敬老会の案内状の文例を載せます。その他挨拶や送り方で気を付ける事

 

はじめて役員になると、どうすればいいのかわからないことってありますよね?

 

聞きやすい人が近くにいればいいけど、そんな人もいないときは困ってしまいます。

 

私も、結婚した当初は知らない人ばかりで、だれに聞いたらいいのかさえ分からずに困ったことがあります。

 

例えば、敬老会の案内状を出すとき。

 

具体的な文例があると助かりますね。

 

今回は、そんな敬老会の案内についてみていきましょう。

 

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敬老会の案内状の文例はこれを元に考えれば間違いなし!

 

敬老会は、秋に行われることが多いのではないでしょうか?

 

年に何回かあるところもありますが、敬老の日に合わせて開催されることが多いように感じます。

 

ここでは、秋に敬老会の案内状を出すときの文例を2つ載せてみます。

 

 

文例1

 

残暑厳しいなか、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、このたびあなた様のご長寿を祝って自治会主催の敬老会を下記の通り催したいと思います。

 

楽しいひと時をお過ごしいただければ幸いです。

 

皆様お誘いあわせの上ご参加ください。お待ちしております。

                                             記

 

日時:

 

場所:

 

備考:

 

 

文例2

 

暑かった夏も終わり、過ごしやすい季節になってまいりました。

 

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、恒例の敬老会を下記の通り開催いたしますので、お誘いあわせの上ご参加ください。

 

                                                    記

日時:

 

場所:

 

催し物:

 

 

 

2つ文例を載せてみました。

 

この文例の違いは、文例1はかしこまった言い方になっています。

 

一方、文例2の方は短い文章でわかりやすく書いてあります。

 

備考欄には、いつまでに参加の有無を伝えてほしいか・昼食はあるのか、などを記載するといいと思います。

 

文例2のように、どんなことをするのかを記載するのもいいと思います。

 

では、敬老会の案内状を出すときに挨拶で気を付けることはどんなことでしょうか?

 

次にみていきましょう。

 

 

案内状を出す際に挨拶で気を付ける事は?

 

案内状には、時候の挨拶を入れるようにしましょう。

 

例えば、「残暑厳しいなか、いかがおすごしでしょうか。」や「暑かった夏も終わり、過ごしやすい季節になってまいりました。」などがそうですね。

 

あとは、体を気遣うような一文をいれてもいいかもしれません。

 

敬老会の案内状なので、長寿を祝う文章をいれるのもいいですね。

 

でも、長い文章だと読みづらくなってしまいます。

 

できるだけ簡潔に書くようにしましょう。

 

あとは、昼食が出るときはその旨を記載しておきましょう。

 

催し物は、楽しみにしてこられる方もいるので、簡単に書いておきましょう。

 

催し物によっては参加されない方もおられると思うので、大まかな内容がわかるように書くといいですね。

 

せっかくいい案内状ができても渡し方に問題があると、とても残念なものになってしまいます。

 

次に、敬老会の案内状を出す際に気を付けることをみていきましょう。

 


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案内状を出す際に送り方で気を付けるべきはコレ!

 

敬老会の案内状の送り方で、最も気を付けなければならないことがあります。

 

それは、遅くても2週間前くらいには出すようにすることです!

 

敬老会は、参加していただくためにも、予定が立てやすいように早めに出すようにしましょう。

 

もし、敬老会の開催までにあまり時間がないと、すでに予定が入っているなんてことも考えられます。

そんな事態を回避するためにも、2週間前には出すようにしましょう。

 

 

まとめ

 

はじめて敬老会の案内状を書く際の参考になりましたか?

 

敬老会は、長寿を祝う催しです。

 

一人でも多くの方に参加していただきたいですよね。

 

そのためには、案内状を出す時期だったり、時候の挨拶など気を付けたいこともいくつかあります。

 

敬老会は長寿を祝う会です。

 

短い文章の中でも、敬老会に来られる方の健康・長寿を心からお祝いしたいですね。

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