斎藤慧(ドーピング)アセタゾラミドとはどんな薬?中学・高校・大学などwiki風プロフィールまとめ

まさかオリンピックの舞台で日本人がドーピング違反をするとは思いませんでしたね。男子ショートトラックに出場予定の斎藤慧選手が抜き打ちの検査の際に陽性反応になり、そのまま失格の判定を受けました。反応したのは利尿薬のアセタゾラミドということで、これがどんなものなのか?こちらの記事で解説していきます。

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斎藤慧 プロフィール

今回の平昌オリンピックで初めてのドーピング違反の判定を受けたショートトラック男子1500mに出場予定の斎藤彗選手のプロフィールを見てみましょう。

斎藤 慧選手 プロフィール

氏名: 斎藤慧(さいとうけい)

生年月日:1996年2月20日(21歳)

出身地: 神奈川県

身長: 161cm

体重: 55kg

職業: 神奈川大学在学中

今回の平昌オリンピックでは、ショートトラック男子1500mに出場予定でしたが、抜き打ちのドーピング検査を受けることになりました。

姉の斎藤仁美もショートトラックでの日本代表選手に選ばれており、世界選手権などでも実績を出している選手のようですね。

「ショートトラックの斎藤4兄弟」ということで、そこそこ有名な選手のようです。

 

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斎藤慧の姉・斎藤仁美選手とは?

斎藤慧選手の姉も今回、平昌オリンピックの日本代表選手に選出されております。

 

 

斎藤仁美選手 プロフィール

氏名: 斎藤仁美(さいとうひとみ)

生年月日:1990年7月

出身地: 神奈川県

身長: 161cm

体重: 55kg

職業: 神奈川大学在学中

2017年の全日本選手権1500mで優勝を収め、世界選手権ではリレーで銅メダルを獲得したという実力者です。

ショートトラックを良く知る人たちの間では「斎藤4兄弟」と呼ばれていて、この仁美さんは長女です。

今回も1500mに出場予定となっている状態です。

お姉さんとしては、まさか自分の弟がドーピング検査を受けることになり、しかも事前検査で失格処分になるとは思いもよらなかったでしょうね。

なかなか心境が複雑な状態だと思います。

昨今のドーピングに対する意識向上の風潮の中で発生してしまった自体ですから、これからの風当たりも厳しそうですね。

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ドーピング検査で陽性反応を示した アセタゾラミドとは?

斎藤慧選手が今回の検査で陽性反応を示した利尿薬「アセタゾラミド」とはどんな成分なのでしょうか?

緑内障

てんかん(他の抗てんかん薬で効果不十分な場合に追加)

肺気腫における呼吸性アシドーシスの改善

心性浮腫(錠剤および粉末剤)

肝性浮腫(錠剤および粉末剤)

月経前緊張症(錠剤および粉末剤)

メニエル病およびメニエル症候群

睡眠時無呼吸症候群(錠剤のみ)

 

上記の症状に効果・効能を示す成分ということですが、もし仮にこれらに該当する疾病を斎藤彗選手が持っていたとするのならば、服用する薬でドーピングに引っかかるような薬の服用な避けるのだと思いますが。。

また、この成分に関してですが、一部高山病予防の効果も見られるということが確認されているようです。

アスリート→高山病 といえば、「高地トレーニング」ですね。

高地トレーニングと言えば、基礎的な心肺機能のベースアップを目的として、わざと酸素の薄い標高の高い地域でハードなトレーニングを行う手法ですね。

斎藤彗選手が直近で高地トレーニングを行なっていたか調べてみましたが、そういった情報は見当たりませんでした。

それでは一体なぜ斎藤彗選手はこの薬を服用してしまったのか?

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なぜこのような結果になってしまったのか?

斎藤彗選手は今回のドーピング検査の結果を受けて、次のようなコメントを日本選手団を通じて発表いています。

今回、このような検査結果が出たことに大変驚いています。ドーピング(違反)を行おうと考えたことはこれまでに一度もありません。

アスリートとして絶対にしてはいけないと理解していました。また、けがをした時や体調を崩した時に処方される薬については、事前に専門家に相談していましたし、日常の食事や飲み物にも気を付けていました。
 

今回検出された物質は利尿剤で、本来は高山病予防などの治療薬だそうですが、筋肉増強剤を隠蔽(いんぺい)する目的などで使う人がいるため、禁止薬物にされていると聞きました。

私は、筋肉増強剤を使用したことがありませんので、それを隠そうなどとは考えませんし、利尿剤を使用して体重を落とそうと考えたこともありません。この薬を使用するメリットも動機も私にはありません。
 

1月29日の合宿中に受けた検査ではどのような禁止薬物も検出されず、陰性だったため、自らの意思で何かの薬物を摂取したという事実はありません。今回の検査結果が出てしまったことには偶発的に起きた出来事により、禁止薬物が無自覚のまま口に入ったものとしか考えられません。
 

今回の結果については身に覚えのないことで、不可解であると感じ、自身の身の潔白を証明するために戦っていきたいと考えておりますが、今、それを要求することはオリンピックを戦っているチームに迷惑をかけると思ったので、暫定資格停止という決定を受け入れ、自発的に選手村を出てチームを離脱いたします。
 

最後までチームジャパンの一員として同じ場所で戦いたいと思っていましたが、残念です。チームを離れても一員として仲間を応援しています。

 

というようなコメントを発表していますので、本当に自覚のないままに口にしてしまったのだと、私もそう思っています。

しかし、事実としてCAS(スポーツ仲裁裁判所)の判決として、このような結果になってしまったことは事実であり、可能性としても筋肉増強剤をしようしてしまっていたのかもしれません。

それは本人のみぞ知るということになります。

今後彼がどのような戦い方をしていくかはわかりませんが、できる限り応援していきたいと思います。

まとめ

日本人選手がドーピング検査で陽性反応が出てしまったことに関しては、今回の平昌オリンピックのニュースとしては悲しい出来事です。

しかし、改めてアスリートが口にするものに関して、これまでにも気を遣わなければいけないという事実を改めて目の当たりにしました。

ドーピングはいけないことですが、検査をすることで見えてくる真実というところまで、CASなりが面倒を見てくれればいいなぁと、素人ながらに思ったりします。

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