濃尾大花火への行き方 羽島には駐車場ある?一宮のシャトルバスは?

 

濃尾大花火大会は、愛知県一宮市と岐阜県羽島市の違う県の2つの市が共同で開催している、非常に珍しい花火大会です。

 

その歴史も古く、明治25年に水天宮に奉納する川まつりとして始めた花火大会が始まりと言われています。

 

また見どころとしては、この地域では最大級とも言われるサイズの二尺玉の花火で、直径500mもの大輪の華で夜空を彩ります。

 

それ以外にもワイドスターマインや逆ナイアガラなど約5000発の様々な花火を楽しむことができます。

 

そんな花火大会を一度は観て見たいものですが、初めて行く方は情報をしっかりと得てから向かうことをおすすめします。

 

花火は火を扱うので会場が離れた場所にあることが多く、私は過去に歩いていけると思っていたら実は遠くて、小さな花火を眺める羽目になったことがあります…。

 

そんな経験を皆さんにして欲しくはないので、是非これから紹介する内容をチェックしていただいて、花火大会へ臨んでください!

 

スポンサーリンク

濃尾大花火への行き方はどんな手段があるの?

 

濃尾大花火大会の会場である濃尾大橋北の木曽川湖畔は、最寄り駅からはだいぶ離れているので車を利用して向かうか、または公共の交通機関を利用する場合はバスを使う必要があります。

 

濃尾大花火大会の会場の最寄り駅は名鉄一宮駅・尾張一宮駅になります。

 

駅から名鉄バスの起行きに乗車して約10分すると起工高・三岸美術館前というバス停があるのでそこで下車。

 

バス停から更に西の方向へ徒歩で20分ほど進むと会場に到着します。

 

車では東海北陸自動車道の一宮西インターから県道14号を通り18号を濃尾大橋方面へ進むと、会場周辺にたどり着きます。

 

濃尾大花火に車で行く場合は駐車場はあるの?

 

公共の交通機関を利用すると電車+バス+徒歩と移動に時間が掛かるので、自家用車を持っている方や小さなお子様がいるご家庭などは車で行きたいと思いますよね。

 

そうなると気になるのは駐車場。残念ながら会場付近には駐車場がありませんが、濃尾大花火大会を主催している一宮市と羽島市が用意している無料の臨時駐車場が、会場から少し離れた場所に幾つかあるので、車を停めることが出来ます。

 

ただし、その後は徒歩で会場に向かうか、または臨時駐車場によっては会場から徒歩10分ほどの場所まで有料のシャトルバスが出ているので、それを使い近く

 

まで向かうかのどちらかの方法になります。

 

臨時駐車場の詳細は下記の通りになります。

 

 

《一宮市》※一宮市民会館駐車場及びイオンモール木曽川は、会場近くまでの有料直行シャトルバスが運行

 

起小学校・一宮市民会館駐車場・尾西プール・尾西第一中学校グラウンド・尾西庁舎駐車場・尾西文化広場駐車場・イオンモール木曽川

 

《羽島市》※会場近くまでの有料シャトルバスが各駐車場を巡回して運行

 

不二羽島文化センター駐車場・羽島市役所駐車場・真如苑駐車場


スポンサーリンク

濃尾大花火に行くのに一宮からシャトルバスが出ているらしいけど?

 

車を持っていない方や渋滞に巻き込まれることを避けたい方は、公共の交通機関を利用されますよね。

 

JR尾張一宮駅や名鉄一宮駅はアクセスが良いので、一宮方面から濃尾大花火大会の会場へ向かわれる方が多いと思われます。

 

その為、一宮市では会場へ向かう人が多くなる時間帯に、会場近くまで行くことができる有料の直行シャトルバスを臨時運行しています。

 

往路復路共に約2時間と短いですが、10-15分間隔で来ますので乗ることは出来ます。

 

ただし、道路は非常に混んでいるので通常よりは時間がかかります。

 

花火開始時刻までに会場にたどり着きたい方は早めの行動をおすすめします。

 

また帰りは一斉にシャトルバスに雪崩れ込みますので、非常に混雑します。

 

バスを待つ人の長蛇の列が出来てしまう上に道路も渋滞し、失敗すると駅までたどり着くのに1時間以上かかることも。

 

遠方から来られる方は名残惜しいかもしれませんが、花火が終わる前にバス停まで先回りした方が安全ですよ。

 

一宮駅からのシャトルバスの詳細は下記の通りになります。

 

 

《時間》

 

往路 16:30~18:30 復路 20:15~22:00

 

《運行区間》

 

一宮駅西口ロータリー ⇔ 起臨時停留所

 

《片道運賃》
小学生以上200円(幼児以下無料)

 

まとめ

 

花火大会は一大イベントなので、渋滞や混雑などに巻き込まれて疲れることも多いですが、その美しい花火を観ていると疲れなんか忘れてしまいますよね。

 

木曽川に映る花火や約400個の提灯を付けた”まきわら舟”なども美しいので、濃尾大花火大会に行かれた際はそちらも是非チェックしてみてくださいね。

スポンサーリンク
Twitterでは記事の更新情報をお知らせしています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。