羽生結弦(平昌オリンピック)フリーFS 得点[動画あり]SEIMEIで華麗に決める彼の姿はまさに「絶対王者」

羽生結弦選手の平昌オリンピックでの注目は何と言ってもフリスケーティング(FS)での華麗なる演技です。今大会では再演となるSEIMEIを選曲しています。こちらの記事ではフリーの結果、得点などをお伝えしていきながら、実際の演技の動画などもまとめていきたいと思います。

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羽生結弦 平昌五輪でのフリー(FS)の得点・動画はこちら!

今回の平昌オリンピックでフリーの演技に使用するのは「SEIMEI」です。

これは過去、羽生結弦選手が世界最高得点を獲得した思い入れのある曲です。

通常であればこういった選曲であったり、実際に競技で使う曲の音割などは、専門のスタッフが作ったりするのですが、羽生選手は全て自分自身で曲つくりの作業をされるそうです。

これは全部、「自分自身が思うようなタイミングで『この音が欲しい!』というようなこと考えた場合、他人に任せてしまうと演技とのシンクロが出来なくなるから」ということをおっしゃっています。

なるほどなー、と思います。

曲に自分が合わせるのではなく、自分がしたい演技に曲を合わせていくという考えのようです。

今回フリーで使用するSEIMEIは雅楽の音が美しいということで、選曲されています。

平昌オリンピックのフリーの得点や動画は競技が終了した後にUPさせていただきます。

それまではこちらの世界最高得点を記録した際の「SEIMEI」の演技でお楽しみください!

 

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羽生結弦の2017年の準備

羽生選手は平昌オリンピックの7ヶ月前、単身、カナダのトロントのリンクで練習を開始しました。

世界中の注目を浴びることになるディフェンディングチャンピオンですし、もし平昌オリンピックで金メダルを獲得すれば66年ぶりの日本人連覇となります。

そこには入念は準備がありました。

信頼するコーチである、ブライアン・オーサー氏との二人三脚のトレーニングで、ウィークポイントの強化と4回転ジャンプの練習をしていました。

フィギュアスケートのジャンプには様々な種類があり、ただただ回転数が多いからといって、単純に難易度が高くなっていくわけでは無いんですね。

トウループジャンプ

サルコウジャンプ

ループジャンプ

フリップジャンプ

ルッツジャンプ

アクセルジャンプ

という順番に、難易度が上がっていきます。(アクセルが一番難易度が高い)

羽生結弦選手が今回の平昌オリンピックで挑戦しようとしていたのは、この中の「4回転ルッツ」というものです。

以前は「トリプルアクセル」のような、3回転のジャンプのより難易度の高いジャンプを跳ぶかという部分が大きな情勢でしたが、

近年は「4回転時代」と言われる通り、「いかに4回転の難易度の高いジャンプを跳ぶことができるか」という部分が競争の時代になっています。

※今回の平昌五輪では、羽生選手は「4回転ルッツ」ではなく「4回転ループ」などの難易度の低いジャンプに照準を合わせたようです。原因は、怪我の影響で十分な練習を積むことが出来なかったからだと思われます。

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ソチ五輪での雪辱を晴らす

羽生専選手は圧倒的な強さでソチ五輪を制します。

本当に圧倒的な強さでライバルを寄せ付けなかったという感じの演技でした。しかし、羽生結弦選手の中に残ったのは「悔しさ」でした。

その悔しさの根源は、フリーの演技でジャンプを2度失敗したこと。

金メダルを手中に収めたものの、彼の中には「悔しさ」が残ってしまったのです。

この悔しさをバネにその後も羽生選手はライバルを全く寄せ付けずに、各大会を制覇していきます。

それでも「オリンピックの雪辱はオリンピックでしか晴らせない」こう決意し、「絶対に勝ってやる!」という強い思いで平昌オリンピックに臨むことになります。

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世界のライバルとの「距離」

ソチ五輪以降、周囲の客観的な評価は「羽生の一強時代が続く」という見方がほとんどでした。

しかし、この時点で羽生選手はのちに来る「ハイレベルな4回転時代」到来を予感していました。

当時羽生選手が成功できる4回転ジャンプは「サルコウ」や「トーループ」などの難易度が低めの4回転だったので、今後台頭してくる下の世代や、世界のライバルとの距離を強く意識したということを語っています。

羽生選手は技術点で得点を稼ぐタイプの選手ではなく、圧倒的な「表現力」(PCS)で勝負している選手でしたので、ジャンプ(ベースバリュー)に力を入れないと、どんどんライバル達に追いつかれてしまうという危機感を持っているようでした。

中国の金博洋、日本の宇野昌麿、アメリカのネイサン・チェンは、ジャンプの難易度だけを考えれば、羽生選手を追いぬいている状態です。

特に宇野昌麿選手に関しては、年下の同じ日本人選手ということで、羽生選手としては絶対に負けられない相手です。

 

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平昌五輪で勝つための秘策

追い上げられている状況で羽生選手が採用する方針は「4回転ルッツ」に挑戦することでした。

それはライバルが既に公式の大会で成功させているから、という単純な理由からではなく、

「圧倒的に勝つには、これに挑戦するしかない。

そして、オリンピックは圧倒的なことをやらないと勝てない場所だ」

と言い切ります。

金メダリストがこう言いきっているのには、説得力がありますし、そこには強い覚悟が現れています。

※今回は残念ながらルッツの挑戦は見送るようですが、彼の表現力があればきっと大丈夫でしょう!

まとめ

今回の平昌オリンピックのフリーに関しては、誰が勝ってもおかしくない、ハイレベルな戦いになります。

ぜひこの戦国時代のような状況でも羽生選手にはパーフェクトな演技で金メダルを獲得してもらいたいと思います。

 

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