3以上ですので、極端に悪くはないですね。

 

 

しかし、この食べログの評価が悪くないから儲かっているとか、赤字が出ていないとかという理由にはなりませんね。

 

あくまでも、実際に行った方の総合的な評価の集合体がこの数字であるというだけです。

 

 

では具体的には何がいけなかったのか?

 

 

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ターゲティングの曖昧さ

 

お店のコンセプトだけ見てみましょう。

 

①キッズスペースがある → 子連れのお母さんorファミリー向け
②50種類以上のトッピング → グルメ嗜好
③石窯で焼き上げる本格的なピザ → 本物志向

 

まずは①について注目すると、そもそもこういった子連れのママさんが代官山でピザを頻繁に食べに行くでしょうか?

 

行ったとしても、比較的高収入の世帯の方々でしょう。

 

それこそAudiとかベンツとかを昼間から乗り回しているお母さんです。

 

そういった人たちってそんなに多くないですよね 笑

 

続いて②のグルメ嗜好が強い方々。

 

こういった方々がお店に臨むものは何でしょうかね?

 

 

「元三ツ星レストランのシェフ」
「老舗レストランの元料理長」
「本場イタリアの大会で優勝経験有り!」

 

みたいな分かりやすい実績のある方が作るピザを好むのではないでしょうか?

 

そういったお店のブランドになるようなものは無いですよね。

 

続いて③の本物志向のピザ屋。

 

とりあえず、石窯で焼いているピザ屋は他にもいっぱいあります。

 

どんな人に来てもらいたくて、どんな売りがあったのか?

 

つまりビジネスに必要な「ターゲティング」が不十分だったと考えます。

 

芸能人の方を無能といっているわけでは無く、芸能人だろうと誰だろうと、特に飲食店の経営には必須の部分が抜けていたという事です。

 

ブランディングに成りえたのは、

 

・住谷杏奈がオーナーである事
・お店の住所が 代官山 である事

 

だけででした。

 

新規集客をしなければ客足は先細りになりますし、リピーターが増えなければ利益の確保が難しくなります。

 

 

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それでも復活した住谷杏奈はすごい!

 

ピザ店のオープンから閉店までわずか2年。

 

資金となっていた1億円がなくなり、夫婦として考えてると貯金がゼロになった瞬間でした。

 

普通であれば路頭に迷いますよね。

 

でも住谷杏奈は以後もビジネスを別分野で継続し、現在は 「アンボーテフェミニーナ」という、女性向けのボディソープの通販事業をプロデュースしています。

 

定期的(1ヶ月毎等)に自宅に届くリピートビジネスになっており、利益率の高い事業になっているようです。

 

芸能人がビジネスで失敗すると、本業の芸能活動の方で資金を補填する方や、借金を返す方が多い中で、純粋にビジネスで取り返そうとする姿勢には脱帽です。

 

本当にすごいと思います。

 

これから夫婦、家族で仲良く生活していってもらいたいですね!

 

 

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