飲む日焼け止めって本当に安全なの?副作用はある?効果はどんな感じ?

 

最近、テレビでも紹介されたりと 『飲む日焼け止め』は話題になっていますよね。

 

個人的にですが、体内に入れるものには少し抵抗がある私です。

 

でも○○に効くサプリメントとかでしたら抵抗なく飲めてしまうので不思議ですが。

 

多分、抵抗がある理由は、日焼け止めは塗って予防するという概念があるからだと思いました。

 

その概念がなければ、すんなり受け入れることが出来るんだろうなと思いました。

 

でも副作用もなく効果も抜群にあれば肌の弱い人にはこんなに良い商品はないですものね。

 

そこで一番気になる、副作用ってないの?

 

本当に効果があるの? 

 

という部分を調べてみました。

 

一緒に確認していきましょう。

 

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飲む日焼け止めは本当に安全なのでしょうか?

 

安全か安全じゃないかの答えはやはり人それぞれですので安全です!とは言い切れないですが、飲むということですのでどのような成分が入っているのかをお教えしますね。

 

詳しくは最後に成分の内容は記載したのでご確認いただければと思います。

 

安全か安全じゃないか、それを確認するのはやはり自分で調べる納得いくまで調べる。

 

自分自身で他人任せにせずに調べつくすのも一つの方法だと思います。

 

そのひとつになれば幸いです。

 

外国のものか国内のものかで安全性も違うと思います。

 

もちろんどちらも安全と認められて薬になってるのですが、やはり日本人でしたら国内のほうが

 

ベストのようです。

 

なぜなら、国内のものは日本人の体格に合うように作られたものですし、日本の基準で作成されているためやはり日本人の体には合いやすいようです。

 

そのような点も選ぶ基準として考えられることをお勧めします。

 

飲む日焼け止めを飲んだときに副作用とかはないの?

 

どのような薬にも副作用がつきものだとは思うのですが、効き目よりも副作用が大きいようでしたら何をしているかわからないことになります。

 

成分としましては『FernBlock』というシダの一種から抽出されたものになります。

 

ですので、もともとシダ植物関係のアレルギーのある方は避けるべきだと思います。(最後の章に詳細記載しましたのでご確認ください。)

 

シダは古代より民間治療として皮膚疾患の塗料に何世紀もの間使われてきたものになります。

 

ですがアレルギーのある方や、シダはアレルギーを誘発しやすい植物なのでその点も含めてアレルギー体質の方は注意が必要になると思います。

 

ですが、副作用は今のところなしという報告が大半で世界50カ国に病院でも取り扱われているようです。

 

日本でも推奨している皮膚科もあるようですので御心配な方は皮膚科で相談の上御購入するのが一番かもしれないですね。


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飲む日焼け止めは、塗るのと比べて効果はどうなの?

 

そもそも日焼けを予防するには、紫外線がシミ・そばかすの原因になるので直接紫外線のあたるところにはUVカットの日焼け止めクリームを塗って予防するということが一番の対策でした。

 

ですが飲むことによって直接紫外線を浴びているところの予防ができるって不思議に思いませんか?

 

ですので日焼けのメカニズムから調べてみることにしました。するとなるほどそういう仕組みなのか

 

ということがわかりましたのでご覧ください。

 

私はそもそも外部からの刺激によって日焼けになるものだと思ってました。

 

ですが日焼けをするメカニズムを調べてみると、紫外線を浴びると皮膚の表面にあるメラノサイトがメラニン色素を作り紫外線が体内に侵入するのを防ぐということがわかりました。

 

日焼けの原因はそのメラニン色素が多く出来た事によるものなのです。

 

メラニン色素と同時にフリーラジカルというものが発生し、細胞を傷つけることによりシミそばかすを作ります。

飲む日焼け止めの成分にはフリーラジカルを破壊する『FernBlock』というものが入っているので紫外線の影響によるシミそばかすの予防につながるということになるようです。

 

『FernBlock』と言うのはアメリカ大陸の熱帯・亜熱帯地域に消息するシダの一種から抽出されているものになります。

 

メカニズムがわかると、飲んで予防するという意味もわかります。

 

しかし飲むだけで全く日焼けをしないというのは少し違うと思いました。

 

飲んで体内から予防することと外から日焼けを食い止めるクリームを併用する方法が一番の日焼け対策かかなと思いました。

 

ですので、どちらがどう効果があるとかないとか比べるに値はしないと思います。

 

まとめ

 

さて、いかがでしたでしょうか。

 

日焼けのメカニズムがわかるとなるほどなと納得できる部分もあったと思います。

 

どの様な薬でもそうですが、万人にあうものは無いと思います。

 

効果や効能は上記のとおりですが、薬は合う合わないがあり効果効能も人それぞれだと思います。

 

でも、この飲む日焼け止めの効果が自分に合えば、皮膚の弱い方などにとってはとても良いものですよね。

 

色々と調べて自分の体質に合いそうだと思えば試したらよいと思いますが、どうしても心配な時は薬局でしたら薬剤師の方に、または病院で処方して頂くことが安全安心だと思います。

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