夏は頭痛に悩まされる毎日 塩分不足が原因の場合の塩分の取り方

 

夏になると毎日頭痛で辛い思いをしている人いませんか?

 

私もそうなんです。今までは全く頭痛なんて縁のないものだったのに、梅雨が明け、炎天下の続く夏になった途端、毎日毎日頭痛に悩まされています。

 

去年の夏は特に酷く、海が大好きなので、海に遊びにいきました。その日は何ともなく済んだのですが、次の日、朝から頭痛。いつもなら寝てればよくなるのに寝ても覚めても頭痛。

 

死ぬ思いでした。夕方病院へ行き点滴をしてもらいどうにか治りました。

 

原因は脱水により電解質バランスが崩れたことによるものとのことでした。

 

つまり、炎天下で汗をかき、体内の水分が足りなくなったとともに塩分不足も引き起こしていたのです。

 

塩分不足とはいえ、毎日毎日塩を舐めるっていうのも気が引けますよね。

ということで今回は、塩分不足による頭痛が起きた時の、塩分のとり方や、そもそもなぜ塩分不足になると頭痛が起きるのかなどを説明して行きたいと思います。

 

 

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夏になると頭痛が毎日のようになるんだけど。。。

 

まずは、夏になると頭痛が起きる原因についてです。

 

まず1つ目は、クーラーを効かせた部屋にいることにより、筋肉が収縮し、脳への血流が悪くなることによって起こる頭痛。

 

もう1つは、冷えた部屋から外へ出ることによる温度差で、急に脳の血管が拡張して起こる頭痛。

 

さらに、汗をかいたりすることにより、塩分不足になるため起こる頭痛です。

 

これだけ夏に頭痛が起きる原因があれば、嫌でも起きてしまいますよね…

 

しかし、クーラーが原因であるならば、室内をキンキンに冷やさなくても、せっていおんどを少し高くし、扇風機と併用したりして、なるべく寒くしすぎず、外気との温度差を小さくすれば頭痛も防げます。

 

では、塩分不足による頭痛はどうしたらよいのでしょうか。

 

そもそも塩分不足でなぜ頭痛が起きるのか知って行きましょう。

 

 

夏は塩分不足になりがちな為頭痛を引き起こしてしまう

 

筋肉が収縮して脳への血流が減れば頭痛は起こるだろうし、逆に血管が拡張してしまっても、その周りの神経を刺激して頭痛が起こるので何となく理解できますよね。

 

ではなぜ、塩分不足になると頭痛を引き起こしてしまうのか。

 

それは、塩分が不足することで、体内に水分を貯めておけなくなるため、脱水状態となります。

 

脱水になると、血液がドロドロになり脳への血流が悪くなるので頭痛が発生するのです。

 


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夏の食事やその他の方法で効果的な塩分の取り方はコレ!

 

それでは、効果的な塩分の取り方はないのでしょうか。

 

塩分は、食事やスポーツドリンクなどから取ることができます。

 

頭痛が起きてしまった時一番いいのは経口補水液でしょう。

 

これなら、簡単に効果的に塩分を補給することができます。

 

日頃の食事で気をつけられることは、あまり減塩しすぎないこと。

 

もちろん塩分の取りすぎも体に良くありません。

 

普段通りの食事をしていれば、まず、塩分が足りない食事にはならないでしょう。

 

現在、1日の塩分の摂取基準は、男性で8g未満、女性で7g未満とされていますちなみに食塩小さじ一杯で6gです。

 

また、塩の中でも天然塩がいいとされています。

 

天然塩には食塩には含まれていないミネラルを摂取することができます。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

夏になると頭痛が起きるから憂鬱になるという方多いと思います。

 

しかし、怖がることはありません。対策の方法や、対処法もあります!!

 

夏に塩分不足にならないよう、今から食事を見直してみたり、頭痛が来そう、頭痛が来てしまった時に効果的に塩分が摂取できるよう経口補水液を準備しておくなど、夏の頭痛対策をしましょう!!

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