初盆の香典は親戚に渡す?金額は身内の場合は?いらないと言われたら

 

初盆について、私自身、初盆のしきたりや習慣を知りませんでした。

 

まず、初盆とは、ご不幸があり、四十九日の法要を終えて初めて迎えるお盆のことです。

 

お盆は基本的には8/13?8/16ですが、一部の地域では、旧暦のまま7/13~7/16をお盆としているところもあるそうです。

 

私が初盆という言葉を知ったのは父の初盆です。4月に父の四十九日を終え、8月に行われました。

 

母は「香典はいらないよ」と言ったのですが、私は、少しでもと思って一万円を包み香典として渡しました。

 

しかし母から、「身内だからまだよかったけど、香典いらないって言われてるのに渡すのはマナー違反よ」と言われました。

 

無知すぎて恥ずかしかったのを今でも覚えています。

 

確かにいらないと言われているものを渡すのは、相手もどうしていいかわからなくなりますよね…

 

しかし、大切な家族の初盆に何も渡さないってほんとにいいのでしょうか?

 

今回は、親戚への初盆の香典の金額や、香典はいらないと言われた場合の対応について紹介したいと思います。

 

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初盆の香典は親戚はどこまでの親族に渡す?

 

初盆に香典を渡すと言っても、どこまでの親族にわたせばよいのか疑問ですよね。

 

初盆では、どれだけ近い親族であっても香典を渡すのが一般的だそうです。

 

「自分の親だし、おじいちゃんだし香典はいらないでしょ」と思っている人もいるかもしれませんが、香典はいらないと相手側から言われない限り、近い親族であっても香典を渡すのがマナーです。

 

香典というものは気持ちの問題もあり、やはり、近い親族だからこそ安らかにお眠りくださいという気持ちも込めて、渡すのが無難だと思います。

 

初盆の香典の金額相場 身内の場合はどれくらいが妥当?

 

では、初盆の香典ではいくら包むのが常識なのでしょうか。もちろん、近い親戚遠い親戚とで金額相場は変わってきます。

 

一般的な身内の初盆の香典の平均相場は、実祖父母や義祖父母の場合、5000~10000円程度、実父母や義父母、実兄弟や義兄弟の場合、10000~20000円程度となっています。

 

食事の有り無しでも金額が変わり、食事がない場合は前者で5000円程度、後者で10000円程度。

 

食事がある場合は前者で10000円程度、後者で20000程度となります。

 

しかし、親族によっては、初盆の金額が決まっていたり、香典はいらいないと決めていることもあるので、初盆前に事前に家族や親戚と相談して香典の金額を決めると良いでしょう!

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初盆の香典はいらないと言われた場合はどうすれば良い?

 

近い親族であればあるほど、香典はいらないと言われるケースが多くあると思います。

 

香典いらないと言われたら、ほんとに渡さなくていいのでしょうか?

 

それはイエスです。

 

相手側から香典はいらないと言われたのであれば、あえて渡す必要はありません。

 

逆にいらないと言われたのに渡してしまってはマナー違反になりますし、周りの方も「やっぱり香典いるのかしら」と変な誤解を招く恐れもあります。

 

香典を渡さないっていらないと言われていても少し気が引けてしまったりしますよね。

 

そのような時は、お供えのお花を少し多くして華やかにしてみたりお供え物にかけるお金を少し多めにするのはいかがでしょうか♪

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

初盆の香典の金額相場や、香典はいらないと言われた時の対応など、わからない人は少なくありません。

 

しかし、恥ずかしいことではありませんよ!初めは誰でもわからないものです。

 

親族のご不幸があり、初盆を初めて迎えるときに、間違った行動をとらないよう今から覚えていけばいいと思います。

 

ぜひ参考にしてください☆

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