レインコートで自転車通勤する方必見 おしゃれOK 顔も濡れない!

 

レインコートを着て自転車通勤をしている方は多いですよね。

 

体がなるべく濡れないようにするためには、いくつかの方法があるのですが、今回は実際に私が試して、最終的に「コレがベストだ!」という恰好をご説明したいと思います。

 

また、レインコートだけだと、どうしても顔を濡れてしまうので、その顔対策もお伝え出来ればと思います。

 

ちなみに私の行きついた恰好は、なるべくおしゃれをしたかったという要素も含んでおります。

 

ぜひお試しいただければと思います。

 

それではどうぞ。

 

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レインコート着用で自転車通勤をする際に濡れない方法

 

基本的に雨の日に自転車通勤する際は、レインコートかレインポンチョを着用する事で乗り切りますよね。

 

でも梅雨などの雨の多い季節はめちゃくちゃ大変です。

 

脚とか靴が濡れないかも気にしなければならないので意外と神経を使ってしまいます。

 

会社に着いた途端にテンションが下がる方もいらっしゃると思います。

 

私もそうでした。

 

梅雨以外の雨の日は電車で通勤する事もあったのですが、なんか「雨に負けた。。。」みたいな気持ちになってしまいました 笑

 

で、私がまず考えたのは、超大型のレインコートを着用する事。

 

デパートやホームセンターで市販されているレインコートだと十分な大きさの製品が無かったので、Amazonや楽天で「レインコート 大型」もしくは「レインコート LL」とかで調べて購入しました。

 

ご自身の自転車のタイプにもよるのですが、私は一般的なクロスバイクに乗っているので、それで十分な対応を行う事が出来ました。

 

ロードを乗っている方でも特に問題無く大型レインコートで対応可能です。

 

ですが、あまりにもレインコートが大きく見えてしまうと、個人的には「おしゃれ感」が無くなってしまうと感じました。

 

私はその点も気になったので、大型レインコートは1ヶ月ぐらいで使うのを止めました。

 

また、大きめのレインコートだとタイヤに擦れることもあったので、安全性もちょっと気になってはいました。

 

という事で、「おしゃれ+安全」な雨対策を考える事になりました。

 

そこで私がとった対応は次の通りです。

 

タレインコートで自転車通勤する時でもおしゃれは出来る!

 

「おしゃれ+安全」という超欲張りな自己欲求ですが、何とか達成出来た恰好は、レインポンチョ+レインパンツ+レインブーツ というコーディネートです。

 

レインポンチョは一般的なレインコートよりも短めに作られているので、レインコートよりもスタイリッシュな感覚を印象付けられますし、タイヤとかに引っ掛からないので安全です。

 

しかしデメリットとして、脚まで隠す事が出来ないので、そのままだと脚が濡れてしまいます。

 

ですので、脚の方はレインパンツを履いてカバーします。

 

レインポンチョとレインパンツは上下セットで販売されているものもありますが、別々で購入した方が、よりオシャレが出来ます。

 

今は本当にいろんな種類と色があります。

 

色の選択さえ間違わなければ、かなりのパターンのコーディネートをする事が出来ます。

 

また、その状態に長めのレインブーツを履くのもおすすめです。

 

レインブーツは、短めのものよりもアウトドアのブランドの製品を履いておけば「あの人きまってるねー!」という風に外部からの注目を集める事が出来ます 笑

 

外部の目線を特に気にされない方でも、ポンチョ+パンツ の組み合わせは極力雨で濡れないようにする為の組み合わせですので一度試していただきたいです。

 

ですが、さらにこの恰好だと顔が濡れてしまいます。

 

ここからは好みと感覚の問題ですが、私は顔が濡れるのもイヤだったので、その辺の対策もしてました。

 

次の章で私がやった対策方法をご紹介します。


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レインコートで自転車に乗ったら顔濡れない?

 

ここからは完全に感覚と好みの問題なので、採用していただくかどうかは、読んでみてご判断ください。

 

私は会社についたときに顔がびしょ濡れになっている状態が許せなかったので、サングラスとフェイスマスクをしてました。

 

ポンチョ、レインパンツ、レインブーツ、レインハット、サングラス、フェイスマスクと単語だけを羅列して、それを着た人を創造すると、完全に怪しい人になりますが、これで雨対策をしている事は事実です 笑

 

サングラスは雨の水滴がつくと、前が見えなくなるので、あらかじめ曇り止め防止のジェルをレンズに塗っておく事で、水滴が付いても、すぐにすべりおちていくようにしていました。

 

これも通販で購入する事が出来ます。

 

また、フェイスマスクもスキーやスノボの時に着用するものよりも薄手のものを使っていました。

 

これは、そのまま使うとマスクが雨の水滴を吸い込んでしまうので、マスクの外側に防水スプレーをかけてました。

 

これで、顔も濡れずに体も脚も濡れずに、そこそこ満足な自転車通勤をする事が出来ていました。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

最終的には、梅雨の時期に限らず、いつでも対応できる自転車通勤の雨対策となります。

 

全てを試してみるかどうかはあなた次第ですが、私が試してみて良かった恰好、方法だけを紹介してみましたので、しっかりと実践していった結果の恰好ではありますので、試される方はぜひ!

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