お彼岸にお墓参りに行けない時はどうする?後日や義実家へのマナーは?

3月と9月にあるお彼岸。

 

名前は知ってるけど、結婚するまで何をすればいいのか、全く知りませんでした。

 

だって、私の実家では何もしてなかったんです。

 

でも、結婚すると相手の家のやり方に合わせなければならないんですよね。

 

私の旦那の実家では、お彼岸は必ずお墓参りに行くのが決まりでした。

 

でも、仕事があり簡単に行くことができない上に、すぐに行ける距離に実家がありません。

 

今思うと知らないことばかりだし、遠方だし、色々と大変だったのを思い出します。

 

きっとこんな境遇なのは私だけではないはず!

 

そこで、そんな困っている方へ、私が乗り切ったお彼岸の過ごし方をお伝えしたいと思います。

 

では、どうぞ。

 

 

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お彼岸のお墓参りに行けない時はどう対応すれば良いの?

 

お彼岸は、お盆ほどやる家が少ないかもしれません。

 

そのため、私のようにお彼岸って何?と、存在すらよくわかっていない人もいますよね。

 

でも、結婚したら相手の家のしきたりに従うのは当然のことです。

 

そのため、たかがお彼岸と思わずに、きちんとした対応をしましょう。

 

そこでまずは、ちゃんと連絡をすることです。

 

これが円満な関係を築いていくためには、絶対条件だと思います。

 

私は、結婚して一年目のお彼岸に、自分の仕事で行けなくなってしまったため、すぐに義母に電話しました。

 

そして正直に仕事で行けない旨を伝えました。

 

理由が仕事だということや、かなり前もって電話したお陰で、特に機嫌を悪くされることもなく、むしろ「仕事で大変ね」と労いの言葉さえいただきました。

 

それからすぐに近くの百貨店に行き、お彼岸に送る品物を購入して、宅配の手続きをしましたよ。

 

電話はもちろん大切ですが、合わせて物を贈ると誠意が伝わると思います。

 

義母には気を遣わなくていいわよ、と言われましたが、やっぱり物は大事です。

 

本音と建て前もありますしね。笑

 

というわけで、すぐに準備しました。

 

購入したものは、亡くなったおばあちゃんが好きだった桜の香りのお線香と、おじいちゃんが好きだったビールの詰め合わせ。

 

義理の両親の好きなものや、人が集まった時にわけやすいものも喜ばれますが、故人の好きだったものを贈るのも、喜ばれます。

 

後日、義理の母から電話があり、故人の好きだったものを贈ってくれるなんて、亡くなったご先祖様を大切にしてくれてありがとう、と言ってもらえました。

 

義理のご両親に気持ちよくなってもらえることは、嬉しいですよね。

 

 

お彼岸のお墓参りは後日行っても大丈夫?それとも行かない方が良い?

 

そして、アフターフォローもきちんとしておくべきだと思います。

 

私は、結婚1年目の9月のお彼岸に、仕事で行けなかったので、10月半ばの仕事が落ち着いた時期に、主人と一緒にお墓参りに行きました。

 

お墓にはたくさんの花を飾り、そこにも桜の香りのお線香をあげて帰ってきました。

 

帰り際には、主人の実家にも立ち寄り、御仏壇にもお線香をあげさせてもらい、義理の両親とも仲良く話しをしてきましたよ。

 

わざわざお彼岸に来れなかったからって、お墓参りに行ってくれて、顔まで見せてくれて、ありがとう。

 

そんな風に喜んでもらえたので、時間を作ってきて良かったと思いました。

 

お昼前に行ったのですが、お昼もご馳走を用意してくれていて、私の大好物のおいなりさんもわざわざ手作りで作ってくれて、本当に美味しくいただいてきました!

 

お墓参りと実家訪問、大成功です!


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お彼岸の時に義実家に対して気を付けないといけない他の注意点は?

 

ここまできちんとやって、いい印象になっているので、ちょっとした失敗でせっかくの好印象を台無しにしたくはないですよね。

 

私もいくつか気をつけたことがあります。

 

まずは、品物を贈る時ののし紙の名前です。

 

うっかり旦那と連名で?と思いがちですが、ここは旦那さんの名前だけ記載して贈りましょう。

 

これは、きちんと旦那さんを立ててくれるお嫁さんという印象で、親として悪い気はしません。

 

大したことではありませんが、オススメです。

 

また、お墓参りに行った際、何か食べ物のお供え物を持って行った場合は、必ず帰りに持ち帰ってきましょうね。

 

え?せっかくあげたばかりなのに…

 

そう思う気持ちもわかりますが、お墓の周りにはカラスなどの鳥がたくさんいます。

 

その鳥に食べ物をあさられて、お墓の周りがグチャグチャになることもあるんです。

 

万が一そんなことになって、義理のご両親が行って汚れていたら、かえってやることを増やしてしまって、迷惑になりますよね。

 

ちょっと持ち帰るだけで、嫌な気分が変わるんです。

 

正直、考えるとどれもたいしたことはありませんが、ちょっとした気遣いで印象はもっと良くなりますよ。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか。

 

いつでも義理のご両親と仲良くするのはなかなか簡単なことではありません。

 

そしてイベント全てに自分の予定を合わせるなんて、無理です。

 

そんな時は、時期をずらしたり、マメに連絡を取ったりして、別の方法でも十分対応できます。

 

みなさんも、予定が合わなければ、行けなくてどうしよう…と慌てる前に、別の方法を考えてみてください。

 

きっと無理をしなくても、義理のご両親とうまくやる方法が見つかるはず。

 

是非、賢い嫁を目指してくださいね。

 

おためしあれ。

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