自由研究は一年生の女の子ならコレ!手芸、料理でも十分な研究です!

 

お子さんの夏休みの自由研究、何をさせればいいのか迷っている方は多いと思います。

 

特に小学校低学年、それも一年生の子が自由研究を1人でやるのは少し難しいですよね。

 

親御さんが付き添って、単なる学校の宿題の一つ、という意味合いではなく親子の一大イベントという形で取り組んではどうでしょうか。

 

今回はテーマを女の子が取り組みやすいものに絞りつつ、その場合気をつけること、そして自由研究を通して目指すべき目標もご紹介していきます。

 

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自由研究で一年生の女の子が取り組みやすいテーマはコレ!

 

まずはお子さんがどのようなことに興味を持っているかが重要ですが、ここはお子さんが家事をお手伝いしてくれるような成長を狙い、手芸、料理に絞ってみましょう。この2つであれば親御さんの経験も活かしやすく、取り組みやすいのではないでしょうか。

 

その場合どのようなことに気をつけるべきか、そしてそれらをどのようにまとめたらよいのかを見ていきましょう。

 

自由研究で女の子が手芸に取り組む場合、何をつくる?注意点は?

 

手芸といって思い浮かぶのは、服、フェルト作品、編み物などでしょうか。
ここでおすすめするのは巾着袋です。

 

手芸作品の中でも巾着袋であればなら実用性が高いので、宿題としてだけでなく、すぐに使えますのでおすすめです。

 

給食で使うランチョンマットやマスクなどを入れることもできますし、実用的なものを作り、普段から使うようにすればお子さんも愛着がわくと思います。

 

その場合、すぐに壊れないよう、作り始めるところから仕上げまできちんと付き添ってみてあげるのが大事です。

 

ただ作るのではなく、作った工程をポートフォリオのようにまとめていきましょう。

 

なぜこのようなものをつくろうと思ったのか、布や糸の材質・また裁縫の器具を調べるところからはじめるとよいでしょう。調べた中から、この作品を作るにはこの器具・糸が適しているといったまとめ方をすると綺麗です。

 

ミシンなどを使用する場合、危険が伴いますのでしっかり見てあげましょう。


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自由研究で女の子が料理に取り組む場合、何をつくる?注意点は?

 

料理をただ作るのではなく、料理に使う素材が、なぜその季節に合って体にいいのかを調べましょう。

 

野菜や肉・魚・果物など、季節素材に含まれている成分を研究します。

 

その成分が、体にどんな効果があるのかを調べましょう。

 

例えば、自由研究を行うのは夏休みですので、夏野菜にはどういうものがあって、それがどんな風に体にいいのかを表にしてみましょう。

 

肉・魚・くだものも同じように調べます。ここでも最終的に目指すのは、この工程をポートフォリオのようにまとめていくことです。

 

その素材や成分を調べたら、今度は調理をしていきます。

 

その成分を逃さないように調理法を工夫した点などをまとめるのが、まとめ方のコツです。

 

例えばビタミンCなどは、火を通すと壊れやすいのでどうやって工夫したのかなどです。

 

実際に食べる前と食べた後で変わったどうか調べるのも面白いと思います。

 

調理方法は生なのか、焼く、煮るなどでも工夫ができます。

 

また、どのような調理方法がその成分を逃さず美味しく食べられるのかを記載していくとよりよい研究になるでしょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回は手芸と両輪絞って女の子の自由研究についてご紹介いたしました。

 

どちらのテーマでも家事をお手伝いしてくれるような成長を狙ってはいますが、最終的な目標は服を作ってくれている人への感謝、料理をしてくれている人への感謝をこの自由研究を通してお子さんに肌で感じてもらうことです。

 

普段何気なく使っている衣類、いつも口にしている料理はどのような原材料があり、そして作られているのかを調べてそしてそれを自分で実践することでより充実した研究になります。

 

また、それを親御さんが一緒になって取り組むことで、親子での夏休みの思い出の一つにもなります。

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