京都五山送り火の場所取りは必要?穴場はあるの?見れるホテルとかは?

 

京都五山送り火とは、毎年8月16日に京都の夏の五山に浮かび上がる炎のことです。

 

大(東山如意ケ嶽、大北山)・妙・法(松ケ崎の西山と東山)の3つの文字と鳥居(上嵯峨仙翁寺山)と船(西賀茂船山)の形が次々に炎が上がります。

 

この五山の送り火で、死者の霊をこの世からあの世へ送り届けると言われております。

 

五山送り火では、8/16が平日でも10万人を超える見物客が集まり、京都の町中は人混みで混雑が予想されます。

 

炎が浮き上がる時間は、1時間もないそうですし、鑑賞スポットもサッと行ってすぐに見つかるというわけでもないので、事前に調べておくのがいいですね!

 

ということで今回は、五山送り火をゆっくり鑑賞できる穴場を紹介したいと思います!!

 

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五山送り火をゆっくり鑑賞するには場所取りが必要?何時ぐらいから?

 

五山送り火では、最初の“大”が20時頃に浮かび上がってきます。以降順番に5分おきに炎が上がっていきます。

 

当日は約10万人以上の見物客で大混雑が予想されるため、ゆっくり五山送り火を鑑賞するには事前に場所取りが必要です!!

 

だいたい、鴨川沿いでは4時間前から場所取りが行われているそうなので、夕方くらいから場所取りの準備をしておくといいですね!

 

五山送り火を見る為の穴場スポットはどこかある?

 

最初の“大”がよく見られる穴場は京阪電気鉄道の出町柳駅です!!

 

少し距離がありますが、京都御苑からもよく見えます!

 

2番目に浮き上がる大文字をよく見るには、船岡山公園が穴場です!

 

また、大北山は金閣寺の裏なので、金閣寺からもみることができますよ♪

 

鳥居を見るには、広沢池が人気のスポットです!

 

人気のスポットだけに混雑しているため、松尾橋の左側が穴場のスポットかなと思います!

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最初の大文字、妙、法、船の3つの炎を一ヶ所から見れる穴場は、北大路橋です!!

 

いい場所だと建物の隙間から2番目の大文字も見ることができるそうです。

 

また、出雲路橋付近でも最初の大文字、妙、法、船が見られます。

 

範囲が広いため、すべての送り火を一ヶ所で見ることは困難なようです。

 

ですので、一ヶ所でたくさんの送り火を見たいという方は、鴨川沿いの出町橋付近が穴場です!!

 

五山送り火を見れるホテルがあるって聞いたけど?

 

山に浮き上がる五山送り火をゆっくりかつたくさん見れると言ったらやっぱり高いところですよね。

 

というと、ホテルから見えれば一石二鳥!

 

でもほんとにそんなホテルがあるのでしょうか?

 

それが、けっこうあるんです!

 

 

・京都タワーホテル

 

宿泊プランの参加者のみが展望台で五山送り火を見られます。

 

展望台4、5階からは、すべての送り火がみることができます!

 

 

・ホテルグランヴィア京都

 

こちらもすべての送り火がみれます!

 

京都駅より徒歩1分という交通の便利さもいいですね♪

 

 

・ホテルモントレ京都

 

最上階の13階にあるスパ・トリニテからすべての送り火がみれます。

 

予約はスパ・トリニテの会員優先なので、一般受付が始まったらすぐに予約しましょう!

 

他にも、すべての送り火が見えなくても1つ以外全部見えると言ったホテルが数カ所あり、ザ・パレスサイドホテル、京都ロイヤルホテル&スパ、京都ブライトンホテル、ANA クラウンプラザホテル京都がオススメホテルです☆

 

しかし、やはり五山の送り火を目的に予約が殺到するようなので、早めのご予約を押す寿司します。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

五山の送り火はかなり有名で、見物客も大勢いらっしゃいます。

 

ゆっくり鑑賞したい方、早めの場所取りをオススメします!

 

また、ホテルから五山送り火が見られるというプランなどもあるみたいなので、ぜひチェックして見てください♪

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