よさこい祭り高知の混雑状況 駐車場はある?その他のアクセスは?

 

高知県を代表するお祭りと言えば、やっぱりよさこい祭り!

 

毎年8月に行われるパワフルなお祭りで、この時期に高知市を訪れる人も
多いですよね。

 

前夜祭では花火大会も開催され、一糸乱れぬ群舞は必見です。

 

そんなよさこい祭りに彼女と行きたいと思っているあなた!

 

混雑状況、駐車場情報、会場までのアクセス方法は把握できていますか?

 

もし少しでも不安が残るなら、この先を読み進めてください。

 

今回は私が知っている、よさこい祭りに必要な情報をお届けしたいと思います。
それでは、どうぞ!

 

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よさこい祭り開催時の高知の混雑状況はどんな感じ?交通規制は?

 

何といっても高知県のよさこい祭りは、四国三大祭りの最大イベントです。

 

もちろん来場者数もイベント期間中は多いのは当然ですよね。

 

日程は毎年8月9日に前夜祭、10、11日に本祭、12日に後夜祭と4日間となっています。

 

この期間中に毎年約100万人以上が来場するので、かなりのにぎわいになります。

 

また交通規制も次のように行われる予定ですので、参考にしてください。

 

 

・前夜祭 花火大会

 

納涼花火大会としての交通規制あり。

 

潮江橋から柳原橋までの鏡川両岸を中心としたエリア(17時~22時まで)

 

 

・本祭 各演舞披露

 

大手筋、県庁南側道路(12時45分~21時30分まで)

 

万々、愛宕、升形、菜園場、梅ノ辻(12時30~21時30分まで)

 

 

・後夜祭 演舞全国大会

 

追手筋~中の橋通り交差点付近 (13時~22時まで)

 

これらの規制に関しては、現場の状況で変わることも考えられます。

 

最新情報をこまめにチェックし、当日の混雑に備えることをおすすめします。

 

また12日の全国大会はかなりハイレベルな踊りが見られるとあって、よさこい祭り一番の混雑になります。

 

この日に行くのであれば、大変な混雑を覚悟しておいたほうがいいです。

 

また公共施設、公共交通機関を利用する人のマナーが問題になっている現状もあります。

 

祭りの終了時に飲酒による過激な騒乱が起きたり、ごみが散乱したり・・

 

観客が演舞中に乱入、観客席を超えて写真を撮るなどの行為も目立ちます。

 

そういった事態に巻き込まれると、当然帰りの規制にも影響が出てしまいます。

 

この点も念頭に入れておいたほうがいいですよ。

 

よさこい祭り開催時の高知で駐車場に停めれる?おすすめは?

 

もし車で行く場合、まず駐車場が確保できるのかが問題です。

 

ホテルに宿泊するのであれば、宿泊数に合わせて車を停めることはできますよね。

 

では当日のみの駐車はどこにすればいいのでしょうか?

 

次はよさこい祭りの期間中、おすすめできる駐車場をご紹介したいと思います。

 

 

・イオンモール高知

 

駐車料金が無料、駐車台数が多い、演舞場から近いという点でおすすめです。

 

またショッピングモールですので、トイレや飲食にも便利ですね。

 

朝の7時から駐車可能ですが、イベント期間中に東側駐車場は使用できません。

 

 

・イオン高知旭町店

 

こちらも駐車料金が無料ですが、イベント期間中は第一駐車場のみ使用できます。

 

300台の駐車台数も考慮すると、早目に到着しておく必要があります。

 

店の前が旭演舞場になっているので、観覧にはとてもいい場所です。

 

またすぐそばに路面電車が走っているので、他の会場にも移動しやすいですよ。

 

 

・はりやま地下駐車場

 

200台駐車可能で、12時間最大で600円。

 

出入り口が少々分かりにくいので、午前中は比較的停めやすいです。

 

 

・中央公園地下駐車場

 

中央公園が競演場なので、観覧にはとてもいい場所です。

 

そのため早朝から行かないと駐車は難しいと思います。

 

駐車台数も325台と多く、1時間300円。

 

ただ北側が最初の3日間は交通規制で22時まで通行止めになっています。

 

この他にも、高知会館駐車場、県庁、県民文化ホール周辺には有料駐車場がたくさんあります。

 

できるだけ午前中の早い時間帯に到着できれば困らないと思います。

 

高知市中心部駐車場マップなどもありますので、そちらも参考にしてください。


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よさこい祭り開催時の高知の会場までの他のアクセス方法は?

 

よさこい祭りは高知市の16か所で開催されますので、観覧はどこからでもできます。

 

お祭り場所が1か所に集中していないので、行きたいところから回ってみるのもいいですね。

 

もし初めてのよさこいまつりなら、JR高知駅まで電車でアクセスされてはどうでしょうか?

 

お祭り本部も駅近くの追手筋競演場となっていますし、テレビ中継や演舞の審査も行われています。

 

車のような渋滞や交通規制の心配もありませんので、電車がおすすめです。

 

他にも路面電車の「蓮池町通」で降りれば、メイン会場まで徒歩約4分ほどです。

 

空港からであれば連絡バスが出ていますので、「はりやま橋名産センター前」で
下車すれば、すぐイベント会場に着きますよ。

 

よさこい祭りの期間は遠方からも多くの来場者が訪れます。

 

何か特別な理由がないのであれば、できるだけ公共の交通手段を利用してください。

 

そのほうが駐車場料金や混雑を心配することがないので、スムーズに移動できます。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

少しでも参考になったなら嬉しいです。

 

夏祭りに混雑はつきもの、人混みも覚悟で出かけなければなりません。

 

高知県のよさこい祭りは今では海外まで知れ渡り、ブランドになりつつあります。

 

お祭りが大きくなればなるほど、行く側もそれ相応の準備が必要ですよね。

 

混雑状況や駐車場情報を事前に知っておくと、アクセスもスムーズにすみます。

 

彼女にお祭りを満喫してもらうためにも、今回のお話を活用してください。

 

日本を代表するよさこい祭りが、ふたりにとって素敵な思い出にしてくださいね。

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