大曲花火大会の場所取りの時間はいつから?無人でもOK?穴場はココ!

 

大曲花火大会は、明治43年から続く、秋田県大仙市で行われる花火競技大会です。

「花火競技大会」というこの言葉、聞きなれないかもしれません。

大曲花火大会は全国の花火師が技を競い合うコンクール形式で行われ、内閣総理大臣賞も授与されるなど権威のある花火大会です。

場所が秋田県大仙市と自然豊かな場所で行われ、都会を離れアウトドアな雰囲気で花火を楽しむことができます。

そのため、この花火大会は家族で行くのにピッタリな花火大会です。

 

今回は家族で行くにはどのようなことに気をつけたらよいのか、ということをポイントとして、この大曲花火大会をご紹介いたします。

 

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大曲花火大会開催時の場所取りの時間はいつから可能?もしくはいつからがベスト?

 

当日の9時30分に無料観覧席が解放されます。

 

しかし、9時30分にはすでに長蛇の列ができています。

その無料観覧席を確保するために待機する待機場所というのも設置されます。

 

この待機場所の解放がなんと前日の15時からです。

 

それだけ人気のある花火大会なのです。

 

この待機場所に並ぶために待機する人もいるくらいです。

 

当日の5時~6時であればまだ行列も多くなく、良い席を狙うチャンスはあります。

 

場所はともかく無料観覧席を取りたい人は、遅くとも当日の10時にはいた方が良いでしょう。

まとめますと、バッチリと良い席で見たいのであれば、前日から待機場所で待機をする。

 

前日は厳しいが当日の朝からなら場所取りのために待機可能、という方なら早朝の5時~6時に向かいましょう。

 

場所はともかく、とにかく無料観覧席でみたいという方なら10時には待機場所へ到着していましょう。

 

大曲花火大会の場所取りは無人でも大丈夫?撤去されない?

 

場所取りですが、無人でも大丈夫です。しかし注意点が何点かあります。

一つ目に、シートは目立つものを使用するということがあります。

シートにはフチ取りをする(カラーテープを貼るなど)、また目立つ色のものを使用するなど区切りをわかりやすくしましょう。

 

できれば杭などを打って剥がされないように工夫することも忘れずに。

 

トイレなどで席を離れる際は、誰か人が残る、もしくは周りの人に見ていてもらうようお願いするなど監視の目は怠らないようにしてください。

 

人がいないシートを剥がして陣取ってしまう人もいますので、十分気を付けましょう。

二つ目は、通路側に場所取りを行うということです。

 

トイレに行く際や移動する際に通路側の方が何かと便利です。

 

人がかなり多く混雑しておりますので、どこかに行って帰ってきた時に迷いにくいのはかなり便利です。

三つ目ですが、トイレや屋台、ゴミ箱に近いところを避けましょう

これらに近い場所だと人の行き来が常にあります。

 

そうすると落ち着いて花火を見ることができません。

 

前を通られる場合もあります。

 

移動する人にシートを踏まれてしまうこともあり、汚いシートで花火を見ることになんてこともあります。

 

トイレが近くにあった方が安心、という方は、近すぎない場所を確保することを心がけましょう。

 

最後に四つ目、隣の人との隙間を空けないということです。

 

シートとシートの間に少しでも隙間があるとそこに後から人が入ってきます。

 

またその空いた隙間が通路になり、シートがかなり汚れてしまうことがあります。

 

打ち上げ中も人が通りますので、それを避けるために必ずピッタリとくっつけるようにしましょう。

 

ピッタリとくっつけることで、前述の席を離れる際に隣の人に席を見てもらうということがお願いしやすくなります。

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大曲の花火大会をゆっくり見る為の穴場スポットはズバリここ!

 

一つ目は姫神公園です。

 

ここは高台にあるため見やすいのが特長です。

 

トイレもあり、家族連れも安心して観覧できます。交通の便などを考えると車で行くのがオススメ。

 

都内在住のため電車で現地へ向かう、という方はレンタカーを使用することがオススメです。

 

二つ目は河川敷キャンプエリアです。

 

打ち上げ場所より上流、「大曲花火大橋」を超えたところにあります。

 

かなり近くで花火を見ることができる絶好のポイントです。

 

テントを張って見る花火もなかなか体験できないため良い思い出となるはずです。

 

予約エリアと先着エリアがあるため注意しましょう。

 

三つ目は、大曲ファミリーキャンプ場です。

 

河川敷キャンプエリアよりは遠いが、花火自体をしっかり見ることは可能です。

 

キャンプエリアで見たい、という方の選択肢の一つに考慮してもよいかと思われます。

 

どちらのキャンプ場も音楽は聞こえにくいですが、ラジオなどを使うと音楽も楽しむことは可能です。

 

家族で行くなら、キャンプも楽しみつつ花火も楽しめるので一石二鳥です。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

大曲の花火大会は都会の喧騒を離れ、自然を楽しみながら家族で花火も楽しめるまさに一石二鳥の花火大会です。

 

是非とも今年の夏は足を運んでいただき、自然の中で花火師たちの競い合いにふれてみるのもよいのではないでしょうか。

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