赤川花火大会の駐車場 時間は何時から混む?穴場は?シャトルバスで?

 

山形県鶴岡市で開催される赤川花火大会は、全国の花火大会の人気ランキングで上位に入る評判の花火大会です。

 

昨年の人出は33万人とのこと、人気があるだけに混雑ぶりが気になるところです。

 

特に車で行くことを考えている場合、渋滞や駐車場の様子が気になりますよね。

 

昨年私が行ったときも、駐車場を探す車で道路は混雑していました!

 

赤川花火大会の駐車場の様子や、混雑を回避する方法についてまとめてみました!

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赤川花火大会の駐車場の時間は何時ぐらいまで到着すれば良い?

 

赤川花火大会の会場は、JR羽越本線の鶴岡駅から徒歩15分ほどの赤川の河川敷(三川橋と羽黒橋の間)となります。

 

駅から歩ける距離なので電車で行くこともできますが、8月という暑い時期ですし、やはり車で行きたいと考える人が多いのではないかと思います。

 

赤川花火大会では無料駐車場と有料の民間駐車場が用意されています。

 

無料駐車場は鶴岡駅北側の鶴岡中央工業団地に約2300台分用意されています。

 

こちらは昨年だと17時近くまでは停めることができました

 

鶴岡駅の隣の羽前水沢駅から徒歩5分ほどのところに、150台分ですが、無料で停められる駐車場が用意されています。

 

電車に一駅分乗る必要がありますが、他の駐車場が満車になってしまったときには、こちらに回ってみるのもありかもしれません。

 

昨年は、Facebookの赤川花火大会のアカウントで、駐車場の空車・満車の情報を発信してくれていました。

 

かなりリアルタイムに近い情報が得られるので、今年もこのような情報があることを期待して、日程が近づいたら確認しておくとかなり役に立つと思います。

 

観覧席の場所取りの情報や、周辺道路の渋滞についての情報もありましたよ!

 

有料駐車場なら、もう少し会場から近いところにもあります。

 

こちらは民間の協力企業の駐車場となり、駐車料金が一日2,000円くらいです。

 

有料駐車場は、一昨年の場合、場所により差はありますが、大体16時頃から満車になるところが出てきたようでした。

 

昨年の様子だと、夕方までに現地に到着できれば、どこかに停めることが出来ていましたが、年々人気の高まっている花火大会でさらに人出が多くなることも予想されるのと、駐車場までの道路の混雑は避けられないと思うので、スムーズに停めるためには、公式駐車場が開放される14時から遅くとも15時くらいには到着できるほうが安心だと思います。

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赤川花火大会の駐車場で穴場はあるの?

 

無事に駐車場に停められたとして、問題は帰りの渋滞です。

 

やはり、沢山の車が停まっていますから、出るのにもとても時間がかかります。

 

それを考えると、少し離れたところに車を停めて、シャトルバスを使うというのも手かな、と思います。

 

櫛引総合運動公園に、600台の無料駐車場が用意されています。

 

ここからはシャトルバスが出ており、一人往復1000円です。

 

櫛引総合運動公園は山形自動車道の庄内あさひICから15分ほどです。

 

鶴岡ICを利用すると、帰りの大渋滞は免れないと思うので、庄内あさひICの利用を考えてもいいかもしれません。

 

シャトルバスがあることを考えれば、櫛引総合運動公園も良いのではないでしょうか。

 

また、穴場というのとは少し違うかもしれませんが、有料観覧席のチケットを事前に購入しておくと、場所取りの心配はなく、シャトルバスも無料になります。

 

必ず行く、と決めているのなら検討してみるのもいいかもしれません。

 

もし、大切な人を連れて行こうと考えているのなら、駐車場探しでウロウロしたり、場所取りで暑い中待たせたりするのはスマートとは言えないですよね・・。

 

有料観覧席はパイプいす2人分なら7000円です。

 

二人分のシャトルバス2000円分が無料となるので実質5000円です。検討の余地はあると思いますよ!

 

赤川花火大会は鶴岡駅からのシャトルバスを使うと便利?

 

公式無料駐車場の中央工業団地は広いので、どこに駐車するかで会場までの距離はかなり変わってきますが、徒歩で30分ほどはかかると考えた方がいいと思います。

 

鶴岡駅からは、有料ですがバスがあり、花火の日は臨時便も出ています

 

鶴岡駅までは徒歩で行き、そこからバスで会場入りするというのも手だと思います。

鶴岡駅周辺では、当日「駅前マルシェ」が開催されており、かき氷、カレーなどの飲食や、アーティストによる路上ライブ、クラフトなどの体験コーナーもありました。

 

早めに車を駐車場に停めたら、駅前マルシェでお祭り気分を味わってからバスで会場入り、というのもおすすめですよ!

 

まとめ

 

赤川花火大会には駐車場はかなり用意されているものの、16時以降は満車の駐車場が出てくることが分かりました。

 

安心して駐車するためには15時くらいには現地入りしたいですね。

 

また帰りの渋滞を考えると、バスの利用を考えるのもメリットがあると分かりました!

 

楽しい思い出作りのためには計画が大切、熱中症に気を付けて、感動の赤川花火大会を楽しんでくださいね!

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